チラシデザイン、動画、wordpressでホームページ制作は横浜の日本一店長のアイシープへ

日本一店長のチラシデザインと動画&wordpress

明日からすぐできる!『カンタンにたくさん買ってもらう6つの方法』&『購入率を上げる7つの方法』

1625 views
約6分
明日からすぐできる!『カンタンにたくさん買ってもらう6つの方法』&『購入率を上げる7つの方法』




はじめに


せっかく来店されたお客様になるべくたくさん商品を購入していただく方法です。
来店されたお客様だけで完結させてはいけません。
お客様の周りの人の分まで購入させる方法を考えて客単価アップを狙いましょう。
ちなみに、いい商品であることを前提にお話しします。

買ってもらうための6つのカンタンな方法


1.贈答用をパッケージする

客単価アップを狙い、お土産や贈答用として品揃えを充実させておくといいかもしれません。

おみやげ / kobakou

しかし、ただ商品を置いておくだけでは売れることはありません。
アナタが商品でなく、サービスを提供している場合も同じようにプレゼント用にパッケージできないかメニュー構成を考えてみましょう
例えば美容系のエステを販売してるなら、プレゼント用のクーポンを作ってみるのもいいでしょう。
2.質問することによりお客さんに考えさせる

商品を購入しようとされているお客様に『お土産用ですか?』と質問してみましょう。
するとお客さんは、あっ、お土産にいいかもしれないと勝手に考えて決断をくだします。
かなりの高確率でお土産としても購入します。

レッドクリフの質問 / june29

3.とにかくお願いする

20代くらいの若いヒトが商品を販売している時はとにかくお願いしてみることです。
おじさんみたいな年長者にお願いされると引いてしまいますが、若いヒトなら可愛いものです。
「しょうがないわねー」みたいな思いで購入を踏み切ってくれることでしょう。
4.商品への熱い想いをぶつけてみる

その商品の素晴らしさを熱く語る。
なぜその商品が好きなのか?
その商品のどこが素晴らしいのか?
その商品を使うことによってどうなるのか?
商品の魅力が伝わればお客様の心も動かされるでしょう。
まあ、でもこれが本来の売り方といえばそうなんですが、なかなか熱く語るのって難しいですよね。
押し売りにならないように気をつけてください。
5.購入者が大勢いることをイメージさせる

「先ほど購入いただいた方はタイヘン喜ばれていました」というふうに、他にも購入者がいることをイメージさせます。
買い物に失敗したくないという恐れを持つ人は沢山いるものです。
他にも購入者が沢山いることをイメージさせることができれば安心してジブンも購入するようになるでしょう
6.フロントエンドとバックエンド商品をラインナップ

フロントエンドとバックエンドをご存知ですか?
要するに安いワンコインのような商品を購入してくれたお客様にステップアップで次の高単価商品を販売していくことです。
入り口のワンコイン商品が「フロントエンド」、高単価商品が「バックエンド」です。
飲食店でしたら、食べ物をプレゼントしたりするのがいいでしょう。
しかもなるべくたくさんお持ち帰りさせることです。
持って帰ってもらいご近所に配ることができるくらいの量だとすごく印象に残るものです。
1万円分のプレゼントだとしても原価から見ると2~3000円と安く上がるものです。
宣伝広告費としてみれば大したことはありません。
もちろん闇雲に配るだけでは売上につながらないので周年記念など特別な日を狙いましょう。
飲食業でない方も鍋やカレー、焼きそばなどの露天のような振る舞いを施してみてはいかがでしょう?
それほどまでにおもてなしをしてくれるあなたの商売を強く印象に残しているので、遠慮なく高単価商品の販売においてアプローチしていきましょう。
ガソリンスタンドが給油に来たお客様に車検や整備、タイヤ販売をしているのをみたことあるでしょう。
フロントエンドとバックエンドをきちんと設定して高単価商品の販売をしていきましょう。

購入率を上げる7つの方法


1.気軽なアクションから

いきなり高額な商品を買わせるように力まないことが大切です。
リピートを前提として考えていきましょう。
そして、ネットからの場合だと「まずは資料請求」や「無料ダウンロード」などにしてメールアドレスの情報を入力してくれるだけでいいようにして負担をかけないようにしましょう。
まずは顧客とのコミュニケーションです。
2.ストーリー仕立てで引き込む

人間の脳というのは難しい情報を受け入れにくいのはご存知だと思います。
ストーリー形式になると引き込まれ、強く記憶に残るものです。

3.エロや危険なイメージに弱いのが人間である

ネットで最も強いコンテンツは「エロ」です。
そして危険なものに対しても同じく本能レベルで反応してしまうものなのです。
そういう雰囲気を漂わすくらいにしてくださいね。
知識でわかっておくくらいにして、犯罪レベルで行動を起こさないようにしてください。
4.選択肢を与えすぎない

我々日本人は生まれながらにして「選択の自由」があります。
しかし、選択肢が多いことは優柔不断を生むだけなのです。
有名なジャム実験というものがあります。
24種類のジャムを並べた時と6種類だけの時を比較すると、6種類の数が少ないほうが売れたという研究結果です。
面白いのが「選べない」というだけでなく「購入自体をあきらめてしまう」ことです。
5.「限定」で失う恐怖を利用する

商品の数を「期間限定」にして今しか手に入らない価値のあるものとすることです。
「残り1つです」と今すぐ買わないとお得な商品が取られてしまうとの心理が働きます。
人間の脳は「損失の恐怖」に異常な行動を起こしてしまいがちです。
「今すぐ行動を起こさないと失ってしまう」という意識に働き変えてみましょう。
6.人間の顔に引き寄せられる

人間の目は人間の顔に引き寄せられるのです
なので、素材写真などは人間の顔を使用するといいでしょう。
視線はカメラを向いているものがいいです。
7.集団心理で安心感を出す

誰しも初めての行動は勇気がいるもので不安なのです。
もし経験者がいれば興味が湧くものです。
そういう意味でクチコミレビューなどは安心感を担保します。
権威のある方や専門家だと尚更です。
日本人は特に集団心理がわくものです。
「お客様の声」を集めていきましょう

おわりに


商品やサービスを提供している方はぜひ実践してみてはいかがでしょう。
新たな売り場が増えたと思えることでしょう。
他にも、いろんな売り方が考えられます。
アナタの商品やサービスを必要としているヒトを見つけられていないだけかもしれません。
いろんなアプローチを仕掛けてみましょう。




Comment On Facebook