チラシデザインとホームページ制作は横浜の日本一店長のアイシープへ

日本一店長のチラシデザインとホームページ制作

無料、タダ、0円のチカラを有効に使えば市場を制する

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はじめに


 

誰しもが「●●が無料!」ってコトバに弱いと思います。

何かウラがあるのではないかとわかってても引っかかってしまうものです。

しかし、今は無料のアピールをしてもいいものでないとヒトを引き寄せることはできません。

そして、無料を乱発すると無料が当然と思われてしまうので慎重に無料オファーをしなければなりません。

 

同じオファーでも意味が違う


 

同じ内容ですがちょっと違います。

①ランチプレート、ドリンク付  1000円

②ランチプレート ドリンク無料 1000円

③ランチプレート 提供時にキャンペーンにつき『ドリンク無料です』と伝える 1000円

①より②、②より③ではないでしょうか。

①②は新規客は取り込みやすいでしょう。

③は感動を与え、リピート率が跳ね上がるでしょう。

どんな商売でもリピート率は100%に近いほうが儲かります。

同じオファーでも顧客の心理を巧みに解析しなければ有効なオファーとはならないでしょう。

 

『無料』というワードを有効に


 

もちろん割引や無料を奨励するわけではないのですが、どうせやるならよく考えて顧客の感情を動かす仕掛けが必要です。

『無料』『タダ』『0円』などのワードを意識して選択するようにします。

どうしてもキャンペーンといえば、割引などに走りがちです。

売上に直結しやすいのもわかりますが、経営は長期的視点でみていかなければなりません。

LTV(ライフタイムバリュー)という考え方があります。

顧客の生涯売上を高めようということです。

高い商品を一回売り上げたら終わりではなく、長いおつきあいをして定期的に売上げてより高い売上を稼ごうということです。

そのために、初回は無料や低い単価でお客様を引き寄せ、単価の高い商品や定期購入に結びつけたりします。

一昔前に【free〜(無料)からお金を生み出す】という戦略がありましたが、現在ではネットサービスの分野でしっかり根付いています。

無料会員登録させて、より高いサービスを提供するには有料にするという戦略です。

スマホゲームなども同じです。

 

クーポンを発行する


 

クーポン券を発行するのもいいでしょう。

最近はプリント印刷もかなりのお手頃価格です。

試しにいろんな無料券を発行してテストしてみてはいかがでしょう。

もちろん、クーポンは回収してからが肝心です。

クーポン回収と同時に顧客データを取得できるようにしましょう。

誕生日データなども必須です。

誕生日は消費意欲が格段に増します。

誕生日前にダイレクトメールを送るのも得策です。

家族データも取得できるとさらにいいでしょう。

こちらからアピールできるチャンスが増えるものです。

何かの機会にヒトは高額のものを消費します。

一般にスーパーなどの日常消費は大概トコトンまで切り詰めますます。

そして、機会消費にその節約分を注ぎ込むのです。

その機会を必ずゲットしないともったいないです。

free

 

おわりに


 

同じ内容でも伝え方次第で感情が変わります

せっかくの無料オファー。

賢くアピールしないと無駄に終わってしまいます。

目先の売り上げだけを考えず長期的視点で無料作戦を検討してみてください。

ぜひアタマを使って差別化を実践しましょう!












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