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『ふりをする』ことで繁盛させる5つの方法

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約4分
『ふりをする』ことで繁盛させる5つの方法




はじめに


行列のできるお店も、勝手に行列ができたわけではないと思います。
行列になる理由があるのです。
こちらから意図的に行列を作り出す努力もしているはずです。
”ふりをする”ことです。
繁盛店のふりをします。
繁盛店の演出をします。
単純に、カンタンな掃除をします。
オモテの掃き掃除をしてみたり、カウンターを吹いてみたり、
仕込みを始めたりすれば忙しさを演出できるでしょう。
また、チラシを配布してみたりするのもいいでしょう。
繁盛店というより元気のある印象を受けて頑張ってる感満載です。
ラーメンやさんだったら空っぽのオカモチを持って近所を走り回ったり、出前するフリもいいでしょう。

繁盛させる5つの方法


●客寄せパンダを置く
店内窓際からお客さんを埋める。
店外から見るとお客さんがいっぱい入っているように見せましょう。
●テイクアウトは外で
お持ち帰り弁当屋さんの前でお客さんが並んでいるのを見ます。
一人しか待っていなくても、このお店は人気あるのかな?と思ってしまいます。
歩道を占領してるくらいに埋め尽くされている場合もあります。
わざわざ待ちスペースを作るために広いテナントを借り、高い家賃を払わなくてもいいのかもしれません。
●イスを並べてみる
ラーメン屋だったら外にいすをズラーっとならべる。
普段はこのイスに座って順番を待っているんだな・・・を演出します。

バイオリンのいす / _temaki_

●売切れのお知らせを貼ってみる

『スープがなくなり次第終了します』はこのお店はきっとおいしいからお客さんがたくさん来てスープがなくなったのかあ・・・と連想します。

いつものように売り切れ / wtnb75t

●twitterやfacebookで席が空いたことをつぶやく
「今ならテーブル1つ空いてますよ!」なんてつぶやくと急いで行かないと!って思ってしまうものです。
普段からつぶやいてばかりいるとヒマなのかな、、、って思ってしまうものですが、コレくらいのつぶやきが繁盛店らしくていいでしょう。

『ふりをする』ということで


ワタクシはデリバリーピザ店を経営していましたので、ポストの投函物に敏感です。
ポストに投函されている広告物を隈なく観察しています。
今のマンションはかなり入り組んだ場所にあるため住宅密集地ではあるもののあまりポストには広告物が投函されていません。
その少ない広告物の中でも定期的に投函されている配布物があります。
「インターネット設置しませんか?」というよくある回線契約のチラシです。
A4のコピー紙にほとんど文字だけの普通の文書といった感じです。
NTTのロゴも入ってあり、「入居者様へ」と書かれているのでマンション管理会社からのお知らせかなと思いました。
、、、が、よく見ると違います。
普通に「NTT代理店」と書いてあり、単にインターネット回線契約の営業チラシだったのです。
なんだか騙されたような気がしましたが、何も騙していません。
NTTのロゴもしっかりと入れて権威性と信用性を担保し、「入居者様へ」で重要な文書だと思わせて読ませようとする作戦にまんまと引っかかりました。
しかし、冷静に考えてみると「うまいな、、、」と思いました。
マーケティングを考慮して作られているチラシです。
読んでもらえなければ、どんなにいいことを書いていたとしても何も伝わらないのです。
だからまず、その壁を突破するために試行錯誤しなければいけません。
見てもらうための1つの策略の「ふりをする」です。

おわりに


”繁盛店のふりをする”ことは重要です。
『成功者のマネをするとアナタも成功者に!』と言うものです。
同じように成功店のマネをすると成功店になるのです。
お客様は繁盛店に吸い込まれます。
一刻も早く本物の繁盛店になりましょう。




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