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日本一店長の横浜のなんでもデザイン屋さん

「待つ」のはイヤだけど、楽しめるようになるとイイよね!

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はじめに


 

レストランでもラーメン屋さんでもデリバリーでも待たされることはイチバン嫌!というデータがあります。

ある程度待つことは大丈夫ですが、居酒屋の最初の一杯目の飲みモノがなかなか出てこないのは急速にストレスを感じます。

しかも、年々待つことへのストレスが増えてきているようです。

それはメール、LINEなどで即座にコミュニケーションが取れることにあります。

待つことの時間軸が短くなってきています。

さらに、これだけ科学が発達してきているのに待たされることが解決されていないと感じてしまうのもイライラの原因です。

そして、『待つ』という行為は、主導権がジブンにないのです

常に相手ありきの状況で、受身の状態にあります。

ジブンにはどうすることもできない状態です。

ヒトというものはコントロール出来てないと感じると急にストレスが発生します。

だから、『待つ』意識を持たせない為に何をするかが重要になります。

 

待たせない努力をする


 

しかし、生きていく上で他人との関わりをなくすことはできません。

中でも待つというイメージが強いのが病院でしょう。

そもそも待合室なんて待ち専用スペースがあるくらいですから。

実際、ヒトの症状はバラバラなので時間が流動的なのはしょうがないことでしょう。

しかし、最近はいろんなツールが登場してきて待ち時間は随分解消されています。

自分の順番近くなったらメールで教えてくれたりしてくれます。

ITツールによって時間管理できるようになってきたのは喜ばしいところです。

 

●予約を受け付けて『待つ』ことを絶対にさせない

レストランも病院も予約のお客さんは割引したりして予約を促したほうがいいです。

多少安いなら病院でも新患で時間がずれてもまあ我慢できます。

予約特典なども考案して予約にスライドさせるというのも一つの手です。



 

●『待ち時間アイテム』を用意する

待ち時間を有効活用させるためのアイテムを用意する。

理美容室は当然のように本・雑誌が完備されています。

お茶・コーヒーの提供もあります。



 

USTREAMで商品提供までを生中継するというのもあります。

さらに、『待つ』と言わせないようにすることが大切です。

 

「待つ」ことを楽しむ


 

日本の鉄道は時間に正確だと言われています。

かたや、沖縄は鉄道がないせいか時間にかなりルーズなようです。

「ルーズ」と言うとネガティブなイメージが先行しますが、言い方を変えればおおらかだということです。

時間の捉え方をちょっと変えてみると新たな発見もあるでしょう。

待つときに、ちょっと自然に目を向けて四季を感じたりしてみてはいかがでしょう。

ウグイスの鳴くのを待っている時間というものはすごく贅沢で心を豊かなものにしてくれます。

海で波しぶきを見ているだけで心が洗濯されていきます。

ちょっと立ち止まって何かを感じ、心を動かし、体を温かくし、鼓動を感じ、生を感じることが大切です。

生を実感してこそ、コントロール感覚が芽生え幸せを感じるのです。

時間に支配され、コントロールされてはいけません。

 

 

おわりに


 

『待つ』という行為を違ったワクワクするようなワードに置き換えてみると面白いです。

そもそも『待つ』は近年、ネガティブワードですが、ポジティブワードへと切り替えてみることがいいでしょう。。

待つことが楽しいから、いろんなお店の中から当店を選択してくれたと言わせるくらいに『待つ』ことを強みにする戦略を講じてみてはいかがでしょうか。

 












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