横浜のチラシデザインと動画制作編集屋さん | 日本一店長のアイシープ

日本一店長のチラシデザインと動画編集&ホームページ制作

広告はうざいし逆効果!ではどうすれば?

2947 views
約9分
広告はうざいし逆効果!ではどうすれば?

はじめに


最近はいろんな広告があります。
明らかに広告と分かるようなものには見向きもされないことが多いので、どうすれば広告とバレないようにすればいいのか試行錯誤しなければいけません。
記事広告なんてのも最初は見ていましたが、最近は避けて見るようになってきました。
広告はうざいし逆効果ではないでしょうか?
ではどうすればいいのでしょうか?

「モンドセレクション」それは、、、


勲章のために命を捨てる戦時中。
人間というのは権威のために命を張る唯一の生き物である。
そこに目をつけた権威ビジネス。
だからこそ「モンドセレクション」
モンドセレクション、、、結構おなじみになりました。
「モンドセレクション受賞!」なんて聞くと、スゴイ!なんて思ってしまいます。
しかし、、、
モンドセレクションは、いろんな商品に賞を与えることができます。
しかし、モンドセレクションはお金を払えば誰でも受賞できると揶揄されています。
世界中でほとんど日本だけでしか知られてない機関です。

-shared-img-thumb-150711389552_TP_V

TVのランキング番組もランキング広告?


広告ランキングも当たりまえに広告だったりします。
ホントに信用できるランキングはあるのか心配になります。
広告代理店ってエグイですね。。。
情報を操作しているヒトがいるという時点で正しい情報というのは存在しないのではないかと思います。

人は権威に弱い


専門家のお墨付きということなんです。
消費者は安心したいのです。
アメリカの有名なマーケターは、小さいある衣料品店を権威の力で蘇らせました。
そのお店は立地が最高であるにもかかわらず、人気モール内の大型店との競争に苦しんでいました。
そこで、隙間市場(ニッチ市場)をターゲットにしたのです。
衣料品を売る以上のビジネスにしたのです。
初めてくるお客様にはこう告げたのです。
「私たちの店は、ある有名なクラブにも提供を行っている地域で唯一の店で、
いくつかの有名ブランドを取り扱う唯一の店である」と。
また、エリック・クラプトン、プリンス、ジュリア・ロバーツ、マドンナといったセレブの買い物客が頻繁に立ち寄る店であるということを。
あるお客様は、何度も何度も店を訪れました。
それは、服を買うためではなく、お店とつながっていたいと思ったからなのです。

失敗を嫌う消費者は失敗を受け入れたくないために第三者機関のお墨付きみたいなものを欲しがります
そこに目をつけた面白いビジネスですね。

権威を持つ


要するに「権威=信頼」です。
信頼されるためにどうするか?ということなのです。
「営業マン」の信頼度は3%しかないというデータがあります。
ジブン自身、営業マンに騙された経験はかなりあります。
販売するためだけに一生懸命なだけな人は信用できなくて当たり前でしょう。
逆に信頼性が高かった人たちというのが「お医者さん」です。
当然と言えば当然ですが、「先生」と呼ばれる職業は信頼性が高いのです。
専門的な知識を持っていて何かを教えたり、他人が知らないことを教えてくれる人を信頼する傾向があります。
それが「権威」なのです。
営業マンが「コレがオススメです」って伝えるのと先生が「コレがオススメです」と伝えるのでは受け取り方が全然違ってきます。
じゃあ、答えはカンタンですね!
アナタも先生になればいのです。
特定の分野の先生です。
「先生」と呼ばれるようになり権威性を利用しましょう


推薦が権威へ


しょうもない商品って買ったことがありませんか?
有名な方の推薦によってついつい買ってしまうみたいな、、、
怪しい健康器具をJリーガーみたいなアスリートがおすすめしてたりすると「お、これはスゴイ!」って普通に思ってしまいます。
「そんな人が、勧める商品なら絶対いいものだろう、、、」と一瞬で信頼して買ってしまいます。
もしこれがなかったら、絶対に買和ないはずなのです。
我ながら単純なのですが、、、これって実はめちゃくちゃ効果ある方法なのです。
本の帯もそうです。
帯
大体有名な方の推薦が目立っています。
帯を見て本を書くことって多くないですか?
もちろん情報発信を続けて、知名度を上げ、コツコツビジネスを続けて、実績をつくって、信頼を積み上げいくのも大事です。
しかし、とにかく時間がかかります。
その一方で、『推薦の力』を使えば、一瞬で信頼を獲得する事ができるのです。
「これ買って本当に大丈夫かな?失敗しないかな?お金無駄にしたくないなあ...」
そんな不安をうまく活用するのです。
では、そんな中で最も信頼できる情報はナニ?
それは、自分が信頼している人や専門家が薦めているモノ(商品・サービス)に間違いありません。
これが、推薦の力なのです。

社会的証明が権威へ


「人気No1」「売上No1」などは
「みんな大好き」「みんなが買っている」という“社会的証明”です。
これは集客・販売において効果的で有効な販売テクニックなのです。
「40代の女性の方に売れています。」と同年代の女性に言うと購入確率はグンと上がります。
証言をする人が自分と似ていれば説得力が増すのです。
年齢、性別、出身地、所属、と言った属性が「自分と似ている」場合は大きく反応が上がるのです。
そしてこれが「権威」へと昇華していくのです。

「広告」の本質


ブランディング、メッセージ、広告に関して言えば、誰も耳を傾けようとしないし、そうする時間も忍耐もないと考えて間違いありません。
現在あなたからのメッセージに対してオーディエンスがいないと仮定すると、あなたが何を言わなければならないかを考え始める前に、まず誰にそれを言いたいのか、そして最も重要なことに、オーディエンスが気にかけている理由を理解する必要があります。

広告の出稿者はどちらも、オーディエンスの関心 (または関心の欠如) に関係なく、単に言いたいことを言うだけで、あまりにも多くの時間と労力を費やしています。
オーディエンスが、何を主張しているのかを気にせず、聞いたり、読んだり、見たりすることさえ気にしないという事実に十分な考慮が払われていません。
メディアにお金を払ったからといって、オーディエンスが耳を傾けてくれると考えるのは非常に楽観的なのです。

さらに、最近は、マーケティング メッセージをスキップ、ブロック、フィルター処理、または単に非表示にする権限がますます強くなっています。
自分たちの生活からブランドを取り消すことが容易にできます。
これは、人々と真につながり、貴重な時間をあきらめて耳を傾けてもらうために、これまで以上に努力しなければならないことを意味します。
そして、自分のことを話すだけでは答えになりません。
最悪の会話は通常、自分のことだけを話し、他の人の興味を考慮しない場合です。
私たちは、通常、その状況から逃れるために言い訳をして二度と戻ってこないのです。

広告なしで企業価値500億円


日本でもTVCMで目にする機会が増えてきました、ワタクシも使用している言語学習アプリ「Duolingo」。
2011年にローンチされました。
duolingoロゴ
楽しいゲーム スタイルのアプローチに対する熱狂的な反応は、すぐに雪だるま式に広がる口コミを生み出しました。
アプリ使用者は、Duolingoを無料でダウンロードし、良い経験をしたので、5人の友人に伝えました
それから、同社は提供する言語に関するオンラインフォーラムを立ち上げました。
フランス語学習者がヒントを共有したり、フランス料理や音楽に対する互いの熱意を奨励したりしました。
愛好家は支持者になり、家族、友人、地域社会に広めたのです。
Duolingoは誰もが語学教育に平等かつ自由にアクセスできるようにしたかったのです。
しかし、「無料」はマーケティング エンジンとしても機能しました。
ユーザーの急速な増加により、人々の学習方法に関する大量のデータが得られたため、製品をより迅速に改善することができました。
なんと、広告やサブスクリプションを介して収益化する方法を検討し始めたのは、会社の評価額が5億ドルに達した時なのです。
Duolingo は製品自体の改善に重点を置いていました。
今日でも、Duolingo の従業員の80%がこの製品に取り組んでおり、無料のままです。
製品主導の PR は、Duolingo のマーケティング戦略の中核であり続けています。
PRチームは、世界中に3人の従業員しかいない小規模なままですが、発売時とその後の成功で (無料の) メディア報道を獲得しています。
口コミで始まったこのアプリは、世界で最も人気のある語学学習アプリとしての地位を確立しています
無料で運営できるためにベンチャーキャピタルなどから出資を得ないといけませんが、参考になりますね。

「笑顔」のセールスパワー


では、広告を見るよりスキップする方が簡単になった世界で、ブランドはどうすれば人々と再びつながり、耳を傾けるようにできるでしょうか?
答えが、人々を「笑顔」にすることです。
 
広告の始まり以来、ブランドは人々の感情につながる幸せを創造しようとしてきました。
機知、魅力、人間の活力を備えたブランド コミュニケーションを作成することが有効性の鍵なのです。

ブランドは、人々の感情に結びつかないメッセージを使用して、人々の脳の合理的な部分に焦点を合わせすぎる傾向があります。
社会の関心は、大きな技術的変化の後に一般的に狭くなり、アーティストやクリエーターの間で不安や恐怖のレベルが高まります。
メタバースが身近になるにつれて、アルゴリズムは絶えず変化し、新しい広告プラットフォームが出現します。人々とつながる幸せの必要性を忘れないようにしましょう。
それがただの苦笑を引き出すか、満面の笑みを浮かべるかにかかわらず、ブランド メッセージについて考えるときは、自分自身に問いかけてみてください。
これが人々をどれほど幸せにするか? 
答えが「それほどではない」場合は、最初からやり直してください。
結局、誰もあなたの言うことを聞いていなければ、あなたが何を言おうと意味はないのです。

おわりに


ワタクシもホームページに宣伝文句として「有名企業制作実績多数」と掲載しています。
楽天やファンケルなど誰でも知っている企業の名前は一定の効果があります。
芸能人の動画が制作しましたので「有名芸能人動画制作実績あり」とも掲載しています。
そして、制作動画の賞レースでの受賞歴も掲載してアピールしています。
まあ、要するに言ったもん勝ちですね。
権威はどんどん利用しないともったいないですよね。
「広告はうざいし逆効果」と思われないように「笑顔」をキーワードにしなければいけませんね!

Comment On Facebook