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交通事故を起こさないためのカンタンな7つの法則

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約5分
交通事故を起こさないためのカンタンな7つの法則




はじめに


ジブンは地方出身者ですが現在は東京で25年間働いています。
25年前に上京して交通事故の多さにビックリしました。
そりゃそうですよね。
クルマと人の多さからすると当然かもしれません。
私は事故を起こしたことがありません。
クルマやバイクで仕事をしていたにもかかわらずです。
運転手を管理してたこともあって事故現場に駆けつけることもしょっちゅうでした。
そこで、長年そんな交通事情に接していると事故を起こすパターンがわかってくるのです。
今回は、そんな経験から事故を起こさないための法則を伝授します。

1.女性運転のクルマには近づかない

まず、女性は夜ライトをつけません。
偏見かもしれませんが、それくらい思っておいてください。
都会は明るいのでライトを点灯しなくても走行できるのです。
でも周りからはその車両は見えません。
そして、女性はあまり後ろを見ません。
走り始めて随分時間が経過しているのにサイドミラーが閉じっぱなしだったりします。
サイドミラーを見る習慣すらないのでメーターを見ることもないのでしょう。
メーターを見れば暗いのでライトが点灯していないのもすぐわかります。
ジブンが教習所の教官だったら合格にしない女性がたくさん道路を走っています。

2.怖いクルマには近づかない

彼らはウィンカーを出しません。
そりゃあ、バイクは巻き込まれます。
でも怖いクルマってわかりますか?
車種で言うと「クラウン」「セルシオ」あたりでしょうか。
年式がちょっと古いとクセの悪い兄ちゃんが運転してることが多いので気を付けましょう。

3.とにかく『止まれ』のトコは止まる。

これが重要です。わかっていない人がかなり多いです。
標識や『止まれ』の線を無視する人はかなりいるのです。
世の中には優先道路を走ってるかどうかを分からない人が多すぎます。
出会い頭の事故の多さはダントツです。
止まれ


4.タクシーの後ろにつかない。

ご存知のように、タクシーは急に止まります。
急ブレーキは当然です。
しかし、歩行者も視界に入ってればいつでも回避できます。
要するに確認不足です。
特に観光地のタクシーはウインカーを事前に出すはずもなく、曲がりながらウインカーを下ろします
観光地は行き先が急に変更になります。
非常にキケンです。
十分注意しましょう。

5.交差点は必ず自転車が飛び出してきます。

自転車運転者は優先道路とかわかりません。
クルマもわからない人が大半です。

自転車は一方通行も無視してきます。
そりゃ、ぶつかりますよ!

6.いつでもどこでも子供やおばあちゃんが飛び出してくる

子供は交通ルールは守りません。実際私も子供の頃そうでした。
子供に罪はありません。
そういうものなんです。
思い返してみると少年時代は交通ルールなんてガン無視でした。
当然今の子供達も同じです。

7.左右後方に必ずバイクがいます。

左折、車線変更は必ずサイドミラー、目視で確認
特に左後方は死角に入ります。
バイクの巻き込みを常に意識しましょう!
バイクは瞬間移動しますから。

交通事故を起こさないコツ


ワタクシは交通事故を起こしたことはありません。
デリバリー経験が何十年とあって、かなりの走行距離を走っているにも関わらずです。
周囲の人間はほとんどが事故を経験しています
なぜなら、事故を起こさないコツをわかっているからです。
だからと言ってデリバリーが遅いわけでもないと思います。
そして運転の上手い下手ではありません。
単純に意識の違いだけです。
事故は絶対に起きるものと思って運転しています。
なので事故を起こさないように強く意識をしています。
いつでもすぐ止まれる状態でいますし、バイクならいつでもブレーキに手をかけています。
路上駐車のクルマは必ずドアが開いて降りてきます。
いつもアタマでシミュレーションしています。
優先道路走行中でも出会い頭に衝突するものだと思っていて必ず絶対止まれるスピードまで減速して通過します。
でも副作用として事故をイメージしすぎるせいか事故を起こす夢を見ることが多いかもしれません。
それくらい事故に関して重要視してるということの現れです。
殺人兵器になるかもしれないクルマやバイクを使用しているから当然なのですが。

高齢者に気を付けろ!


言わずもがなですが、近年高齢者による交通事故が多発しています。
高速道路の逆走なんて遭遇したら不運と思うしかないですよね。
あと、アクセルとブレーキの踏み間違い。
誰だって自らの老化を認めたくないとこでしょう。
運転する高齢者は大抵運転技術に自信を持っています。
やはり過信がイチバン怖いのです。
そもそもヨーロッパでは高齢者による暴走は存在しません。
ヨーロッパの車は85%がマニュアル式なのです。
ということはクラッチを踏まないとアクセルに移行できません。
AT車は車両自体がマニュアル式のMT車より高価なのでヨーロッパ人は好まないのです。
シンプルなMT車を好んでいるのです。
それが幸いして踏み間違いは発生しないのです。
しかし、まずは鉄の塊を走らせているという意識を強く認識することが大切です。
そうするとタバコなんて吸いながら運転なんてできないはずなのです。

おわりに


コレを気をつけてれば、もし事故が起こったとしても過失割合では不利な状況にはなりません。
そうは言っても一昔前よりは道路をカッ飛んでる若者も減りましたし、交通事故は減ってきています。
だいぶ運転しやすくなったのも事実です。
しかし、いつあなたも殺人者として人を死なせたりする可能性が訪れるかもしれません。
十分、気をつけて運転してカーライフを楽しんでください。




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