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日本一店長のチラシデザインとホームページ制作

いつのまにかターボエンジンが低燃費な件

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●ターボエンジンの衰退

クルマの排気ガスを使った加速装置であるタービン。

そのタービンを使用したターボエンジンが最近徐々に盛り上がってきている。

過去、1970〜80年代に日本で搭載されたターボエンジンは『ドッカンターボ』と言われるほどパワフルで高燃費なイメージが付きまとっていた。

F1ではホンダがターボエンジンでブイブイ言わせて無敵状態でした。

時は変わって、現在のターボエンジンは、、、低燃費の代名詞になってしまった。

しかし、日本ではターボエンジンのイメージを払拭することはできず、表立って進化することはなかったのです。

 

●ハイブリッドカーの台頭

日本では、低燃費といえば『ハイブリッドカー』である。

プリウスがハイブリッドの代表として日米ではバカ売れ状態である。

しかし、ヨーロッパで、ターボエンジンは進化して今や低燃費エンジンの代表なのである。

もちろん、ハイブリッドカーは素晴らしいのですが、低燃費ターボエンジンも素晴らしい!

hybrid

 

地道に研究を続け、着実に進化しているまぎれもない事実である。

同じように、今自分が取り組んでいることに対して、日々ちょっとでも前に進めるよう心がけてみてはどうだろう。

20年後、、いや10年後には、世界を変えうる可能性が出てくるに違いないでしょう。












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