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3強に巻き込まれ、横浜生まれのスリーエフがなくなるらしいが、、、『スリーエフ通り』はどうなる?

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はじめに


 

コンビニの戦いが相変わらず激しいです。

と言いつつも最近はセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの三つ巴で落ち着いてきました。

しかし、ワタクシは横浜在住なのでやはり横浜生まれのコンビニである『スリーエフ』と、福岡出身なので比較的西日本に点在していた広島生まれの『ポプラ』を応援していました。



スリーエフは東京・神奈川・千葉・埼玉で438店舗。

完全に首都圏だけだったんですね。

ポプラは約590店。

ポプラは関東ではあまり見ませんね。

やはり西日本がメインのようです。

 

やはり横浜はスリーエフが多い


 

横浜のスリーエフ本社のお膝元にはスリーエフが多いのです。

スリーエフ → スリーエフ → スリーエフ系GOOZ(グーツ)

と、見えるのです。

距離にするとそれぞれ50メートルくらいしか離れてないような気がします。

 



 

 



 

なかなかないですよ、この出店のしかた。

ワタクシは『スリーエフ通り』と呼んでいます。

ファミリーマートが他コンビニの買収を多く手掛けてるのでファミリーマート2店が異常に近すぎるのもよく見ます。

でもこのスリーエフ通りはスリーエフ本社も含まれてるので特別なのです。

 

スリーエフもついに3強に巻き込まれる


 

そんなスリーエフにこんなニュースが、、、

 

記事:横浜生まれスリーエフ、「単独店消滅」の黄昏

 

記事によると2018年1月にスリーエフは消滅、、、

正確に言うとスリーエフ単独ブランドは消滅し、ローソン・スリーエフになるとのこと。

と言うことでローソンに統合されちゃうわけですね。

寂しいですね。

ホントにセブン・ローソン・ファミマに集約されてちょっとつまらないと感じます。

そして、スリーエフ通りはどうなるのか?

GOOZは残るのか?

GOOZ → ローソン →ローソン になるのか?

ローソン通りに変貌するのか??

スリーエフ本社のお膝元がどうなるのか非常に興味があります。

 

おわりに


 

そうは言っても業界NO1のセブンイレブンだって楽な商売をしている印象はありません。

ホントにタイヘンそうです。

努力しなければ一瞬で首位転落してしまいそうです。

正直、年齢を重ねるとともにコンビニに行く回数も減って来ています。

まいばすけっとやピアゴとか生鮮食料品が充実しているトコに行きたくなるのです。

そして、八百屋や鮮魚店が気になります。

便利さの追求はある一定まで来ると、もういいのかなと思ったりもします。

要するに専門店に行って買い物も追求したくなるのです。

原点回帰で商店街がまた復活してくれないかなと思っています。












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