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何もないアナタがコンサルティングで稼ぐ方法

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何もないアナタがコンサルティングで稼ぐ方法




はじめに


世の中にはいろんなツールが溢れています。
それを当ててあげるだけで立派なビジネスになります。
例えば田舎の塾であれば、優秀な講師は都会にいます。
大手の塾はネットで授業したり、動画を見せたりしています。
要するに、いろんなツールや人を媒介してあげればいいのです。

注意点


しかし、日本人にありがちなのが「相手をおもんばかる」ことです。
現代の経営はスピード重視です。
呑気なことを言ってればすぐ潰れてしまうことでしょう。
コンサル先には「何でも言いますよ!」とはっきりとした物言いをするということを、相手に覚悟を求めましょう。
これを言っていないと、いきなりキツイことを聞かされた人間はロックがかかってしまいます。
「言いにくいことをはっきり言いますが覚悟はできていますか?」と了解を取りましょう。
これは必ずやっておかなければいけないことなのです。
チームでやる!というニュアンスです。
チームでやるということはチームで難曲に立ち向かい、辛いことも悲しいこともともに体験し、より強い絆を作り上げることなのです。

プロダクトアウトとマーケットイン


プロダクトアウトは出来上がった商品やサービスを市場に投入することです。
マーケットインは市場にあった商品やサービスをリリースすることです。

商品販売をコンサルに


売りづらい商品をどうしても売らなくてはいけない場合どうしますか?
例えば、コピー機のような商品です。
2人のセールスマンがいました。
彼らは2人とも、訪問販売で売っていました。
コピー機というと、売るのが難しそうに思うかも知れません。
確かにその通りです。
1人のセールスマンは、売るのにとても苦労していました。
飛び込みをしても、門前払いで相手にもされない時がほとんどです。
やっとこさ話を聞いてもらえても、「検討します」というように、販売まで結び付いていませんでした。
しかし、もう1人のセールスマンは違いました。
この人は、とても高い成約率で、販売していたのです。
それは、売り方の違いです。
売れていないセールスマンは、とにかく頑張って「コピー機いりませんか?」と、飛び込みをしていました。
しかし、もう一方のセールスマンは違います。
彼は最初から売り込むようなことはしませんでした。
彼がお客さんに最初に行ったのは、「会社利益のためのアンケート・テストを受けませんか?」という提案です。
具体的には、訪問したオフィスに、こんな提案をしていました。
このように伝えて、訪問をしていたのです。
アンケート、テストの内容は、主に「経費」についてのものでした。
それを1問1問やってもらいながら、そのセールスマンは「この項目の正解は、○○で、理由は、、、」という風に、お客さんに教えていました。
そうです、経費についての意識を持たせて、コピー1枚にかかる経費の違いによる利益の増大を説いていたのです。
そして、ちょうどいい頃合いを見つけてコピー機のプレゼンを始めていたのです。
お客さんは、アンケートやテストをして、自分に経費の意識が不足していることに気づいています。
お客さんは、彼のプレゼンを聞いたらかなり高い確率で購入を決意したそうです。
そんな商品でも、高確率で売れるようにしたのは問題を教育したからなのです。
基本的に、セールスは問題解決と言われています。
その問題の意識がどれくらい強いかで、売りやすさが変わります
彼がどのように、問題を教育したかというとアンケートやテストの項目を通してなのです。
経費や利益の正しい知識を教えているので、単なるセールスマンではなくなります。
こういった経費や経営の知識がある専門家として認知してもらえるようになります。
一般的に、人は専門家や詳しい人の意見を尊重します。
その道の専門家として認知されたら、その人のアドバイスや勧める商品というのは受け入れやすくなります。
まとめると、アンケート・テスト販売のメリットとしては、
①話を聞いてもらいやすい。
②問題を教育できる。
③専門家として見られる。

このような3つのメリットがあります。
売り方の工夫で、成約率は変わります。
同じ商品だけれど、売り方1つで結果が大きく変わるものなのです。

同じ商品を新しい見せ方で


「隣の芝生は青い」というコトバがあります。
他人のものはよく見えるという言い回しです。
同じもので他人のものがよく見えるのです。
このように、人というのは自分が持っていないもの、経験していないことを、羨ましく思うのです。
そして、それが「欲しい」という気持ちにつながっていきます。
絶対的に「隣の芝生を売る方が、売りやすい」のです。
それは新しい創造的な販売方法を改めて考える機会を得ることができたからなのです。
新しい商品を手に入れると、新しい販売方法を考えるものなのです。
しかし、誰しも「他と比べて、より良いもの」として売ろうとしています。
「比較」による販売方法です。
しかし、ここで「新しい見せ方」による販売方法をしていきましょう。
例えば、リサイクルショップを集客するとき、なんとか新しいもの・新しい見せ方ができないかいつも頭を悩ませていました。
こんな集客方法はどうでしょう?
・「片付け上手なリサイクル」→キレイな部屋で気分も上々
・「節約上手なリサイクル」→お小遣いが増えて美味しいものも食べれる
・「お客さん同士の物々交換」→友達仲間との楽しい交流

新しい見せ方や売り方をすることは今よりも売上をあげるアイディアを見つけることにつながるかもしれません。
コンサルタントになるならぜひ考えてみてください。
これができるようになれば立派なコンサルタントなのです。

終わりに


「コンサルタント」と呼ばれる方にたくさんお会いしてきました。
優秀なコンサルタントという人にお会いしたことがありません。
、、、というのも皆さんヒアリングが圧倒的に足りません。
なぜ売上を上げる必要性があるのか、というところまで踏み込んできません。
結局のところメンタルを害している経営者が多いという事実があるのに。
そこからコンサルタントしてあげれば爆発的に状況が変化していくのですが、そこには人間性も問われるのです。




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