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ブランディング目的でうどんとそばの好みを質問する?

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ブランディング目的でうどんとそばの好みを質問する?

いきなりですが、、、うどんとお蕎麦、どちらが好きですか?
、、、、
ワタクシはお蕎麦が好きです。
冷やしうどんにするといろんな具材をのせて楽しむことができますが、基本はお蕎麦の方が好きです。
赤いキツネより緑のタヌキです(^^)
他のヒトはどうなのかなと思い尋ねてみました。
そして、このうどんとそばがマーケティングやブランディングに関係するとしたら?
今回は、そんな内容を書いてみたいと思います。

ブランディング目的で、うどんとそばって?

うどんかそば、、、どちらか挙げるとすればどちらがスキか??
すると、、、ちょっとポッチャリや太めのヒトはうどんの方が好きなのです。
そんな事実があるのです。
面白い事実だと思いませんか?
理由は後で記しますが、ブランディングとして言いたいのはこの質問のことです。
『うどんとそば、どちらが好きか?』
この質問って引き寄せられますよね?
どちらかを選択することによって何が待ち受けているのか?

かっこ悪い選択をしているんじゃないか?ってドキドキしますよね?
しかし、蕎麦屋さんにとって最高のブランディングになるわけです。
そのワケとは!?

うどんとそば、、、どちら?

、、、で、結局のところ、ちょっとポッチャリや太めのヒトはうどんの方がなぜ好きなのでしょうか。
これにはちゃんとした理由があったのです。
別にうどんがカロリー高くて太るという訳ではありません。
うどんとお蕎麦を比較してのことです。
実際うどんとお蕎麦ではうどんの方が太りやすいのです。
しかし、カロリーはうどんの方が高いのです。

そば:100g あたり114kcal /1人前 1束茹であがり時260gとして、296kcal
うどん:105kcal 100g/1玉230gとして、 242kcal

出典「そば」と「うどん」 実はうどんの方が低カロリー! ダイエット中に食べるなら?|セルフドクターニュース|カラダにうれしいネタのサプリ

単純にカロリーが高ければ太るって思ってしまいがちですがもう一つ大切な指標があるのです。

GI値が高いと太りやすい

GI値、、、難しそうなのが出てきました。
GI値とは、、、

食事をすると、摂取したものは体内で「糖」になり血液中を流れます。つまり食事により「血糖値が上昇」するのです。
作られた糖は私たちのカラダを動かすエネルギーとなりますが、急激に増えると「インシュリン」というホルモンが血糖値を下げようとします。インシュリンには脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、分泌されすぎると肥満の原因ともなってしまいます。

インシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値の上昇をゆるやかにする食事が必要となります。

そこで目安となるのが「GI値」です。GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。
このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。

GI値は、糖質量や消化のスピードなどで決まります。GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収されるため腹持ちがよく、ダイエットにもぴったりの食材ということになります。

出典 『低GI値食品』で効率的なダイエットを!

GI値

うどん80

そば59

よってうどんの方が太りやすいということに、、、
なるほど、太っているヒトはうどん好きな理由がわかりましたね。

ブランディング向上を目指す

上記のように専門的な文献を引用することによってブランディングの価値が高まります。
お蕎麦屋さんのブランディングというちょっと偏ったブランディングではありますが、こういうデータを存分に生かすことが重要です。
「フムフム、、、そばってスゴイな」と思わせる仕掛けですね。
ブランドの価値が向上していくわけです。

ブランディングの目的とは?

ブランディングの目的は、顧客に自社の商品やサービス、企業のイメージを構築して思い浮かべてもらい、選ばれることです。
そのためには、他社との違いや自社ならではの強みを明確にする必要があります。
具体的には、以下の目的が挙げられます。

  • 認知度の向上

ブランディングにより、自社の商品やサービス、企業が顧客に認知されるようになります。認知度が上がることで、顧客からの注目を集めやすくなり、売上や利益の向上につながります。

  • 差別化の実現

競合他社と差別化することで、顧客から選ばれやすくなります。自社ならではの強みや価値を明確にし、それを顧客に伝えることで、差別化を図ることができます。

  • 顧客との信頼関係の構築

顧客との信頼関係を構築することで、継続的な取引やリピート購入につながります。自社の商品やサービスに対する顧客の満足度を高め、顧客からの信頼を獲得することで、信頼関係を構築することができます。

  • ブランド価値の向上

ブランド価値が高まることで、自社の商品やサービスに対する顧客の評価が高まり、競争力も向上します。ブランド価値を向上させるためには、顧客のニーズを満たす商品やサービスを提供し続けることが重要です。

ブランディングは、企業や個人にとって重要な経営戦略の一つです。ブランディングを成功させることで、企業や個人の成長や発展につながります。
なお、ブランディングは、企業や商品・サービスだけでなく、個人でも行うことができます。
個人の場合は、セルフブランディングと呼ばれます。
セルフブランディングの目的は、個人の名前やスキルを認知してもらい、仕事やビジネスを獲得することです。

ブランディングの目的が売上に直結するには?

ブランディングの目的が売上に直結するには、以下の3つのポイントを押さえることが重要です。

  1. ターゲット顧客を明確にする

ブランディングは、ターゲット顧客を明確にして行うことが重要です。ターゲット顧客を明確にすることで、自社の商品やサービスがターゲット顧客にどのように受け入れられるかを理解でき、効果的なブランディングを行うことができます。

  1. 自社の強みを明確にする

ブランディングでは、自社の強みを明確にすることが重要です。自社の強みを明確にすることで、ターゲット顧客に響くメッセージやイメージを打ち出すことができ、差別化を図ることができます。

  1. 継続的に行う

ブランディングは、継続的に行うことが重要です。ブランディングは、一朝一夕で効果が出るものではありません。継続的に取り組むことで、ターゲット顧客に自社のブランドを浸透させ、売上につなげることができます。

具体的には、以下の施策を行うことで、ブランディングの目的を売上に直結させることができます。

  • 商品やサービスの品質やサービスの向上

商品やサービスの品質やサービスの向上は、ブランディングの基本です。品質やサービスが優れていることで、顧客からの信頼を獲得し、売上につながります。

  • 効果的なマーケティング

効果的なマーケティングにより、ターゲット顧客に自社のブランドを認知させ、理解してもらうことが重要です。WebマーケティングやSNSマーケティングなど、さまざまなマーケティング手法を活用して、ターゲット顧客に効果的にアプローチしましょう。

  • 顧客とのコミュニケーション

顧客とのコミュニケーションを重視することで、顧客との信頼関係を構築し、リピート購入や口コミにつながります。カスタマーサポートやSNSなど、さまざまなチャネルを活用して、顧客とのコミュニケーションを図りましょう。

ブランディングは、時間と労力をかけて取り組むことが重要です。
しかし、継続的に取り組むことで、企業や個人の成長や発展につながる重要な経営戦略です。

おわりに

ちなみに、うどん消費量日本一の香川県は糖尿病患者数がワースト1位です。
血糖値の上昇によって糖尿病のリスクが付きまといます。
あくまでも蕎麦よりうどんの方がGI値が高いってだけで他の食材と比較するとそうでもないのですが、関連性がないとも言えません。
要するにうどんばかり食べるのもどうかなと、、、。
しかし、ワタクシの周りは明らかに蕎麦よりうどん好きの方がポッチャリが多く不健康なイメージがあります。
うどん好きなアナタ!
気をつけた方がいいのかもしれません。

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