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「ツイてる、ツイてる」でおなじみの「銀座まるかん」ツブれてるトコ多くない??

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約 4 分




はじめに


 

「ツイてる、ツイてる〜!」

ちょっと意識高い系のヒトならみなさんご存知でしょう。

ちょっと前に流行った怪しいコトバ。

教祖様のように愛されている斎藤一人さん。

納税額の多さをキャッチコピーとしています。

やはり、お金持ちの言うことは説得力があります。

なので斎藤一人さんの講演は依然大人気のようです。

ジブンも、むか〜しに一回聴きに行ったことがあります。

大人たちが熱狂していたのを覚えています。

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「銀座まるかん」とは?


 

そもそも斎藤一人さんが事業として行なっている「銀座まるかん」のことは何一つ知りませんでした。

今更ですが、ホームページを見ますとサプリメントやら化粧品やら。

結構なお値段です。

何を売ってるのか全く知りませんでした。

よく商店街の裏通りなどに無機質な銀座まるかんのお店がありました。

のぼりが立っていますが何屋なのかさっぱりわかりませんでした。

なんであんなに無機質なお店なんでしょう。

怖くて入れません。

店内には「ひとり」ステッカー。

いやはや、不思議な空間です。

あんな無機質な店内でコトダマ的な意識高い系的なスピリチュアル系な話をされたら引いてしまいます。

猛ダッシュで逃亡です。

 

代理店の閉店と開店の無限ループ発生


 

路面店の銀座まるかんショップは閉店も随分目につきます。

商売としてはなかなか難しいのかなと感じます。

開店中も店内にヒトの気配がありません。

素人目にも大丈夫?と心配してしまいます。

しかし、斎藤一人さんの講演を聴いてファンになった人がお店に出入りするようになります。

そして、ビジネスとして代理店を開店する。

なるほど、潰れてはまた新しい信者が現れて出店をする。

この繰り返しの無限ループを作り出しているわけですね。

店舗や代理店の数は何千とあるそうです。

銀座まるかんの商品はあまり一般的には知られていませんが、莫大な数の代理店が購入しているので大丈夫なんでしょう。

 

最高のブランド作り


 

しかし、これほど強力なブランディング作りはありません。

斎藤一人さんは確かにいいお話をされています。

一人さんのお話はカンタンでわかりやすいのです。

ですから、普通のヒトにとっては目からウロコのような話に思えて強く感動してしまいます。

そして、強力な斎藤一人ファンが出来上がります。

人に焦点を合わせてたくさんの人を巻き込む手法はごく自然なことです。

商品力に焦点を合わせるより、人に焦点を合わせた方が事業は継続性があります。

銀座まるかんはわかりやすい例です。

サプリメントや化粧品という原価の安い商品を、ブランド作りによって高単価の商品にランクアップできているからです。

商売の手法としては、学べることが沢山あります。

どの企業もブランド力をフルに発揮して商品を高単価で売りたいのです。

それがテレビCMだったりの宣伝広告だったりします。

銀座まるかんは宣伝広告をほとんどしていません。

代わりに、斎藤一人さんの講演でファンを増やして商品の購入者を増やしているのです。

近年はセミナーや講演会が多数開催されています。

個人の方でもセミナー集客してブランド作りはたくさんの方がやられています。

講演もカンタンではないですが、手っ取り早いファン作りの方法です。

 

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おわりに


 

商売は自己責任です。

しかし、商売に失敗したら他人のせいにしたくなるのもわかります。

強く意識に入り込んで心理を揺さぶるマーケティングが世の中にはあふれています。

商売をするときは常に論理的思考を持ち合わせなくてはいけません。

数字はウソをつきません。

数字を分析するコトを忘れずにいれば最強となるでしょう。

そして、ジブンをセールスすることができればどんなビジネスでも成功するでしょう。

それにしても、納税額を誇れるのはスゴイことです。

税金をそれだけ多く払ってるというのは国のタメになっているということですから。。。

 

 

 












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