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20年30年継続させるなら個人事業でも「ブランディング」は必須ですよ!

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20年30年継続させるなら個人事業でも「ブランディング」は必須ですよ!




はじめに


近年、「ブランディング」と言うワードがマーケティング界隈を賑わせています。
もちろん、昔から叫ばれてはいたのですが、「コロナ渦」を経て特に騒がれるようになりました。
、、、というのも企業の急激な売り上げ急減によりブランド価値が低下しているからです。
こういう状況下においてもブランド価値が下がらないような「ブランディング」をしていなかったからなのです。
それはどういうことなのか考えていきましょう。

「ブランディング」をカンタンに


「ブランディング」にとって大切なことは「共感・俊敏・愛着」です。
共感  → 顧客がアナタに共感すること
俊敏  → 「スピード」です。
愛着  → 「親近感」です。

です。
言い換えれば
リーダーシップ → イニシアティブ
エンゲージメント → 顧客を巻き込むブランド体験
関係性 → 持続的な関係性

が必要となります。

「ブランディング」のレベルをカンタンに図に表してみました。
ブランディングレベル
顧客の期待値を超えたところに「高ブランド価値」が存在します。

「ブランディング」を80:20で


世の中のほとんどは「パレートの法則」によって支配されているのはご存知だと思います。
この数値は至る所で使用されていて、Googleも有名なところで「80:20の仕事術」があります。
仕事の20%はクリエイティブなことをやれ!という「20%-80%ルール」です。
仕事の20%はスキなことに時間を費やすことを奨励しているのです。
というのも20%は長期的視点に立ってビジネスを構築するようにしています。
残り80%は目先の利益を取るために仕事をしています。
ビジネスというのはもともと「短期的視点」と「長期的視点」が必要です。
「長期的視点」がないと競合が現れた時にあっという間に業績が下降していきます。
なので常に「長期的視点」が必要となるのです。
同様に「プロモーション」も「80:20」がベストなのです。
「短期的プロモーション」と「長期的プロモーション」です。
「短期的プロモーション」は「即効性のあるプロモーション」のことでよくある「キャンペーン」です。
大概は季節毎の販売促進策です。
「スプリングキャンペーン」「サマーキャンペーン」「オータムキャンペーン」「ウィンターキャンペーン」などですね。
「長期的プロモーション」は「ブランディング」です。
抽象的で即効性はないですが、長期的に見てブランド価値を上げる戦略です。

よく大企業はイメージCMを多用しています。
「コカコーラ」などがその典型ですね。
「スカっと爽やかコカコーラ」、、、ってな具合で。

抵抗なく自分を宣伝する


とは言っても自分で自分を宣伝するのってなかなか難しいですよね。
自慢になるようで特に日本人には難しいかなと思います。
「不快にならないように自己アピールする5つの方法」が掲載されています。


◆1:意図的に焦点を絞ってアピールする
自己アピールにためらいがある場合、自己アピールを人生の生き方そのものにするのではなく、単なる「目的を達成するための手段」として捉えることが必要です。何かに成功するたびに「自分はこの仕事を成功させました!」とアピールする人はうっとうしいものですが、達成したい目的のために必要な特定の成果に絞ってアピールするのであれば、それほど気に障るものにはなりません。
もちろん、自己アピールする際には宣伝と謙虚さのバランスを取ることが重要であり、必要以上の能力をひけらかすことは禁物です。たとえば、クライアントのニーズに耳を傾ける能力をアピールすることが目的なのに、グラフィックデザインやライティングのスキルまで必死にアピールするのはやり過ぎとなります。謙虚さを保ちつつ、必要な時だけ自己アピールをするのであれば、同僚も協力的になってくれるとのこと。

◆2:他の人も一緒にアピールする
自己アピールは職場内でのゼロサムゲームではなく、自分一人だけではなく複数人が同時に称賛されるべき場合もあります。多くの場合、重要なプロジェクトを達成した際には同僚や部下の手助けがあるものであり、こうした「自分以外の協力者がどのように貢献したのか」を伝えることも自己アピールに役立つそうです。自分と一緒に他の人の能力もアピールすることで、自分だけでなく「他者を宣伝できる人」としての評価も得られます。
たとえば、クライアントへの売り込みに成功してビジネスを開始できたことをアピールする際、「部下よる素晴らしい調査と準備がなければ、この案件は成功していなかったでしょう」と述べます。これにより、自分がビジネスの開始を成功させたことをアピールしつつ、部下の功績をたたえることができます。

◆3:専門知識を示す質問をする
「IoTとは何ですか?」「AIは今後10年で業界をどのように変えるでしょう?」といった表面的な質問は、流行を抑えておけば誰にでもできます。しかし、特定のトピックについて深く知っている場合、専門家と出会った時には専門知識がなければできない高度な質問をするべきだとのこと。目的の主題をより深く理解したいという姿勢を見せ、相手の回答に適切に反応することで、質問の中でさりげなく自分を「この分野に詳しい人間」であるとアピールすることが可能です。

◆4:フィードバックを求めつつアピールする
何かアピールにつながるプロジェクトを達成した場合、上司や意思決定者に対して自己アピールを行う必要があります。しかし、いきなり「私はこんな素晴らしい仕事を実現しました」と訴えるのは不自然であり、自己アピールが苦手な人は話を切り出しづらいもの。
そこで、「自分がうまくいった物事のプロセスを分析して、次回はさらに物事をスムーズに進めたい」と伝え、フィードバックをもらう形で相手に実績を伝えるのも1つの手段です。ここで重要なのは不誠実にならないことであり、フィードバックを受けるからにはポジティブな意見だけでなく批判を受けることも理解し、謙虚さを忘れずにオープンな考えで会話に臨む必要があります。

◆5:他の人に奉仕する
自分の知識やスキルを示すための優れた方法の1つに、「他の人に奉仕する」ことが挙げられます。たとえば、コーディングについて詳しいのであればワークショップを開催したり、職場での昼食時に興味を持っている同僚にレクチャーしたりすることで、「あの人はコーディングに詳しい」と周知することができます。プレゼンテーション能力が高いのであれば、チームがプレゼンテーションを行う際の効果的なひな型を作成するといった行動を通じて、あからさまな自己アピールをせずに能力を披露できます。


個人事業レベルでの「ブランディング」


個人事業レベルでしかできない効果ありの「ブランディング」術をご紹介。
近年、料理教室などの「○○教室」がブームです。
しかも「出張○○教室」
近所の奥様達を集めて、奥様の自宅まで出張して教室を開きます。
出張してアウェーで行動するのは想像以上に大変です。
場所が限られていたり、電源が取りづらかったり・・・
出張自体では、はっきり言ってそんなに利益は出ないと思っています。
しかしそれ以上に意味があります。
もちろん出張自体ができづらい現在は「リモート教室」もありだと思います。

販促活動の一環としての教室のデリバリー


なんといっても「クチコミ」になります。
ホームパーティーにも近いものがあり、参加者が状況をブログやfacebookにアップしたり、twitterでつぶやいたりしてソーシャルメディア上で勝手にクチコミされていったりします。
みんなが集まる場所を提供するというのはメリットが大きいです。
無料で教室を行っても、アナタが提供する有料サービスへ誘導することができるでしょう。
時代はコミュニティブームです。
新たなコミュニティを創ることは時代が求めています。


教室のデリバリーの相乗効果


アウェーでの作業はとても大変です。
スムーズにいかないこともほとんどです。
しかし、これを繰り返すと逆になんでも対応できる強さが身についてきます。
他にも感性が養われたりとイイコトずくめです。
タイヘンですが、やりがいのあるあなただけの教室を開催してみてはいかがでしょう。

いろんな教室


いろんな面白い教室がたくさんありますので、オリジナルの教室や講座を作ってみてはいかがでしょう。
参考までに

コチラにはたくさんの教室や講座があります。
陶芸教室やヨガなどから
スムージー教室
パエリア教室
マインドマップ講座
靴磨き教室
フレグランス教室

いやはや、楽しそうな教室がたくさんです。
やはり、楽しい教室作りが人気の秘訣でしょう。

コロナ以降は「パーパスブランディング」が


最近言われているのが「パーパスブランディング」
従来のブランディングがフォーカスされるのは消費者「個人」にとっての価値やメリットでした。
しかし、「パーパスブランディング」はその存在意義に焦点を合わせます
社会での存在意義を明確にします。
最近流行りの「SDGs」もそうですね。
自らの存在理由を社内外に広く深く認知してもらい、共感の輪を広げていく手法のことです。
世の中の流れがこうなっていったのには理由があります。
世界を牽引しているZ世代、ミレニアル世代の考え方がそうだからなのです。
就職する時に、会社選びで「社会への貢献度」をあげる人が増えています。
単に商品を作り、サービスを提供すること以上の「働く意味」「自らの存在意義」を求めているのです。

終わりに


なんといっても、自分のスキルを教えてあげることは大変喜ばれることです。
親切丁寧に指導してあげることはアナタのファン作りに欠かせません。
そうです、アナタのファンはアナタの顧客なのです。
一生の顧客作りのアイテムとして捉えてみましょう。
ぜひ、アナタも個性的な教室をスタートさせてみてください。




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