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日本一店長のチラシデザインとホームページ制作

一人贅沢の「ぼっち消費」を攻めると2倍儲かる!

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約 5 分
お一人様消費




はじめに




近年、派遣労働者は結婚しても家族を扶養できないため未婚率が高まっています。

そうなると、一人で人生を謳歌する方が多くなるものです。

なので、近年、おひとりさま需要が旺盛です。

そして、引きこもり気味のヒトも多く、ワタクシも引きこもり体質のせいか、踏み込んで複数で一緒に騒ぐことができません。

そこで、やはりお一人様での消費活動がクローズアップされるのです。


一人焼肉の「焼肉ライク」



焼肉ライク

最近、流行りです「焼肉ライク」。

そう、焼肉って一人では行くことができないんですよね。

行けないことないですけど非常に行きづらい。

しかし、「焼肉ライク」が見事に解決。

肉食男子or肉食女子の欲求を満たすことができました。



お一人様専用店の走り「一蘭」




ついたてで仕切ってあり、女性でも食べてるところを見られず安心してラーメンをすすれる「一蘭」。

「味集中システム」と呼ばれ、やはり食べることに集中して欲しいようですね。

それだけ、味に自信があるということでしょうか。

でも、実際、女性もラーメンを食べたいものです。

しかし、何と言ってもお店に入りづらい。

「ラーメン二郎」はその最たるものでしょう。

一人で食事に集中できるというのは、ホントに食事を楽しみたいということです。

ですから、ラーメンにトッピングもするでしょうし、サイドメニューなんかも注文しがちです。

お店側にとっては単価もアップするし、いいことづくめですね。


お一人様ラーメン


お一人様店のメリット




お店側にとっても、お一人様専用店はメリットが「大」です。

なんと言ってもお客さんの回転がいいところでしょう。

食べ終わったら、さっとお店を後にすることでしょう。

とてもいいお客さんですね。

女性にとってもすごく助かります。

女性だって一人で焼肉もラーメンも食べたいのです。


セグメント、カテゴリーをしっかり分類する




要するに、ターゲットをしっかりと決めることです。

ターゲットをしっかり決めると、戦略が見えてくるものです。

ターゲットのライフスタイル、行動特性を理解します。

時代の中心を「F1」という層が担っているとよく言われています。

F1というのは、、、F1層とは20~34歳の女性を指します。

F1層とは20~34歳の女性を指す。 F2層とは35~49歳の女性のこと。 主にマスコミやマーケティングなどの分野で使われる言葉で、性別や年齢層を表すときに使われる。 読み方は「えふわんそう」、「えふつーそう」などと読む。 F1層やF2層は、例えば「この女性誌はF1層をターゲットにしている」、「この商品の主な購買層はF2層だ」といった使い方をする。 性別はアルファベットで表し、F は Female で女性、M は Male で男性、C は Child で子供を表す。 また、年齢層は数字で表し、以下のようになっている。

C1・・・4~12歳の子供
C2・・・13~19歳の子供
T・・・10代の男女
F1・・・20~34歳の女性
F2・・・35~49歳の女性
F3・・・50歳以上の女性
M1・・・20~34歳の男性
M2・・・35~49歳の男性
M3・・・50歳以上の男性                        
MEMORVAより


こんな感じでターゲットを細かく分類して、それぞれに最適なアプローチをしていくのが通例です。

マクドナルドみたいな規模の大きいお店などはTVCMなどで全顧客層にアプローチできる資金力がありますが、中小企業はターゲットをしっかり定めることから始めましょう。


ペルソナを設定



ペルソナとは、、、【提供するサービス・商品を購入する典型的なユーザー像】のことです。

具体例を出していきましょう。

●例
・ターゲット   30代〜40代、女性、主婦、おしゃれ好き

吉田羊子さん
37歳
女性
専業主婦
横浜在住
夫、娘(5歳)、息子(3歳)の4人家族
料理、カフェめぐり、平日ランチが好き
Instagramでファッション系のアカウントをチェック
自身も着こなしファッションブログを開設している
他のSNSはLINE、 Facebookを使用

ライフスタイル、スケジュール
○○:○○に起床
○○:○○にTV番組「△△△△」をチェック
○○:○○ 、、、、、
○○:○○ 、、、、、


、、、という風に設定していきます。

ペルソナの欲求やニーズを満たす商品やサービスを考えるということは、その他の顧客のニーズを満たすことができます。

そして、結果的に ユーザー視点の精度を高めることができるのです。

具体的な人物設定をして、行動イメージを働かせることによって、そのターゲットの消費行動を追うことができるのです。




おわりに



お一人様店が「いい!」というわけではありません。

お客さんのことをよく考えているという点がとても優れています。

ターゲットを絞って、顧客に満足して帰っていただく。

すごく単純なことです。

同様に、お一人様専用の商品やサービスを考えてみるのも面白いかもしれません。

是非とも、需要喚起できるよう試行錯誤してみましょう。












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