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青山フラワーマーケットに学ぶ、贈り物市場を攻略する方法!

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約 5 分
フラワーコレクトのお花

青山フラワーマーケットの「フラワーコレクト」というサービスが好評です。

このサービスをお手本として、いろんな業種で同じようなことができると非常に満足度がアップします。

考えてみましょう。






フラワーコレクトとは



「お祝花おまとめサービス」である「フラワーコレクト」

「胡蝶蘭より、大きな観葉植物が嬉しいのに‥。」「一度にどっさりではなく、何回かに分けられればいいのに‥。」
各々から贈られる祝い花のお花代を青山フラワーマーケットの専用申込みページで取りまとめ、まとめた合計金額をもとに“受け取る側”が、ほしい花とその飾り方を決められる、新しい祝い花の形です。あらかじめ“花を受け取る側”のニーズにマッチングさせることで「本当にもらって嬉しい花贈り」を叶えます。
また、一括納品・一括撤去が可能なことから、総務の業務負担軽減にも一役買っています。

(PR TIMES)から引用

なるほど、、、お花を受け取る側が、自由に欲しい花を欲しい時に受け取ることができるサービスのようです。

最終的にお花を受け取るお客様のことをよく考えられている、非常にいいサービスです。


縁起物のお花だからこそ処分に困る




ワタクシも飲食店の新規オープンの度にお花をいただいていたのですが、一度にたくさん届くものですから、タイヘンなお花の量なのです。

お花の到着時は、もちろんお花も生き生きとしてとても美しいのですが、しかし同じタイミングでどんどんお花も元気が無くなっていくものです。

そうなると処分を考えなくてはいけません。

せっかく頂いた大事な縁起物のお花を気軽に処分していいものかと、いつも悩んでいました。

そこで、フラワーコレクトというサービスが大活躍するのです。

もっとお花の美しさを大勢の人と分かち合えれば、同じ処分するにしても、お花の生命のことを考えると本望ではないでしょうか。


フラワーコレクトをどう活用する?




飲食店経営している時にこのサービスがあれば、単純にお客様のお帰り時に、一輪の花をお渡しできるといいなと思いました。

何回かに分けてお花が納品されるので、いつでも元気なお花をお渡しすることもできます。

イケメンスタッフが女性客に、その逆で、女性スタッフが男性客にお花を差し上げる。

もらう方はとても喜ぶこと間違いありません。

お花のプレゼントって映画やテレビドラマの中での出来事であって、実際にお花をプレゼントされることってあまりないのではないでしょうか?

日常生活に突然のお花のプレゼントって、ちょっとしたサプライズを巻き起こすことは間違いありません。

笑顔が溢れる瞬間ではないでしょうか。



贈り物市場に変化を




お花もそうですが、贈り物というのは真心をお届けするので、どんな物でも心がこもってれば大丈夫というタテマエがあります。

しかし、現実にはもらっても迷惑になるような物って結構あったりします。

今では、当たり前になりました、結婚式の引き出物のお選びサービス。

そして、最近ではソーシャルギフトなんてサービスもあります。

「GIFTEE(ギフティ)」というサービスは気軽に贈り物をできるサービスとして、とても有効です。

giftee(ギフティ)・・・gifteeは、小さな感謝の気持ちと一緒に、オンラインから気軽にギフトを贈れるサービス。 店舗で引き換えられる電子ギフトを、メールやLINE、FacebookなどのSNSで贈れます。


ソーシャルギフト「ギフティ」


いろんな業種において受け取り手にもっと喜ばれるようにする




例えば、和菓子屋さんだとしましょう。

和菓子も贈り物としては多いでしょう。

そこで、考えてみましょう。

何回かに分けて季節のお菓子をお届けするなんてのもいいでしょう。

定期購入のサブスクリプション型に近いイメージです。

春・夏・秋・冬の四季に照らした商品を開発し、自動でお届けする。

しかも、年4回も届くわけですから、贈られた側は贈る側のことを1年にもわたって忘れることはないでしょう。

まあ、ちょっとしつこさは残るかもしれませんが、、、

しかし、このように考えて新たな売上を構築するようにしてみたらいいでしょう。


おわりに



どんな業種でも、贈り物やプレゼントという別枠の売上を計上することはできるのではないでしょうか。

飲食店では近年、売上を作るのに「店内飲食」、「テイクアウト」、「デリバリー」と3種の業態を構築しているお店が増えました。

業態別で広告宣伝が変化します。

「一般飲食」、「貸切」という種別でも広告宣伝が変わります。

そして「一般」、「贈り物」という新たなカテゴリー分けで広告宣伝を行ってみてはいかがでしょう。

カテゴリー分けして細かくマーケティングした方がトータルの売上は大きくなることは間違いありません。

これからは、贈り物市場を攻略するのが成熟市場を生き残るコツなのです。














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