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ポスティングで2年目に売り上げが上がり始める理由

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はじめに



インターネットの登場により、近年は様々な広告や販促、マーケティングが登場しました。

しかし、依然として紙ベースの広告は無くなりません。

ポスティングの効果については以前に書きました。


 記事:売上アップにポスティングが見直されているわけとは?

 記事:99%はムダだけど、やはり効果があるからやめられないポスティング



実際の広告物を手にしてみるというのは絶大なる効果があることは実証されています。

ムダになることも多いので、いかにムダなく効果をあげていくかということです。


潜在意識のチカラをフルに生かした販促を行う




チラシを大量配布するにあたって、ポスティングなのか新聞折込なのか、はたまた駅前などでの手渡し配布なのか、色々と方法があります。

手元にチラシが届くように配布するという点で、チラシの反応の程度は下記のようにイメージできます。


(1年目)
チラシ-1

チラシ-2
  ↓
チラシ-3
  ↓
チラシ-4
  ↓
チラシ-5
  ↓
チラシ-6
  ↓
チラシ-7
  ↓
チラシ-8
  ↓
(2年目)
チラシ-1

チラシ-2

2年目以降、反応率が上昇します。


重要なのはチラシの内容は一貫させる。

と、いっても全く同じ内容にするというわけではありません。

チラシの色味や雰囲気を同じようにしておくという意味です。

色や雰囲気を一年費やして潜在意識に植え付けてしまうわけです。

その効果が2年目でじわじわと出てくるのです。

そして、一年もの間、同じチラシを見続けていると信用力がアップしているのです。

『また、ここのチラシ入ってたなあ。じっくり見てみるか』となるわけです。

これはすでにワタクシが新店舗OPENして、2年目に宣伝料変わらずとも売上が変わっていくことは実証ずみです。

地味に潜在意識に植え付けるということが肝心です。

潜在意識という点では、現在では禁止されている「サブリミナル広告」と近いかもしれません。

あからさまに潜在意識に訴えかけることは危険です。

でも、うまく意識することは大切です。


やはり最強は「ダイレクトメール」




ポスティングなどの大量配布は「バラマキ」で、99%近くの広告が無駄になってしまいます。

しかし、名前を明記してきちんと宛先に送り届ける「ダイレクトメール」は最強です。

50%以上の反応率をたたき出すこともあったりします。

無駄も少なく非常に効率的です。

もし、顧客リストを持っているならば絶対にダイレクトメールはやりましょう!

そして、もし顧客をリスト化してないのならば絶対にリスト化しておきましょう。

必ずや、財産となって生きてきます。






ポスティングはただ配布するだけではない




ポスティングは、やり続けることが重要です。

高単価の商品やサービスを提供しているならば、反応は低いと思います。

でも、そんな中でも2年目には反応率が上昇していきます。

そして、下記事項を注視するだけでも反応率は大きく変わります。


・配布する曜日
・時間帯
・チラシの折り方
・ポストから◯センチだけポストからはみ出すように投函する
・お天気
・給料日後の月末


エリアの特性もあります。


・居住者の平均年齢
・世帯人数(夫婦だけの世帯か、はたまたサザエさんみたいな3世代同居か)
・高級住宅街などではないか


役所のwebサイトから色々調べることもできます。

そして、、、大切なことですが、誰もが簡単に配布できそうなお宅はいろんなほかのチラシがたくさん投函されているということです。

巨大な団地やマンションなどはポストがチラシの山です。

もちろん、そんなトコは反応率は下がるわけです。

、、、ということは、逆に反応率の上がるところは誰もが配布しにくいお宅に決まっています。

極端ですが、山奥にある一軒家は極端に反応率が上がります。

不便なところに住んでる人というのは便利さを求めていろんなサービスや商品を購入するものなのです。



おわりに



ポスティングはまだまだ効果を実感しやすい販売促進方法なのです。

しかもカンタンに自ら配布することが可能です。

ポスティングなどのオフラインマーケティングも極めれば確実な集客を期待できるものです。

是非ともオンラインマーケティングとオフラインマーケティングの融合をお勧めします。












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