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SNSを使わない集客の方法

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SNSを使わない集客の方法

SNSによる宣伝効果には素晴らしいものがあります。
TikTokにアップすることにより一躍有名になった人は数多いです。
一つのインフラとしての役割としては非常に大きいものです。

最近のSNSの効果

最近まで、オンライン専用ブランドを立ち上げるための方法は単純でした。
コモディティ製品、たとえばシェービング用品にしましょう。
すぐにモダンなひねりを加えるだけです。
Instagram向けのパッケージと、ブランドを強力な社会的使命と一致させるシャープなコピーを使用すれば簡単です。
次に、洗練されたWebサイトで販売を開始し、SNS広告に資金をつぎ込んで大規模な顧客ベースを獲得し、大手企業を誘惑して買収します。
現在、このモデルははるかに困難になっています。
ブランドが自らを差別化することが難しくなっているだけでなく、広告料金の高騰により、顧客獲得コストが顧客生涯価値を超えています
高い収益への近道がなければ、投資家は資金を他のところに移しており、オンライン小売ブランドはアプローチを再考する必要に迫られています。
どのブランドも広告を掲載して顧客を獲得することはできますが、顧客が一度購入しただけで二度と戻ってこないのでは、ビジネスとして成り立ちません。
成長するための別の方法を見つけることが重要です。

SNSを使わない集客の方法

ここではSNSを使わない集客の方法をいくつか紹介します。

自社生産

あるブランドはSNSへの支出を利用して独自の制作会社を設立し、販売時点での利益を増やしました。
他の多くのオンライン小売ブランドも、独自の生産チェーンとサプライチェーンを所有および管理することで垂直統合を目指しています。
これは短期的には利益に影響を及ぼしますが、新興ブランドはますます長期戦を志向しています。
長期的に顧客を獲得するには、購入フローから開封、製品の究極の品質に至るまで、顧客体験のあらゆる部分に投資する必要があります。
人々がその話題を止められないほど優れたものにしましょう
そうすれば、そもそも広告に依存する必要がなくなります。

無料のマーケティングチャネル

また、オープンな出版プラットフォームに投稿を書くことで、製品についての情報を広める無料の方法を最大限に活用するのもいいでしょう。
これは顧客獲得の最も成功した手段であり、新しいブランドにとってますます人気のある方法なのです。

オフラインへの移行

パンデミックが発生する前は、多くのオンライン小売ブランドが実店舗をOPENしていました。
これらのスペースは、店頭ではなくブランド認知のための没入型ツールとして機能しており、多くの新しいブランドが店舗を多くの商品で埋めることがほとんどないのはそのためです。
OFFLINE

カスタマー・ロイヤルティ

ブランドが既存顧客に割引を通じて自社製品を宣伝するよう奨励する紹介制度は確実です。
紹介によって来た人は、より多くのお金を使い、より頻繁に使う傾向があり、他の人を紹介する可能性が高くなります

オンライン小売ブランドが有料のSNS支出のおかげですぐに成功を収めた栄光の時代は終わりましたが、この分野にはまだ多くのチャンスがあります。
2020年のオンライン売上高は米国だけでも、前年比 24% 増加しました。
ただし、成功する新しいオンライン小売ブランドの立ち上げは、どんな犠牲を払っても成長するという考え方ではなく、持続可能性と拡張性の柱によって支えられる可能性が高いことを覚えておきましょう。

SNSよりもGoogle検索対策が有効な業種が増えている

InstagramなどのSNS集客は、すでにかなりの飽和状態になっているところが多いです。
多くのリアル店舗・サービスの業態はSNS集客に頼り切っていたりするからです。
Webサイトを所有してないところも多いのです。
事業の規模が小さいほどそういう傾向があります。
それでもインスタ集客に成功しているところはたくさんあります。
ありますが、SNS集客は供給過剰ということもあり、競争も熾烈です。
情報もどんどん流れていきます。

SEO対策を長期視点で

あまりにInstagramなどのSNS集客のみに偏っていることもあって、実はGoogle検索の集客・SEO対策がチャンスになっている業種・キーワードもかなりあるわけです。
Google経由の集客を、最初から捨ててしまっている人が多いという事実があります。
たとえば、フラワーアレンジメントのような『映える』ことがメインの業種は、「地域名 フラワーアレンジメント」のようなニッチなキーワードで検索すると、競合がほとんど見られないのです。
いくつか合致するページが出てくるものの、1ページ目に入ることはそれほど難しくない状態なのです。
フラワーアレンジメントのレッスンを受けたい人はたくさんいるのにです。
それをGoogle検索経由では拾えてないという勿体無い問題があります。
Webサイトを持ってないからそうなってしまうのも仕方ありません。
SEO
お客さん(生徒さん)側の立場で考えてみますと、インスタでも情報収集はするが、希望の地域で探したい場合はGoogle検索の方が絶対に便利です。
また、Instagramを見て「行きたいなあ」と思っても、ホームページで確認したい層も一定数いるのです。
つまり、きちんとホームページを立ち上げて育てていくことで長期的に安定した集客経路が持ちやすいということなのです。

おわりに

SNS集客は手軽で簡単です。
その分、そこだけに傾倒する人が多くなってしまうのです。
けれども、大多数と違うことをやるところにチャンスがあります。
Google検索に向けてのSEO対策。
そして、オフラインマーケティングです。
無料の媒体はライバルが多いのは当たり前です。
有料の媒体で売上を多く作り、経費として宣伝広告費を立てることです。

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