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歩くと良いアイデアが浮かぶ、しかし、運転することでさらにアイデアが大量に浮かぶ

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はじめに

 

自宅にひきこもっていると徐々に病んでいきます。

ワタクシ、基本的にはひきこもってネット見てる方が好きなんですけど、やはりちょっとずつ病んでくる感覚があります。

そもそも人間には体内時計というものがあり、毎朝光を浴びることでリセットされ、一定のリズムを刻みます。

なので、人間も光合成に近い機能があるということです。

やはり、外気に接して深呼吸すると気持ちいいものです。

アタマがリフレッシュされ発想も豊かになります。

外に出るだけでもずいぶん違うのですが、歩くともっと違います。

 

クルマの運転も脳を活性化

 

昔はクルマ通勤していました。

今思えば仕事終わりのクルマの運転は爽快感でいっぱいで、しかもアタマがフル回転していろんな発想やアイデアが出てきたのを覚えています。

最近はジョギング中がイチバン発想豊かな時間です。

のほほんと散歩してるだけでもアタマはリフレッシュされますが、意識して周りの環境を見てみるといいでしょう。

脳が見たものを処理しようと回転し始めます。

脳を回転させることによって発想が出やすくなります。

ですので、より早く情報を処理しようとするので歩くより走る。

走るより運転の方がいいでしょう。

運転は特に交通を把握して注意して運転しなければいけません。

案外、脳を使っているのです。

 

脳の活性化にはバイクの運転最強説

 

バイクは脳をすごく活性化させます。

「あの車、ウィンカー付けてないけど車線変更しそうだな・・・」とか「路面がちょっと濡れて良くないな・・・」とか「あの右折待ちのクルマ、強引に曲がってきそうだな・・・」

といったバイク乗りが比較的当たり前にしている思考や判断もバイク乗りだからこそ鍛えられている事なんです。

バイクはクルマみたいに身体が守られていません。

なので、危機回避能力が自然と高まっていきます。

そして、スクーターよりはマニュアル車の方がもちろんアタマを使います。

バイク乗りは見た目が結構若いヒトが多かったりします。

これはやはり脳年齢と見た目の年齢が比例していることにあります。

前進することが人生を前向きに捉えている

 

単に脳が活性化するだけでは正直あまり変わりません。

体内で変化が起こっているだけで見える結果はあまり感じないと思います。

しかし、クルマの運転とかで音楽聴いてるとモチベーションが上がったり、元気になってきませんか?

聴覚からも刺激があり、より脳にとって好循環が生まれてきます。

好きな音楽を聴いてジブンでクルマをコントロールして前進させるという動作が、人生を前向きに生きていると認識するのです。

もちろんジョギングしながら音楽聴いたりするのもそうですが、ジョギングは有酸素運動の要素が強くなり、疲労度も増してきます。

なので、クルマを運転することによってアイデア出しは経験上オススメします。

助手席に乗っているだけではあまり活性化されません。

あくまでも自分で運転してクルマをコントロールできていると認識すると、人生をコントロールできていると認識します。

そこで初めて脳が活発に回転していきます。

 

電車はダメだけど新幹線はOK

 

同じ乗り物でも通勤電車はストレスになるだけで全くダメです。

しかし、新幹線はアイデア出しに適しています。

もちろんグリーン車が最強ですが、、、

やはり高いお金を出すと意識が自然と高くなり、相乗効果で脳が自然と回転する効果があります。

ということは、運転しない乗り物なら飛行機が最強でしょう。

まあ、あまりリラックスすると寝てしまいますが、、、

 

おわりに

 

もちろんスキなことをやってる時はセロトニンが出て、脳も活性化されますが、人間というのはジブンでコントロールできていると感じれば幸せを感じ、さらにセロトニンが出てきます。

そもそも運転好きのジブンにとってはセロトニンが大量にでる行動なのです。

まずは外に飛び出し、歩いて季節を感じるだけでいいのです。

鳥の鳴き声、風で揺れる木々、巨大な建造物を大きい視点、細かい視点で見ることによって過去の見たものなどとリンクして何かが生み出されるのです。

 













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