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ホントに革命を起こしたければ国に許可をもらおうと思ってはいけない

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約5分
ホントに革命を起こしたければ国に許可をもらおうと思ってはいけない




はじめに


物事を成し遂げようと行動を起こすことは素晴らしいことです。
しかし、何事にも高い壁が立ちはだかるものなのです。
順調にいくことはありません。
人為的な邪魔が入ることもしばしばです。
人の成功を表面では喜び、隠れて邪魔をしようとする人はあまりにも多いのです。
そして、前例がないことに関してはNOということが多いのは当たり前だということをわかっていなければなりません。

規制が多く業界が利権を多く握っている


日本には規制があって新規事業の障害となることはたくさんあります。
ライドシェア事業を推進するUberは日本では全く事業が伸びていません。
規制が多すぎるのです。
Uberはおかまいなしに事業をスタートさせましたが、タクシー業界の力が強くて政治に圧力をかけ、Uberに制限をかけたのです。
ワタクシも20年以上前にアメリカでスタートした事業を日本で開業したくて奔走しましたが挫折した経験があります。
とにかく許認可が煩雑でコンサルも事業は面白いが許認可を取ることはできないだろうと言われました。
関係業界の圧力が強くて立ち向かう気力がなくなったのを覚えています。
「民泊」でお馴染み、airbnbは強引に日本でもスタートしていますが、スムーズではありません。
いつも問題が起きて世の中を賑わせています。
Uberと同じように民泊もスムーズにはいきません。
ライドシェアも民泊もニーズはあり、経済規模は相当なものになるはずなのにです。
業界ごとに協会などの団体が存在し、利権を牛耳っている事実が強力な圧力を後押しします。
タクシー業界もそうですし、宿泊は日本ホテル業界などがあります。
日本で最も強力な団体の一つである「日本医師会」はよく政治に圧力をかけることで有名です。

国は前例のないことにYESを出すわけがない


Uberもairbnbもグレーゾーンによるスタートでした。
ムリかもしれないとわかりつつ事業をスタートしたのです。
きっと、、、きちんと国の許可をもらっていないのです。
なぜなら、許可を求めてもNOと言われるのがわかっていたからです。
それはそうでしょう。
YESと言って何か問題が起きたら誰が責任取るのでしょう?
許可を出した本人の責任となってしまうからです。
ライドシェアや民泊が巨大化すればするほど許可を出した人間は既存の業界から恨みを買うのです。
だから、許可なんて出すわけがないのです。
許可が拒否される

イチバンの被害者


国内で規制によるイチバンの被害者はファイル共有ソフト「Winny」を開発した金子さんでしょう。
31歳でブロックチェーンの先駆けたるP2P技術を実現したのですが著作権法違反で逮捕されました。
金子さんは、「出る杭が打たれる」の典型でした。
無罪を勝ち取るまでに7年もかかり、カムバック後、心臓の病で亡くなってしまいました。
金子さんという天才は日本にとってかなりの損失です。
金子さんがいれば日本がGAFAに侵されることはなかったと言われています。
そして、仮想通貨であるビットコインの開発者は金子さんであると言われています。
開発者が名乗り出ていないことと、現存しない日本人である「サトシ・ナカモト」が書いた論文からそう思われています。
ビットコインはご存知のように世界中に拡大していて価値も値上がりしています。
このままいくと長者世界一のamazon創始者のジェフベゾスをあともう少しで抜いてしまうと言われているのです。
まさしく世界一の天才なのです。
そんな天才を日本という国家は殺してしまったのです。

需要が逼迫してるホテル業界だからこその民泊後押し


Uberはグレーゾーンを強引に突っ走りましたが、困難が多いようです。
しかし、民泊は2020年に向けてオリンピック景気があり、宿泊施設も足りないことから国も民泊推進ムードです。
規制が追いつかず、最近は民泊関連のニュースが世間を騒がすことが多いようです。
それだけ民泊は盛り上がっていて、規制が後回しになるのもしょうがありません。
airbnbは世の中が後押しして民泊が定着するでしょう。
グレーゾーンを強引に突っ走って成功と思わざるを得ないでしょう。
誰のいうことも聞かないで突っ走る姿勢が大切なのが良くわかる一例です。
誰かのいうことを素直に聞いてると事業は伸びることはなかったのです。
外資系だからできることでもあります。
日本語がわからなくて余計なことは聞こえてこないというメリットがあったのです。

おわりに


前例のないことに対して許可をもらおうとする行為は全くもって無駄なのです。
なぜなら許可を出すわけはないからです。
前例のないことにはとりあえず「NO」と言っておけば間違いはないからです。
グレーゾーン内の行動を起こす時は脇目も振らずに突進することが必要なのです。
起業する時などは間違いがないようにマジメに行動するのが当然でしょう。
でもこの世の中には利権があふれています。
新しい芽は早めに摘んでおこうという勢力もいるということを忘れないようにすることも大切なのです。




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