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食べる以外でもいろんなことに役立つ『ピザ最強説』

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約3分
食べる以外でもいろんなことに役立つ『ピザ最強説』




はじめに


みんな大好き、『ピザ』はチーズが乗ってるのでハンバーガーなどと比較するとちょっと高価な印象があります。
毎日食べることができる低価格のハンバーガーは『日常食』。
なにかイベントやお祝い事の時に食べるピザは『機会食』。
やはり、機会食はたまにしか食べないぶん、ごちそうのイメージがあります。
だからこそピザはヒトを動かすことができるくらいの強みがあります。
子供は特にピザが大好きなのです。
そんなピザですが、その欲望を刺激するアイテムとして利用してみるといいのかもしれません。

やる気スイッチは現金よりもピザ



「現金(約3000円)」、「ピザ」、「ボスからの褒め言葉」の中でどれがイチバン従業員の生産性を向上させたのか、という実験です。
その結果が『ピザ』。
確かに、記憶に残るのは現金よりサプライズ的なピザの方に間違い無いでしょう。
現金は、単に昇給という意味合いに隠されてしまうのかもしれません。
ピザは人々のモチベーションを上昇させるのに素晴らしく貢献していることは確実です。

会議には『2枚のピザルール』


Amazonのジェフ・ベゾスCEOが、会議を開くときには「2枚のピザルール」に従っています。
会議の生産性を向上させるにはピザ2枚でまかなえる人数で行うのが最適であるというものです。
感覚的にはすごく納得できるような気がします。
5~7人くらいでしょうか。
しかし、男女でも結構変わってきそうです。
そして、小規模の会社がピザルールに向いています。
構想からお客様への最終消費の過程で作業が多く分割されていると、コミュニケーションとフィードバックが多くなってしまうのです。


会議にはピザスタッフ


質問会議の正式名称であるアクションラーニングのマイケルJマーコードは会議で行き詰まった時にピザを届けに来たスタッフを会議に参加させました。
そのことにより新たな突破口が開けたとのこと。
それ以来、会議進行が停滞してしまった時は『ピザやさんが必要だ』と叫ぶようになったそうです。
まあ、コレはピザのチカラでは無いにしろ、ピザのイメージが会議に風穴を開けたことになりそうです。

意外なピザの効能


あったかいピザはトロ〜リチーズがタップリ乗っかっています。
この『トロ〜リチーズ』が柔らかい優しいイメージを出していることでいろんな効果を生み出しているものと思われます。
ピザ専門家のワタクシとしては色々なピザの効能をほっとけません!
ピザのシズル感が心理的作用を起こしているのです。
ピザをイメージするだけで人々のアタマは一旦柔軟性を持ち、今までの思考を柔らかく解き放つようです。
何か停滞感があるときはピザをイメージするだけで解決するのかもしれません。

おわりに


ピザというのはとかく不思議な食べ物です。
この世でいちばんテンションの上がる食べ物ではないかと思います。
お祝い事に登場するケーキもテンションが上がりますが、食事であるピザにはかなわないでしょう。
お寿司もテンションが上がりますが、子供はピザの方が大好きです。
ハンバーグもテンションが上がりますが、女性はピザの方が大好きです。
やはり、人々の行動の源泉となりうるイチバンの食べ物は『ピザ』なのです。
『ピザ最強説』の誕生です。




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