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5月22日は『ビットコイン・ピザ・デー』、、、当時のピザは26億円。

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はじめに


 

ビットコイン、、、もうすっかりおなじみですね。

ビットコインピザ、、、イチバン最初にビットコインで現実のモノと取引したのがピザだったわけです。

ビットコインピザDay、、、それが5月22日だったのです。2010年の。

 

そう、ビットコインの誕生から7年が過ぎました。

ビットコインのネタなら放置なのですがピザのネタは放置できません。

ビットコインとピザがどう関わってるの?とお思いでしょう。

 

それが、、、2010年5月22日に1万ビットコインとピザ2枚を交換したそうです。

当時のレートは約4,500円

そして、今日のレートは1ビットコインが約26万円なので、今の価格で言えば26億円のピザということになってしまいます。

いやはや、、、

 

だいぶいろんなトコで決済に使用されるようになりました。

サブウェイや楽天、ビックカメラなどなど、、、

 



 

ワタクシも新しもの好きなので当時渋谷にOPEN予定であったお店で決済に取り入れようかという動きがありました。

結局は渋谷にOPENできなかったので導入できませんでしたが、、、

それが2013年ごろだったのでまだ日本では導入店舗は2〜3店舗だったと思います。

渋谷でビットコインを導入すればtwitterなどを通して情報が拡散され宣伝効果を期待できると判断したからです。

ビットコインそれ自体はあまり期待していませんでした。

この世の中はまゆつば物ばかりです。

 

ビットコインのすごいトコ


 

ビットイコインは仮想通貨として一躍有名になりました。

その仮想通貨の技術がすごいのです。

『ブロックチェーン』という技術を応用しています。

説明すると長くて難しくなるのでカンタンに言うと、

取引を偽造できない技術なのです。

だからこそ通貨にもってこいの技術なのです。

 

 

トヨタもブロックチェーン技術を応用


 

ブロックチェーン技術は素晴らしく、セキュリティに優れています。

なのでビッグデータの加工も安全にできるわけです。

先日の記事でトヨタも自動車開発にブロックチェーンを応用すると書かれていました。

記事:トヨタ、ブロックチェーンを自動運転車開発に導入へ――MIT始め多数の企業と提携

 

ブロックチェーン技術は、大多数の走行データを安全に共有できるのです。

そこで、自動運転車の開発に走行データを分析加工する必要があります。

なんとも素晴らしい技術でしょう。

 

おわりに


 

仮想通貨も現在はたくさん登場しています。

しかし、実際の商取引に使えるところまで到達するのはタイヘンです。

詐欺に近いような通貨もあり、よく知らないで通貨売買の勧誘してるヒトも多いです。

ピザを買えるようになったビットコインは確かに通貨の革命かもしれません。

そして今は現実にいろんな商取引が行われているのです。

 

5/22はビットコインピザDayです。

ピザが一つの基準として取引に登場するのはわかりやすいです。

また新たな○○ピザDayの登場は新たな新技術とともに登場するのでしょうか。。。

 

 












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