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ロボットや3Dプリンタで作るピザが日本でも登場してきたぞ!

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ロボットや3Dプリンタで作るピザが日本でも登場してきたぞ!




はじめに


ピザやハンバーガーが人気です。
テイクアウトやデリバリーに最適だからでしょう。
そして、なるべく手を触れないで調理できる料理が求められています。
そこで、ロボットや3Dプリンタで製造するピザの登場です。
先進的調理を見ていきましょう。

「ピザのロボット」と言えば、、、


ロボットの作るピザといえばコチラでしょう。
ロボットピザ1
ロボットピザ2
そう、ディズニーランドの「パン・ギャラクティック・ピザ・ポート」
1店舗あたりのピザ販売量でいうと多分日本一でしょうね。
アホみたいにカウンターがあるのにタテの行列もアホみたいにいつも並んでいます。
そして、美味しいんですよね!
しかし、ココはピザをロボットが作っているような演出をしていますが、実際はキッチンで大勢のスタッフが製造しています。
「全自動ピザ製造マシンPZ-5000」が製造していると謳っていますが。

フランスの「pazzi」


フランスで稼働しているピザロボット「pazzi」

pazzi
なんと1時間で80枚のピザを作ることができるのです。
ピザ職人とは違って、誰の手も触れることなく完成する。
なんと現代にマッチしているのでしょう。
2019年に資金調達に成功してパリ郊外に店舗をOPENしています。
「pazzi」は、人間の監視なしでピザショップを運営できるピザロボットのシステムです。
決済から受け取りまで完全自動で人間の手が必要ありません。
pazzishop
ピザは1枚5分で焼き上がります。
そしてピザカットの後、ピザ箱に入れられ、注文客だけがアクセスできる安全なロッカーに置かれる。
すごい!
日本に輸入したい!!

3Dプリンタでピザができる


アメリカの「BeeHex」なるベンチャー企業の3Dプリンタで作るピザがすごい!

こんな焼き上がりが可能です。

マルゲリータも完璧!

ペパロニものったピザ

こんな感じのピザスタンドをイメージ。
3Dプリンタを複数台設置すれば一人で運営が可能、、、らしい。

実際の3Dプリンタでのピザ製作過程が面白い!


プリンターなのでピザを印刷するわけですが、、、
ピザ生地、トマトーソース、チーズは粉末のものを使います。
その粉末を水で溶かし、本体の原料タンクに注入します。
プリントを開始するとチューブを通り、生地から作られていきます。
生地が終われば次はトマトソース。
そしてチーズと重ねていきます。
ピザを焼く工程はもちろんオーブンか窯が必要にはなるのですが。
もちろんまだテスト段階なので発売はされていないのですが、このマシーンはプリンターなのでいろんな食材のインクリボンが別売りされるのでしょう。
好きなトッピングのインクリボンを購入するイメージなのでしょうか。。。


「XRobotics」は実用性重視ピザロボット


「XRobotics」は使えるロボット。

ディズニーのロボットは演出用のロボットでした。
しかし、コチラのロボットは「見せる」ためのロボットではありません。
、、、というかただの機械。。。
実用性重視といったところでしょうか。
何にしろ、「1時間で最大150枚、20種類以上のトッピングに対応」は人間スタッフをサポートするのに申し分ないことに間違いありません。
しかし、このマシンは「ピザ生地伸ばし」と「ソース塗り」工程は見当たらないようですね。
この重要な2工程は別マシンということでしょうか。
でも、実際このマシンはすでに多くの引き合いがあるということです。
ウィルス感染予防という観点からもとても重要のある存在なのです。

ピザ屋をオンオペで無理なく実践するという究極のビジネスモデルを構築する手助けとなってくれることを希望します。
日本での輸入販売が待たれます。

日本にもIoTピザが誕生


クラウドファンディングの「CAMPFIRE」経由で「IoTピザ」が誕生したようです。
超科学ピザが売りの "秋葉原サイバー屋台「OTOMESI」"

まだ全自動には程遠いものの日々システムやオペレーションを更新しているとのこと。
ピザ窯にコンベヤーを引っ付けて自作しています。
ピザ窯にコンベヤーってなかなか難しいのです。
でもコレをやってのけたのはすごく評価できるところです。
「未来屋台」と名付けて省オペレーション化された屋台を始め様々な問題を解決しようと試みている素晴らしいお店です。
主に超小型コンピュータでピザ窯の温度管理を行っています。
そして、一定の温度以上になると、ヒーターをオフする仕組みとのこと。
デリバリーピザはコンベヤーオーブンが主流でオペレーション重視となっています。
こちらのお店も同様にワンオペを想定して考えられています
Iotピザ
今後が楽しみなこの「OTOMESI」。
動きを見守っていきましょう!

3Dプリンタの可能性


飲食店などのサービス業は生産性が低いので機械化が叫ばれています。
ロボットの導入をイメージするとわかりやすいのですが、まずはロボットより先に3Dプリンタの導入が現実的なのかもしれません。
ピザ製作の映像を見る限り市販化も間近だと思います。
もちろんピザ以外の料理も可能です。
こうなるとホントに料理を作る手間というのがなくなり、すごく効率的になります。
飲食店を一人で切り盛りできる可能性もあり、高い人件費を使ってスタッフを雇わなくてもよくなります。
3Dプリンタの開発による影響は計り知れません。

おわりに


料理はプリントする時代になってきたのかもしれません。
食材のインクリボンがスーパーに並ぶのかもしれません。
そうなるとフード業界も様変わりです。
まさしく産業革命です。
チャンス到来です。
変化の時はチャンスです。
しかし、世の中の動きをよく観察していないと取り残されるかもしれません。




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