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話すスピードを変えて主導権を握る&引き込むコツ

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約4分




はじめに


話すスピードは人それぞれで、とても面白いです。
あくまでも私自身の印象ですが、早口の人はアタマいいなと思ってしまいます。
ゆっくり喋る人がアタマ悪いというわけではないのですが、、、。
やはり、早く話す人はそれに合わせて脳の回転を早めて、次の単語を口に出さなければいけないので考えながら話しているということです。
聞き手にとっては早口の人は聞き取りづらいかもしれないですが、ちょっと見ていてかっこいいなとも思います。

話のスピードで話し手の印象が変わる


見た目にも随分と違いが出てきます。
早めの口調だと、元気で頭が良さそうです。
早口は、説得術の一つでもあります。
早く話すことで、勢いをつけ、押し切ろうとする一面があります。
よく聞くと、意味のない無駄なことを話しているというようなことはよくあるものです。
かたや、ゆっくり口調の方は落ち着きがあるように見えます。
大物ほどゆっくり話すイメージがあります。
自信があって落ち着いているというイメージです。
でも若い子がゆっくり話すとじれったいという感覚が残るのではないでしょうか。

イニシアチブを取る会話


会話の主導権を取るためのスピードがあります。
通常、話を聞く側は、理解するために話を一生懸命聞こうとします。
ゆっくり目に喋る人の話は聞き取るために脳もゆっくり回転します。
なので、ちょっとじれったいと思って口を挟むこともしばしばです。
かたや、ハイスピードで話す方に対しては、理解するためについていくだけで精一杯になり、口を挟む余裕もありません。
まずは話す相手の理解スピードを確認しつつ、
相手の理解スピード + α
を目指しましょう。


読書することで脳の理解スピードを上げる


話すスピードを調整しようにも、相手の理解スピードを上回らないことには調整ができません。
その理解スピードを上げるには読書がイチバンです。
最初はカンタンな本からスピードを上げて読んでいくといいでしょう。
そして徐々に難しい内容の本を読むようにしましょう。
それに伴って理解スピードが早くなっていきます。
小説は読みやすいし、情景が浮かびやすいので徐々に難しい内容の小説にしていってみるといいでしょう。
英会話を習得するときに、理解スピードを体感できて面白いものです。
英会話の初心者は単純な文章でも理解するだけで精一杯です。
でも、同じく訓練でどんどん理解できていくものなのです。
まさしく幼少期の言葉覚え始めみたいな感覚と同じなのです。

聞く人をぐっと引き付ける「話し上手」になるための5つの方法
人を惹きつける話し方をする人がたまにいます。
そんな人だと一緒にいてもずっと飽きないものです。
それは一体どういうふうに話しているのでしょうか?

1.アタマで構成を作り「起承転結」で話す。
まずは順序よく話し、わかりやすく徐々に盛り上がっていく構成が必要です。
そうすると徐々に引き込まれるものです。
2.そのトークシーンで大きな声が必要な時は実際に大きな声で、逆にこそこそシーンはコソコソ声で。
映画を見ているように錯覚するものです。
3.難しいカタカナ言葉はご法度です。
難しいインターネット用語などはイライラを助長するものです。
身振り手振りで視覚に訴えるようにしましょう。
4.表現を明確に
「泣いた」ではなく「涙が溢れ出る」、「突然」ではなく起こった出来事を詳細に描写します。

登場人物を生き生きと表現するのがコツです。


おわりに


ゆっくり話す人には、ゆっくり+アルファ のスピードが好ましいと言いました。
脳のスピードを合わせるためにチューニングして、少しだけスピードアップさせる。
理解しようとする人を引っ張るイメージです。
早口の人にゆっくり話すとムッとするので気をつけてください。
しかし、聞き手のスピードに合わせることがイチバン重要で、気遣いとしてはもっとも素晴らしいことです。
どちらにしても、相手の話の腰をおらないように十分注意しましょう。




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