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Premiere Pro2019を2人以上で作業してクラウドに保存する方法

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PremierePro





はじめに



最近は動画のやりとりが盛んになりました。

「5G」の影響もあり、ますます動画がクローズアップされてきました。

そこで、Adobe社製の動画編集ソフト「Premiere Pro」を使用する機会も多くなりました。

動画の編集は工数も多く、チームを組んで複数人出の作業が多くなります。

そうすると、データのやりとりなどが重要になります。

いちばんスピーディーなのは作業データの最新版をクラウド上にアップロードしていくのがベストです。

そこでAdobeの「CREATIVE CLOUD」を使用しての保存方法を備忘録としてメモしておきます。


「プロジェクトマネージャー」を使用




まずは、Premiere Proで作業終了後、通常通りローカルに保存します。

その後に下記リンクの作業をしましょう。



プロジェクトマネージャーの「ファイルをコピーして収集」にチェックして保存先パスを「creative cloud files」内に指定しましょう。

そうすると「creative cloud files」内に「コピー_プロジェクト名」というファイルができます。

別のPCで作業する場合は「creative cloud files」の該当ファイルから作業していきます。

しかし、別のPCで作業した場合、作業終了後にローカル保存すると新しくファイルがまた作成されます。

そのたんびに最新のファイルを別PCと判別できるようにファイル名を変更するなりしておきましょう。

作業を始める場合はローカルのデータではなく、creative cloud上の最新ファイルから作業するようにしましょう。


おわりに



本来なら、creative cloudグループ版を使用するとスムーズに作業できます。

個人で運営する上での経費削減の一時しのぎ策でしかないということを念頭に置いておかなければいけません。












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