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【最新版】よく使うGoogle広告 TIPS集

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【最新版】よく使うGoogle広告  TIPS集

はじめに


Google広告がリニューアルして、また使い方が面倒になりました。
きちんと設定ができれば費用対効果がアップするのはわかるのですが、、、
変更が多くてもはやついていけないのが現状です。
なので、大切なことだけを備忘録としてメモしておきます。

Google広告は、リスト1000以上で「リマーケティング広告」を!


【リマーケティング広告を設定して費用対効果アップ】


「リマーケティング」の設定をしないと勿体無いGoogle広告。
リストが1000以上になったらスタートさせましょう!
そもそも「リマーケティング広告」とは、Google広告を見たユーザーが一旦webサイトから離脱してしまったので追いかけて広告を出すということです。
もちろん、しつこい部分はありますが、コンバージョンの確率が高くなることは見逃せません。

【オーディエンスマネージャーの設定を注視!】
オーディエンス マネージャー
重大な問題 1 件と表示されています。
Google Tag Managerがうまく起動していません。
気をつけましょう!
このGoogle Tag Managerが正常に起動しないと「検索リマーケティング」のリストが増えていかないのです。
難しいですが、きちんと設定を見直しましょう!
目指すターゲットは「類似オーディエンス」です。
類似オーディエンスのリストを増やしていきましょう。
コンバージョン率を上げるならこのリストです。


【デフォルトリストを使用】
リマーケティングリストはデフォルトで下記の表の通りにリストがあります。
リマーケティングデフォルトリスト
最初にある「すべての訪問者」リストを使用しましょう。
30日間の訪問者のリストになります。
オーディエンスマネージャー
この表を見るとリストには1400のユーザーがいるということです。
このユーザーを追客していきます。
CPA(コンバージョンにかかる費用)も低くなり、コンバージョン率も高くなりますので是非とも試してみましょう!

更新作業TIPS


広告に日付を入れたりするとこまめに更新作業を行わないといけません。
忘れたり間違えたりすると広告費を無駄に消費してしまいます。
なのでタスク事項として記述しておきます。

検索広告

広告表示オプションは利用した方がいいですね。
0.1%でもいい結果を出す様に少しでも情報は出していった方がいいです。

広告文日付等変更
 広告表示オプション
  →サイトリンク
  →コールアウト
  →構造化スニペット
  →リードフォーム
  →価格
  →プロモーションテキスト
 オーディエンス
 キーワード

ホームページにリンクしている場合、ホームページも修正箇所がある場合は忘れない様にしなければいけません。
肝心のコンバージョンが取れなくなってしまいます。


コンバージョン設定は個人向けではない

Googleも盛んにコンバージョン設定をオススメしています。
AIによる最適化で費用対効果もよくなっていくのです。
しかし、AIによる最適化までは計測期間として広告費を投入しなければいけません。
これが結構重いのです。
ある程度の会社になると販売促進費として経費として会計に組み込むことが前提となっているのでいいのですが、個人ではそういうわけにはいきません。
副業レベルで広告費を何十万円も投入することは現実的ではありません。
それに、コンバージョン設定はコンバージョンの実績をなるべく多く取得してからでないと意味がありません。
コンバージョンデータを元に最適化するからです。

Google広告のいいところは100円からでも広告できるところなので、最初は少額から始めましょう。
そのためには単価設定を「拡張クリック単価」でがいいでしょう。
「拡張クリック単価を使ってコンバージョンを増やす」をチェックして「コンバージョン重視で最適化」を選択しましょう。

・クリックの上限金額を設定して状況を見ながら金額を動かす。
・イチバン有効なキーワードだけ単価を上げる
・キーワードから「除外キーワード」を設定
・アプリをインストールしてスマホから状況を常時観察する

全然関係ないワードで検索されていることは結構多いのです。
そういうワードはどんどん除外設定していきましょう。
これでかなりムダが省けます。

GDNはBtoB向けではない

GoogleディスプレイネットワークはBtoB商材には不向きのようです。
、、、というのもBtoBは、はっきりとした検索をかけるからです。
なので「キャンペーンタイプ」は検索のみにした方がコンバージョンという点ではいいのかなと思います。
でもそれだとどうしても表示回数が減ってきてしまうのでキーワードによっては(コンバージョン率の高いキーワード)単価を上げるのがイチバン効率がいいでしょう。

「レスポンシブ検索広告」に騙されるな!

どこを見ても「レスポンシブ検索広告を設定しなさい」と書いてあります
しかし、ホントでしょうか?
ワタクシの検証によると個人事業レベルでは設定しない方がいいでしょう。
クリックは増えるもののコンバージョンしません。
「拡張テキスト広告」の設定だけで大丈夫でしょう。
これはまだ感覚的なものですが、3万円/月以内の広告費ならば「レスポンシブ検索広告」の設定はするべきではないでしょう。
ですから個人事業主レベルですね。
これはもっと検証していきますので随時更新していきます。

GTM(google tag manager)TIPS


コンバージョン設定にGTMの設定が必須です。
GTMに関するよく使うTIPSはコチラです。


終わりに


広告は「運用」と「クリエティブ」に分かれます。
ここでは「運用」について書きました。
しかし、重要なのは圧倒的に「クリエイティブ」です。
良い広告でないと、いくらうまく運用してもたかが知れています。
クリエイティブと言うのは、「どんなメッセージを出せばお客さんは購入してくれるのか?」という、いわゆるセールスライティング等に結びつくお話になります。
あまり運用運用!と言ってクリエイティブをおろそかにしないように注意しましょう。

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