チラシデザイン、動画、wordpressでホームページ制作は横浜の日本一店長のアイシープへ

日本一店長のチラシデザインと動画&wordpress

【最新版】よく使うGoogle広告 TIPS集

662 views
約4分
【最新版】よく使うGoogle広告 TIPS集




はじめに


Google広告がリニューアルして、また使い方が面倒になりました。
きちんと設定ができれば費用対効果がアップするのはわかるのですが、、、
変更が多くてもはやついていけないのが現状です。
なので、大切なことだけを備忘録としてメモしておきます。

Google広告は、リスト1000以上で「リマーケティング広告」を!


【リマーケティング広告を設定して費用対効果アップ】


「リマーケティング」の設定をしないと勿体無いGoogle広告。
リストが1000以上になったらスタートさせましょう!
そもそも「リマーケティング広告」とは、Google広告を見たユーザーが一旦webサイトから離脱してしまったので追いかけて広告を出すということです。
もちろん、しつこい部分はありますが、コンバージョンの確率が高くなることは見逃せません。

【オーディエンスマネージャーの設定を注視!】
オーディエンス マネージャー
重大な問題 1 件と表示されています。
Google Tag Managerがうまく起動していません。
気をつけましょう!
このGoogle Tag Managerが正常に起動しないと「検索リマーケティング」のリストが増えていかないのです。
難しいですが、きちんと設定を見直しましょう!

【デフォルトリストを使用】
リマーケティングリストはデフォルトで下記の表の通りにリストがあります。
リマーケティングデフォルトリスト
最初にある「すべての訪問者」リストを使用しましょう。
30日間の訪問者のリストになります。
オーディエンスマネージャー
この表を見るとリストには1400のユーザーがいるということです。
このユーザーを追客していきます。
CPA(コンバージョンにかかる費用)も低くなり、コンバージョン率も高くなりますので是非とも試してみましょう!

更新作業TIPS


広告に日付を入れたりするとこまめに更新作業を行わないといけません。
忘れたり間違えたりすると広告費を無駄に消費してしまいます。
なのでタスク事項として記述しておきます。


検索広告

広告表示オプションは利用した方がいいですね。
0.1%でもいい結果を出す様に少しでも情報は出していった方がいいです。

広告文日付等変更
 広告表示オプション
  →サイトリンク
  →コールアウト
  →構造化スニペット
  →リードフォーム
  →価格
  →プロモーションテキスト
 オーディエンス
 キーワード

ホームページにリンクしている場合、ホームページも修正箇所がある場合は忘れない様にしなければいけません。
肝心のコンバージョンが取れなくなってしまいます。


Youtube動画広告

インストリーム広告はパソコンとスマホでCTAの位置が違います。
なので動画でクリック位置をアピールする場合はデバイスによって変えなければいけません。
なので「デバイス」設定で入札単価調整比を変更しましょう。

 広告表示オプション
  →サイトリンク
 オーディエンス
 キーワード
 デバイスPC用→モバイル・タブレット・TVの画面の入札単価調整比を100%引き下げ
             スマホ用→パソコン・タブレット・TVの画面の入札単価調整比を100%引き下げ

ホームページにリンクしている場合、ホームページも修正箇所がある場合は忘れない様にしなければいけません。
肝心のコンバージョンが取れなくなってしまいます。




Comment On Facebook