チラシデザイン、動画編集制作、ホームページ制作は横浜の日本一店長のアイシープへ

日本一店長のチラシデザインと動画編集&ホームページ制作

【最新版】よく使うAfter Effects TIPS集

, …
3642 views
約6分
【最新版】よく使うAfter Effects TIPS集




はじめに


Adobeの動画・アニメーションソフト「After Effects」(アフターエフェクト)はプロも使用するソフトです。
使い方を覚えれば覚えるだけ素晴らしい映像に変わっていきます。
そこで、主な使い方を備忘録としてメモしておきます。

エフェクトの一覧

エフェクトの一覧。画像付なので使用前に確認できます

テキストアニメーションの一覧


エフェクトのチュートリアル


Aftereffects 画面を揺らすチュートリアル講座 tutorial [地震]
画像(イメージ)を揺らす方法です。ウィグルの速度と量で強さを調節します。動画内に消したいものがあるときにカンタンにできます。でも、ちょっと複雑になるとうまくできない、、、ですねページをめくる。テープを剥がすようなエフェクトもOK。そして平面の大きさを小さくします。シェイプレイヤーは使いませんので間違えないようにしましょう。湯気を出すエフェクト


マスク



線が伸びていく感じのエフェクトです。マスク扱いですね。


テキストの効果


文字を1文字ずつアニメーションできるアニメーターの使い方


素材効果




After Effectsでコンポジションの背景を透明で動画書き出ししたい


After Effectsで編集したLowerThirdsコンポジションをPremiere Proなどで使用する場合に、背景を透明にしておかないといけません。
その方法がコチラ!

ちなみに、Premiere Proで使用するコンポジションならQuicktimeの.mov書き出しで大丈夫です。

GIFで出すときはコチラが有効!


別ファイルのコンポジションを結合


別ファイルからコンポジションだけを移動させて別プロジェクトに結合させたいことはよくあります。
その方法です。
【ファイル→読み込み→ファイル】
読み込んだフォルダから目的のコンポジションを使用します。


素材動画が重いときは「プロキシ」で


PremiereProでもありましたが、素材動画が重い時に「プロキシ」です。



モーショングラフィック


ヒトをナチュラルに動かす




AnimationComposerなどのエクステンションのインストール

.jsxなどのスクリプトファイルの使い方



トラブルシューター


落ちやすい時ありがちなこと


やはりaftereffectsはよく落ちます。
最近はファイルが壊れて再度ファイルが開かないことがあります。
明確な解決法ではないのですが、、、
画像などの容量が重い素材を使用するとファイルが壊れることが多いです。
クライアントさんから素材を頂いた場合、1枚の画像でも平気で2Mとか超えてたりします。
なのでなるべく軽く100k以内にはしましょう。
ワタクシは50k以内で抑えるようにしています。

Element3Dが起動しない


Element3Dを起動するとSceneSetupにならず、レイボーカーソルがグルグルのままになります。
アンインストールしようにも当然Setup画面にいかないのでできません。
そういう場合はプラグインの競合が考えられます。
ジブンの場合はプラグイン[AEJuice]が[Element3D]とバッティングしていました。

以下のディレクトリにあります[AEJuice]フォルダーを削除してください。
MacintoshHD/ユーザ/ユーザー名/書類
MacintoshHD/ライブラリ/Application Support/Adobe/Common/Plug-ins/7.0/MediaCore/

そして、再度[AEJuice]をインストールしてください。

Element3Dがインストールしているマシンに[AEJuice]をインストールすると競合するようです。

日本の代理店で購入してよかったです。
海外の代理店経由の購入だと解決できなかったであろうと思います。
海外代理店だと購入金額も安いのでいろんな方がオススメしていますが、トラブルになった時がタイヘンです。
日本の代理店だとスムーズなので解決もかなり早かったです。
こういうことがあると海外での購入は怖いですね。


プラグイン「RubberHose2」の使い方


「RubberHose2」覚えるまではホントにタイヘン!





Comment On Facebook