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【最新版】After Effects エクステンション「Flow」の使い方

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【最新版】After Effects エクステンション「Flow」の使い方




はじめに




Adobeの動画・アニメーションソフト「After Effects」(アフターエフェクト)は「エクステンション」というプラグインを使用すると非常に使いやすく効率的になります。

使い方を覚えれば覚えるだけ素晴らしい映像を制作することができます。

そこで、その拡張機能である「Flow」(フロー)というエクステンションの使い方を備忘録としてメモしておきます。


「Flow」とは??



そもそも「Flow」とは、何なのでしょうか?

カンタンに説明すると、「エフェクトのスピードをカンタンに調整」します。

カーブ具合で動きが変わってくるのです。

あらかじめ25種類のカーブが装備されています。
これだけあれば大抵の動きはカバーできます。

クリックひとつですぐ動きが適用されますのでやってみるといいでしょう。

ちなみに下の動きは「back」「expo」というカーブを使用しています。
Flow動き

やり方は、まず対象ファイルをタイムラインから選択して、適当なカーブを選択します。
ここでは、

①「back」を選択します。

②ポインタ(始点、終点)を選択します。

③適用します。


これだけで、このカーブ通りの動きになるわけです。

flowカーブback
flowタイムラインback

同様に下の動きの「expo」を適用します。

①「expo」を選択します。

②ポインタ(始点、終点)を選択します。

③適用します。


これで、OKです。

flowカーブexpo
flowタイムラインexpo

適用後、どのカーブか確認する方法



案外、後でどのカーブを適用したかわからなくなることもしばしばです。

なので、その確認方法も明記しておきます。

動きをつけたファイルを開くと下の様に何やら難しい文字が出現します。

flowエクスプレッションback

これの「function」と表記されてる後を見てください。

function backと書かれています。

これがカーブ名になります。

同様にコチラもfunctionの後をご覧ください。

flowエクスプレッションexpo

function expoと書かれています。

















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