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「モーショングラフィックス」でわかりやすい動画を制作する会社

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「モーショングラフィックス」でわかりやすい動画を制作する会社




はじめに


最近は「動画」がもてはやされていますが、なんでもいいわけではありません。
見るに堪えない動画も非常に多く、見ていると疲れてしまうものも結構あります。
動画によるプロモーションはもう当たり前になってきています。
珍しくてどんな動画でも見てくれていた時代は過ぎ去りました。
これからの動画は視聴者が選んで見るようになります。
最初の1秒で「見たくない」と思えばすぐ離脱してしまいます。
そうならない動画を制作しなくてはいけません。
では一体どんな動画が求められているのでしょうか?
そしてどういった方法でプロモーションしていけばいいのでしょうか?

「モーショングラフィックス」とは!?


最近人気があるのが「モーショングラフィックス動画」です。
「インフォグラフィック動画」とも言います。
非常に見やすい動画です。
表やグラフ、数値を用いてアニメーションで動かすことによって内容を理解しやすいという効果を得ることができます。
しかも誰しも幼い頃より親しんでいるアニメーションを多用することによって、視聴者を飽きさせず、情報を正確に伝えるというメリットもあります。
更にBGMやテロップを使用することによって、視聴者の多くの感覚を刺激して楽しませてくれるのです。
それが、こんな動画です。



シンプルでわかりやすい見た目ですね。
今ではいろんな企業が率先して「モーショングラフィックス」を手掛けています。

Google推奨「マテリアル」デザイン


モーショングラフィックスはアニメーションです。
元々はGoogleが2014年に提唱した「マテリアルデザイン」が起源となっています。
MATERIAL DESIGN
Googleのマテリアルデザインのガイドラインはこちら
マテリアルデザインで直感的で美しい製品を作成する

デザインは「直感的」というのがポイントです。
最近のデバイスなども直感的操作ができるようなインターフェースとなっています。
昔の電気機器は分厚い説明書マニュアル付きが当然でした。
しかし、近年はマニュアルなしで操作できるようにしています。
バリアフリーが環境デザインであって、その流れを他のモノにも取り入れようという流れです
「マテリアルデザイン」は「幾何学模様」ともほとんど同じようなデザインとなります。
フリー素材から検索する場合は「幾何学模様」の方が多いかもしれません。

そもそもは「インフォグラフィック」から


「モーショングラフィックス」の源流は「インフォグラフィック」にあります。
「インフォグラフィック」とは、、、
こういうのです。
ピザインフォグラフィック
一言で言うとデータや情報などをわかりやすく視覚的に表現することでイラストやグラフ、表などでわかりやすく見せます。
インフォグラフィックは情報を簡潔にわかりやすく説明したい時に使われ、標識や地図、電車の路線図などの形で用いられることが多く数字もよく使われて比較などもしやすくなります
情報を整理する力と表現力が備わっているとインフォグラフィックは輝きます。
それがそのまま動画になるのが「モーショングラフィックス」なのです。
10年ほど前にちょっとした流行りがあってwebサイトにインフォグラフィックを掲載する会社が多かったのです。
なんと言っても情報が整理されている分見やすいのが一つですが、SEO対策としても優れていました
図が一枚で理解できるので情報の質という点でも優位性があり、普通のテキスト情報よりかは検索順位が上位に位置していました。
同様にモーショングラフィックスも情報の質という点では優位性があるのかもしれません。

「アイコン」デザイン


そして、「アイコン」も多用します。
アイコン
アイコンは一眼で何かを認識できる優れものです。
なるべく脳を使わないで理解を促すような仕組みが必要なのです。
なのでアイコンを使用することはもはや必須なのです。
アイコンを取り扱うサイトも非常に便利です。

お馴染みピクトグラムも同様に認識が容易いデザインとなっています。
ピクトグラム

「モーショングラフィックス」


「モーショングラフィックス」と「インフォグラフィック動画」に違いはほとんどありません。
「モーション」とは「動き」のことなので、グラフィックである画像やテキストを使った視覚表現を動かす「アニメーション」です。
「エフェクト」と呼ばれる効果を使い、動きに弾みを付けます。
楽天のCMなんてドンドン!と動きが激しいです。

短時間でインパクトを出して視聴者を惹きつけるにはドンドコ動かして派手なアクションをつけるに越したことはありません。
ただ、ウルサイ感じがするのは否めません。
そして実際の動画内の図形や動きに関して言うと、、、
「重力」である『G』が働いているような動きを出すことが特徴です。
このようなバネが効いているような動きを「イージーイーズ」と呼んでいます。
下の2種類の動きをご覧ください。
動き比較
・上が『BACK』と言う動きで、一度バックで戻ってから中心に向かって0→最高速のスピードで中心に向かいます。(弾み→加速→減速)
なので中心がイチバンスピードが出ている状態です。
そして中心より右側では左側と対称的な動きになります。
これが自然世界での動きと類似したものとなります。
・下が『EXPO』と言う動きです。
この動きが「モーショングラフィックス」で最も使用されている動きでしょう。(加速→減速)

単純に同じ速度で移動させるのではなく速度さを使用することによって、よりホントの動きに近い分スピード感も感じることができ、脳を刺激し続ける効果があり、飽きさせることがないのが特徴です。

「モーショングラフィックス」はなぜ見られる?


「モーショングラフィックス」はアニメーションです。
アニメーションは誰しも子供の頃から親しんでいるものです。
アニメーションは子供に優しく見られやすいのです。
条件反射的に面白く感じてしまうのです。
その効果が大人になっても影響します。
なんだか気になって見てしまうのがアニメーションなのです。
「モーショングラフィックス」は単純な図形や文字に動きをつけています。
エフェクトなどの効果もアタマに残りやすいのです。
BGMやナレーションも付けて、より見やすい動画に仕上げることができます。
なのでアニメーション動画である「モーショングラフィックス」をビジネスで使用しないのは非常に勿体無いことなのです。
どんどん「モーショングラフィックス」を使ってアピールしていきましょう!

「モーショングラフィックス」は事業紹介動画として発揮する


モーショングラフィックスではチャートやグラフを多用します。
円グラフに動きをつけたり、棒グラフの棒が伸びたりして、表現を視覚で自然と認識し、確認ができるのです。
難しい内容を易しくカンタンに見せることができるのです。
なので、プレゼン資料の代わりとしてまずモーショングラフィックスを見て内容を確認してもらうことに適しています。
プレゼンのちょっと難しい部分をモーショングラフィックスに置き換えたり、説明下手な営業社員の手を煩わさないで済むのです。
コチラはまさにちょっと難しい新規事業の内容をモーショングラフィックスで説明しています。

同様に適しているのが以下の通りです。
・事業紹介動画(新規事業紹介や営業先に紹介する動画)
・アプリケーションリリース動画(スマホアプリやソフトウェア紹介動画)
・サイネージ動画(店頭や街頭大型掲示板の動画)


モーショングラフィックスはなぜ必要?


かつての買い手は、伝統的な広告であるテレビやラジオ、雑誌などを通して製品やサービスの存在を知ることができました。
商品やサービスの価格や特徴についても、まずは2~3の会社に聞いたりしてみるのが常識でした。
ところが、最近の消費者は、いろんなコンテンツであるホームページや動画、SNSの評価やフォロワー数といったネット上の情報にすぐアクセスできます。
現代の消費者の80%以上はオンライン上の行動が占めており、その中身も、会社に直接問い合わせたり、担当者と会話をしたりといったことはありません。
消費者自らが情報収集を行うセルフサービス型行動が占めているところが鍵なのです。
これがどういったことを意味するのかというと、、、
消費者を正しい情報で正しく教育していかなければいけないということなのです
だからこそ情報を整理して数値を提示し、わかりやすいアニメーションできちんと商品やサービスを理解していただく必要があるのです。
そこでまさに「モーショングラフィックス」の出番なのです。
メディアで最も理解しやすいモーショングラフィックスをいつも消費者の手の届くところに露出しておく必要性があるのです。
消費者は細かいテキストより動画が好みなのはわかっています。
それが幼い頃より親しんでいるアニメーションならなおさらです。
そして、イチバンは難しい内容をよりカンタンに易しく見せることができることです
人物を録画して制作した通常の動画ではあり得ないことです。
どうしても人物が出て説明すると飽きてしまい、アタマに入らなくなり、拒絶反応が出てくるものです。
それがアニメーションになるとスルスルっとアタマに入ってくるから不思議なものです。
モーショングラフィックスの用意はもはや必須事項となっているといっても過言ではありません。
だからこそ大手有名企業は率先してモーショングラフィックスを制作しているのです。

モーショングラフィックスがイチバン見られるトコロは?


あるwebサイトを訪問したときに、TOPページからほとんどすべてのページまで目を通してみたものの、結局その商品やサービスがジブンにとってどんな困りごとを解決してくれるのかわからなかったなんてことは非常によくあります。
また、その会社の基本的な業務内容を知りたかっただけなのに、段落の続いた長文のテキストやダラダラと続く文章に悩まされてイライラすることも多いです。
そうです、こういう時こそモーショングラフィックスの出番です。
短い動画にまとめられていれば長文テキストを読む面倒さとはおさらばです。
これが、多くの企業サイトで「事業説明動画」としてモーショングラフィックスが活用されている理由なのです。
見込客からすると複雑でわかりにくい事業内容や新製品の詳細を具体的にわかりやすく説明する短いモーショングラフィックスを、TOPページなど重要なページに貼っておくことなのです。
大事なポイントについてわかりやすく説明するモーショングラフィックスをwebサイトの各所に散りばめて貼っておけば、自社のためだけではなく、サイトの訪問者にも多くのメリットがあります。
サイト訪問者にとっては、説明動画さえ見ておけば、より効率的にその企業への理解が深まることになります。
動画の情報は頭に入りやすく、イメージしやすく、時間の節約にもなります。
テキストベースの情報と5分にらめっこするよりも1分間の動画を見た方がずっと多くの情報を吸収できるのです。
そして、動画の方が視聴者の記憶に残りやすいのです。
一連のストーリーを動画にすれば、視聴者はその動画の内容を自分に置き換えて、主人公になったかのようになります。
肝心の内容である課題は何なのか?
この会社の課題解決がどれほど役立つかを、すんなり理解していきます。
説明動画は、サイトの訪問者を安心して情報の理解者にすることができます
もちろん会社側にとってもコンバージョンを促進し、説明動画は強力なツールとなります。
そしてサイトの滞在時間が増えることによってSEOにも最適です。
テキストだと飛ばし読みが当然となるが、動画は少なくとも視聴終了までサイトに滞在してくれることになります。
もちろん離脱すれば意味のないことですが、モーショングラフィックスは飽きさせないで見てくれる確率も高い動画なのです。
このSEOはとても重要な平均滞在時間の上昇で、検索ランキングのスコアや実際の順位を押し上げる効果があります。
もちろん、TOPページだけでなく、サービスページや概要ページ、LP(ランディングページ)などに貼っても効果を発揮します。
やや複雑なトピックを説明したいときや、「おそらくここで疑問を持つだろうな」という箇所で短く動画で説明するといいでしょう。
サイトの主要な部分をあらためて見直して、動画を使用することでもっとわかりやすく自社のストーリーを語ったり、アイデアを説明したり、訪問者の頭に浮かぶ疑問に応えることができないかを検討してみるのもいいでしょう。 

「モーショングラフィックス」はココで制作


モーショングラフィックスの制作は、アニメーションを多用するので動画制作経験のあるクリエイターでないと難しいと思います。
ある程度センスも必要なので副業レベルで動画を制作している方に制作をお願いするのはやめておいた方がいいかもしれません。
では、どういったトコロに制作をお願いすれば失敗しないで済むでしょうか。
安心できるのはやはり実績の多い会社でしょう。
しかし、実績のある会社の制作費用はもちろん高く、1分ほどのモーショングラフィックスでも50万円くらいの制作費が発生します。
実績も多く安心の制作会社をご紹介。

・ビデオワークス

・ムビサク

・Luvas

・直営動画制作センター


基本的には、制作するのは末端のクリエイターです。
なので、直接クリエイターに制作を依頼することができればイチバン安く動画制作できることになります。
会社組織だと、どうしてもクリエイターに到達するまで多大な経費が発生し、最終料金が高騰してしまうのはしょうがないことです。
コツは優秀なクリエイターをキープできるかどうかなのです。
そういう点では中抜きされない直営動画制作センターが安心ですね!

動画編集、依頼するなら?


いろんな制作会社がありますが、やはり心配はつきないのが本音です。
まずイチバン心配なのが価格面ではないでしょうか。
ボッタクられないか心配するのもムリはないでしょう。
動画の世界もピンからキリだからです。
何千円から何百万円とすごく幅広い世界なのです。
もちろん素晴らしい動画が高価格なのは納得できるのですが、素晴らしい動画をいかに低価格で依頼できるかを目指さなければいけません。
そのコツをお教えします。
結局のところ、動画はヒトが制作するもので、技術料なのです。
いかに名前の売れていない高いスキルの持ち主に依頼するかです。
素晴らしい動画を制作する人は、何にしろ有名になっていきます。
そうなると人気クリエイターは忙しくなり、仕事を依頼するのが難しくなってしまうでしょう。
なのでまだ稼げていない無名のクリエイターを探すことなのです。
そんなクリエイターは、実は山ほどいるのです。
頑張って見つけていきましょう。
続きはコチラでどうぞ。


もし「モーショングラフィックス」を作ってみるなら?


制作してもらうとお高いモーショングラフィックスです。
それならジブンで制作してみようという方もたくさんいると思います。
ただでさえ最近は動画制作もカンタンになってきました。
しかし、多くの動画クリエイターが使用するようなアプリケーションを使うにはまだまだハードルが高く、質感の高い動画を制作するにはそれなりのスキルが必要です。
そこで比較的カンタンにアニメーション動画を制作できるツールがコチラ、、、
「vyond」(ビヨンド)です。

実際、スゴいカンタンです。
vyondが日本登場時にワタクシ自身が2時間くらいで制作できました。

初めて作ってみたのでヘタクソなのは否めませんが、ちょっとしたプロモーションであれば、視聴者にもわかりやすいし、悪くはないかもしれません。
でも正直、完成度はチープと言わざるを得ません。
クライアントさんによっては「vyondでの制作はご遠慮ください」と言われることも多いのが現状です。

Adobe製品で「モーショングラフィックス」を制作


プロの方がイチバン使っている動画編集アプリケーションがAdobeの「AfterEffects」と「PremierePro」でしょう。
そして必須なのが無料プラグインの『AnimationComposer3』と『Flow』と『AE Juice』です。



上記の「イージーイーズ」と言うエフェクトは『Flow』を使えばいともカンタンに作ることができます。
はっきり言ってこれらのプラグインがあればもう「モーショングラフィックス」は完璧です。
ガシガシ使っていきましょう。

おわりに


「モーショングラフィックス」はシンプルなだけにごまかしが効かず制作が難しいので制作費はちょっと高めに推移しています。
しかし、うまく制作すると高反応を望むことができ、その商品やサービスの売上にも変化が訪れます。
制作会社も多く、個人クリエイターも探せば見つけることができるでしょう。
うまく「モーショングラフィックス」を活用しましょう。




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