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誰でもできる失敗しないための動画撮影のポイント

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誰でもできる失敗しないための動画撮影のポイント




はじめに


最近はスマホカメラも高画質なので撮影にも実力を発揮します。
カメラによるところもありますが、撮影は非常にカンタンになりました。
今回は動画を撮影する時の失敗しない3つのポイントをお伝えしたいと思います。
これを意識するだけでクオリティが結構上がります。
カチンコ

撮影する時の失敗しない3つのポイント


撮影の失敗で何が悔しいかと言いますと、「後で失敗していることに気づいたのですが、やり直すのが困難」というケースです。
やりがちな撮影上の失敗は、やはり「明るさ」と「音声」なのです。
ポイント1【明るさ】
とにかく大事なのが、コレです。
どんなに素敵な人物を撮影しても適切な明るさがなかったら動画はだいなしです。
チラシでの姿はすごく素敵なのにそこからリンクしてあった動画が薄暗い部屋の片隅で撮っていて、華やかなチラシとのギャップで余計に残念だなと思ったことがあります。
適切な明るさで撮影するコツとしては

屋外なら
・夏場などは特に快晴の日は避ける
(少し曇りくらいがベストです)
・直射日光があたる場所は避ける
・顔に変な影ができるので
 太陽が真上の時間帯を避ける


室内なら
・外光が差し込む明るい部屋を選ぶ
・その光が身体に当たらない場所で撮る
・部屋の照明の真下を避ける


あとは太陽でも照明でも光源の位置は目線の斜め45度上くらいが一番人物がキレイに映るかなと思います。
多少画面全体が暗くても、編集でなんとかすることが可能ですが、逆光や白飛びは編集でも不可能なのです。
なので、撮影前のテストを行ってください。
逆光を防ぐには下見の時にスマホで写真を撮ってみてください
その写真で十分確認が可能です。
十分気をつけて撮影を行ってください。

ポイント2【音声】
音声は重要で映像より重要と言っても過言では無いかもしれません。
重要度としては明るさより上かもしれないです。
聴きやすい音声を録るのは見られる動画にしたいなら必須です。
最近は高画質なため、スマホで撮影は映像がキレイですが、スマホでの音声はやはり聴きづらいです。
高機能マイクは必須ですので気をつけましょう!

YouTubeをスマホでみていて多少の画質の悪さは気になりませんが音が聴きづらい動画はすぐに見るのをやめてしまいますよね?
スマホで撮影するにしても撮影する環境には気をつけてください。
・外の音がなるべく入らない部屋を選ぶ
・できればマイクを用意する
・音が反響していないかを気にする

あとは、テストで撮影してちゃんと再生チェックしてください。
この時、スマホのスピーカーで確認してもよくわかならいので
ちゃんとイヤホンで聴いてマイクが拾った音声を確認しながら撮影してみることをお勧めします。
撮影時のミスは「音声収録ミス」が多いことを覚えておきましょう。

ポイント3【アングル】
これも見やすい動画には重要ですね。
文章で説明するのはなかなかむずかしいのでこれだけ意識してください。

・必要以上にアップにしない
アップすぎる動画は自分で思っている以上にみる人に威圧感、圧迫感を与えてしまうので気をつけてください。

胸元くらいまで映る
いわゆるバストショットくらいで撮っておくと安全です。

・余白をあけすぎない
例えば頭の上にすごく広い空間があるとします。
そうすると人の視線がその空間に言ってしまって話に集中できなくなってしまうんです。
人物の左右の空間も同じで真っ白な壁が広く映っていたりすると意識を取られてしまうのが人の習性なのです。
不必要な余白を映像の中に作らないように意識してみてください。

ものすごく簡単ところだけですが「明るさ」「音声」「アングル」
この3つのポイントを気をつけるだけでけっこう仕上がりが違うので試してみてください。

ズームに気を付けろ


素人がズームする危険さというのがあります。
それがなんなのかというと、、、
プロでもズームは難しいのです。
ズームにする際になかなかスムーズにうまくできないのです。
よくありませんか?
子供の運動会を撮影する親のズームイン、ズームアウトの多用で酔ってしまいそうな画面を。
なかなかピントも合わないし、見づらさと言ったらありません。
ズームする時に「カクッ」となってプロでもそこのスムーズさは難易度が高いのです。
それならいっそのことズームは使用しない方がいいでしょう。

あえて手持ちで撮影


手ブレを気にして三脚で撮影するのは当たり前です。
ホントの初心者はブレブレなので三脚は必須となるでしょう。
しかし、手持ちを選ぶ理由もあります。
カメラを手持ちにすることで、ある効果を表現できるのです。
それが「躍動感」や「臨場感」なのです。
ほぼ止まっているように見えて若干動いている方が自然さを演出できるのです。
カメラマンの微妙な動きがカメラに伝わり自然な映像になるのです。
だから躍動感が必要な映像、、、その場で話を聞いているようなバラエティ系はあえてカメラを手持ちにしてみるのもいいでしょう。
一方、三脚を使用すると、動かないという点でなんとなく客観的に見えてくるのです。
手持ちカメラが主観的であって、三脚が客観的に見えてくるのでうまく使い分けてみるといいでしょう。
そういう点で言うと、専門家や博士がデータを使ってトークするような動画は三脚を使用して客観的に見せて、偏りがないことをアピールしてみましょう。
士業をやられているユーチューバーさんにオススメです。

カメラによっても撮影が変わる


動画はやはり高画質に越したことはないとは思いますが、あえて低画質チックに編集することはよくあります。
GoProもそうですが、スマホカメラなどを使用しているとライブ感が伝わります。
しかも激しい動きになればなるほど臨場感が増してくるものです。
上記のように手持ちカメラ映像と同じように映像が主観的に見えてきます。
一方、高画質であればあるほど専門性が出てくるようで客観性が増してきます。
はっきりしている→クリア
という流れに組み込まれ、きちんと情報提供していて一点の曇りもないですよ!
と言うことを言わんばかりです。

一眼レフカメラを使った動画撮影のメリットとデメリット


一眼レフカメラで動画撮影を行う一番のメリットといえば、やはり一眼レフならではのボケたシーンを撮影できます。
一眼レフの特徴を活かして動画でも背景をボケさせたりできます。
そして、特定の人物だけにピントを合わせたりなど、映画のようなかっこいいワンシーンを作ることも可能です。
また、一眼レフカメラは光を取り入れやすく、室内や夜間などの暗部にも強いのが特徴です。
レンズを交換して、自分なりの動画撮影の工夫ができる点も大きなメリットになります。
デメリットは、撮影時間の短さでしょう。
カメラにもよるのですが、30分以上は録画できないものも多いでしょう。
シーンが途切れてしまうのはちょっとめんどくさいところになります。
オートフォーカスに設定してしまうと、勝手にピントが切り替わってしまうのも曲者です。

おわりに


撮影も経験していくうちに上達していくものです。
いろんなものをいつも撮影してみるのがいいでしょう。
自分なりの撮影パターンができるものです。
ぜひ、色々撮影して楽しんでみましょう。




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