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便利さの追求、フードデリバリーの未来

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約3分
便利さの追求、フードデリバリーの未来




はじめに


デリバリーに求めるもの
それは『便利さ』に他ならない。
流行りの『巣篭もり消費』というのは面倒だから自宅から出たくない故の行動です。

『便利』をとことん追求


そして、フードのデリバリーなら『おいしさ』です。
一昔前は物珍しさも加勢していましたが、やっぱりイチバンは『便利さの追求』なのです。
この20年程の間にデリバリー顧客層は変化しました。
いちばんの変化はお届け先の清掃状態が劣悪だということです。
普通の感覚として、自宅に他人が訪問してくる場合、部屋を清掃して雑な部分は見られたくないように隠すものですが、最近のヒトは結構平気なようです。
ゴミ屋敷に近いお宅もかなりあるようです。
一つ思うのは、誰でも汚れてるのはイヤだし、キレイにしたいと思っているということです。
しかし、それができないのはやっぱり疲れているからだと思います。
肉体的にも精神的にも・・・
日本経済の停滞でメンタル的にも疲れ果てて自宅では動くことができないのでしょう。

ターゲットをしぼりすぎると...


ただしターゲットをしっかりと決めてアッパークラスを狙ってみるとそんなお客さんはいないと思います。
ですのでデリバリーを始めるにしてもターゲットをしぼったほうがいいかもしれません。
もちろんデリバリーは商圏がある程度決まってしまいますのでターゲットをしぼりすぎてしまうと売上もほとんど獲得できませんので気をつけるところです。
例えばベトナム料理屋さんがデリバリーをするのは都市部では成立すると思いますが郊外では難しいと思います。

ゴースト化するデリバリー


「塚田農場」を展開するエーピーカンパニーもデリバリーをスタートしています。
レストランの料理をデリバリーする食材にこだわる高品質です。

キッチンクラウド料理
従来から生産者にこだわるエーピーカンパニーならではのビジネスモデルです。
本来、デリバリーは消費者から調理状況が目視できません。
衛生面、食材の品質に不安が生じるのがデリバリーのデメリットなのです。
それを解消すべく、品質管理に力を注いでいます。
しかし、もっと安全安心を担保すべく、ライブカメラで中継とかしてみれば良いのにな、、、と思います。
このお弁当屋さんは有名ですよね。


おわりに


OPEN景気はあるとは思いますが落ち着いてくると売上はそんなに見込めないと思います。
ですから都市部と郊外では戦略も変わります。




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