横浜のデザインとwebと動画屋さん | 日本一店長のアイシープ

日本一店長のチラシデザインと動画&ホームページ制作屋さん

デリバリーチラシ作成のコツ

140 views
約8分
デリバリーチラシ作成のコツ

近年はいろんな料理の宅配デリバリーが増えてきました。
それに伴い、競合店も増えてきましたので、より目立つチラシ作りを行わなくてはいけません。
そこで、今回は、デリバリーチラシ作成のコツをご紹介します。
どういった内容のチラシにするかという、内容に関することと見た目に関して「基礎編」と「応用編」でご紹介します。

ちなみにデリバリーチラシデザインを外部に依頼する際に注意する点は、以下記事でご紹介しています。
デリバリーチラシデザイン依頼するならココに気をつけろ!

デリバリーチラシ作成のコツ【基礎編】 TIPS

デリバリーチラシ作成のコツは、以下の3つが挙げられます。

ターゲットを明確にする

デリバリーチラシは、誰に向けて作成するのか、ターゲットを明確にすることが大切です。
ターゲットによって、訴求する内容やデザインも変わってきます。
例えば、ファミリー層をターゲットとする場合は、子供でも食べやすいメニューや、お得な家族向けのセットメニューをアピールするとよいでしょう。
また、若者をターゲットとする場合は、最新のトレンドを取り入れたメニューや、おしゃれなデザインを採用するとよいでしょう。

おいしそうな写真を入れる

デリバリーチラシのメインは、やはり料理の写真です。
おいしそうな写真を大きく載せることで、見る人の食欲をそそり、注文意欲を高めることができます。
写真は、明るく鮮明なものを選びましょう。
また、料理の特徴や美味しさが伝わるよう、工夫して撮影しましょう。

わかりやすい情報を記載する

デリバリーチラシには、店舗名や電話番号、メニュー内容、注文方法などの情報を記載する必要があります。
情報は、見やすくわかりやすいように、フォントの大きさや色、レイアウトを工夫しましょう。
また、重要な情報は、特に目立つようにしましょう。

具体的なコツとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 表紙には、最もおすすめのメニューや、お得なキャンペーンなどの写真を大きく載せる
  • メニューは、色分けやアイキャッチを使い、見やすくまとめる
  • 注文方法は、わかりやすい言葉で、具体的に記載する

これらのコツを押さえることで、効果的なデリバリーチラシを作成することができます。
また、デリバリーチラシの効果を高めるためには、配布する曜日や時間帯も重要です。
デリバリーは、週末や夜間に利用されることが多いため、これらの時間帯に配布すると、効果的でしょう。

デリバリーチラシ作成のコツ【応用編】 TIPS

では、デリバリーチラシ作成のコツ応用編です。
コチラを実践できたら売上アップ間違いなしですね!
まとめてご紹介。

1. ブランディング

ストーリー性を持たせて、ブランディングする
店主の「思い」やヒストリーを物語のようにストーリー化するのです。
見た人を引き込み、消費に繋げます。

『粉、秘伝スパイス4種、水を57:3:40の分量で混ぜ合わせる製法を20年継承しており、その日の気温、湿度で最善なソースを作り込み、脳を刺激活性化させる、、、』
みたいなストーリーを事細かに組み立てましょう。
そこに消費者は感動するのです。
ストーリーで展開することにより人々をその世界に巻き込み商品のファンになってもらうことが可能です。
チラシ・パンフレットで訴求することによってあなたのお店のファンになるのです。

顔出しして顔馴染みを作る

あなたが何者であるかは重要です。
上記のブランディングと同じですが、どこの誰が商売をしているのかによって信頼を獲得できるのです。
特に飲食店のような地域に根ざした商売は「どこの誰が」商売を営んでいるのか非常に重要になります。
特にデリバリーのような顔が見えない商売だからこそ「顔出し」をどれだけできるかによって売上も変化します
だからこそ芸能人経営のお店は人が集まるのです。
デリバリーチラシに店主の顔写真、氏名、経歴などを掲載してみるとかなりあなたのお店は安心して利用されるでしょう。

コチラは極端な例ですが、「人」に焦点を合わせることによって怪しい商売でも集客できるのです。

キャラクターを利用するのもOK
顔出しがNGな方も多いでしょう。
キャラクターに個性を持たせて育てていくようにすれば擬人化でき、お客さんも感情移入できます。

2. ローカル感を強調

せっかくその地域で商売をするのなら、地域の特性をデリバリーに活かしてみましょう。
俗に言う「地域密着」ですね!
食べ物だと近所のパン屋さん、お肉屋さん、農家、お豆腐屋さん、ケーキ屋さんなどがあります。
これら地元の食材を使用することを考えてみるのはいかがでしょう?
ネットで探せばカンタンです。
できればホームページやブログをやってるお店のほうが柔軟性があっていいと思います。

ご当地地域限定商品をリリースするのもいいでしょう。
チェーン店に負けないデリバリー店にするなら大手ができない商品群がイチバンです。

3. 「機会食」と「日常食」の両方をアピールする

あなたのデリバリーする料理が「機会食」なのか「日常食」なのかを理解してデリバリーチラシを作る
飲食店の食事の提供には2タイプあります。
牛丼や定食、うどんなど日常的に食べる『日常食』か、ケーキやお寿司など何かイベントの時に食べる『機会食』かです。
日常食は基本はワンコインですね。
500円〜1000円で一食を賄えるのが日常食です。

イベント時の機会食には料理に多くの金額を払う傾向があるのです。
そこを刺激するチラシ作りをすればいいのです。
誕生日には何かのサービスをするとかですね。
逆にお寿司やピザなどの「機会食」のデリバリー屋さんは毎日食べてくれるように「日常食」を開発しましょう。
ランチタイムのサービスや会員やポイントサービスです。

4. 数値表示を意識する

数字のチカラを理解しましょう。
数値で表示することによって具体性が出て、購入率がアップするのです。

その数値の使い方によって人々の動向は大きく変わってくるのです。
例えば、、
健康ドリンクで「タウリン1000mg配合」なんてありましたが要するに「1g」のことでは??
でもなんだかたくさん配合されているような気がしますよね!
「動画を見た人の商品・サービス購入率は64%アップ」なんてありますが、
数値が具体的であればあるほど信憑性が増し、効果的です。
数字を有効活用しましょう。
大きく効果が変わってきます。

5. 強力なキャッチコピー

近年は、新聞の記事見出しやセールスのチラシのちょっとした表現で「お!」っと目を引くものが多く、ついつい見てしまいますよね!
それが、コピーライティング術でもあり、近年新たな手法としてセールスの分野で強く推奨しています。
あなたのデリバリーチラシにも同様に取り入れていきましょう。

漢字、カタカナ、ひらがな、「!」などの記号を含めて13~14文字になるようにしてみるのがいいでしょう。
そして、具体的で行動しやすい言葉に置き換えることが成功の秘訣なのです。
行列な和菓子屋さんとして、、、
「わらび餅は、飲み物です。」
とってもユニークなキャッチコピーではないですか!

6. 「年間注文頻度」指数を意識する

「年間注文頻度」という指数をご存知でしょうか?
要するに、1年間で平均何回注文があったかを示す数値です。
通常の商店などは、日本は四季がはっきりしているので春・夏・秋・冬と1年間で4回来店してほしいと思うわけです。
そのために季節ごとでキャンペーンを行うのが常となっています。
典型的なのが洋服など衣服を取り扱っているお店ですね。
春物・夏物・秋物・冬物を取り揃えて、年4回は来店してほしいということですね。
デリバリーでもビジネスモデル上、年4回のキャンペーンで売り上げを作っています。(もちろんそれ以上や以下のお店もありますが長続きせず閉店という憂き目にあっています)
チラシという広告費を大量に使うデリバリーというビジネスモデルは、チラシを計画的に制作して配布しなければいけません
なのでデータを活用し、ムダのないようにする必要があるのです。
そこでクローズアップされるのが「年間注文頻度」という数値になります。
年間でやはり4回オーダーしてもらうことを念頭に置きますので
年間注文頻度『4.0』が基準となります。
この4.0に近くなるためにどうするか?というチラシ作りをするのです。

注文

また、この数値は都心部と地方では大きく変わってきます。
デリバリーチラシは地域性も考慮に入れなければいけません。
地方ではもちろん人口も少ないので年間注文頻度は4.0は当然超えていないと商売が成立しません
そこで、上部に記載しました「日常食」への切り替えなどいろんな方法を試す必要があるのです。

7. 権威性・評価基準で信頼性をアピール

客観的な評価基準を設置
独自の認証制度などを作り、認証を取得していることをアピールします。
「頑張ってます!」と自分で言っても、それが本当に良いのか、どれくらいスゴイのか、というのか実際にはよくわかりません。
そうではなく、「こういう客観的な評価基準」を満たして認証されましたという方が信頼性が遙かに高いのです
「客観的な評価基準」があれば、「きちんとやっている」ことが証明されるのです。
飲食店のミシュランガイドは評価基準は明らかではありませんが、同様なシステムで星の数で評価をしています。
業界一丸となって評価基準を設けてランク付けしてみるといいのかもしれません。

「モンドセレクション」も権威性を持った認証制度ですね。

安心できるデリバリーチラシを作るにはアイシープまで

今回の記事では、デリバリーチラシ作成のコツを解説してきました。
個人事業主・中小規模の事業主の方は色々な事情を抱え、なかなかチラシ作成を任せられる人がいないかもしれません。
ただ、リピート顧客にメニューをお知らせするならシンプルなデリバリーチラシでいいでしょうが、新規顧客も獲得し、リピート率を高めるにはプロの力が必要です。
当サイトでは、安心してデリバリーチラシが完成できるように、デザインも承っています。
気になる方は以下のページを参考にしてみてください。
もちろん、ワタクシも年間注文頻度を意識したチラシ作りを心がけています。
地域性も考慮しています。

多分国内ではそういう意識を持った制作者はワタクシだけだと自負しております

利益倍増テクニック100プレゼント