そろそろ生産性について真剣に考えて見る

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はじめに

梅雨に入りましたが、しとしと雨だとダラダラ仕事してませんか?

特に一人で仕事してると余計にダラダラ、、、

仕事の成果と労働時間を数値化してロジカルに分析しなくてはいけません。

じゃないと、無駄に時間を浪費している可能性があります。

日本は労働生産性がOECD加盟の先進国の中では最下位です。

「終電まで残業やっちゃった」

こんな、自分の無能さを露呈するような恥ずかしい会話はそろそろやめにしませんか?

製造業では生産性の意識が違う

 

製造業は日々改善を繰り返しています。

「コストを●%下げて●%生産量アップ」

みたいな会話を常にして意識付けています。

まずは意識づけです。

常に生産性のことを考えている職場は自然と考えるものです。

そして、自然と知識を習得するために本を読んだり他の業界のことを知りたくなるものです。

まずは、意識させるだけでも確実にコストは下がり、利益もアップします。

サービス業でも日々改善を

サービス業で働く人たちは日々てんてこ舞いだと思います。

だからこそ、じっくり考えて改善をしないといけません。

サービス業はより人材不足になるでしょうから改善は急務です。

動線の見直し、IT化の推進、、、やることはあるはずなのです。

今ではロボットホテル、ロボットレストランなどが登場しています。

高い人件費をロボットに変更しているのです。

いつ、アナタの仕事がなくなるかわかりませんよ。

数値管理できるような体制作り

 

さらに、製造業では生産個数、稼働時間、ロス率等の数値管理を徹底しています。

同じように、仕事の結果を数値化し

まずはいろいろ試行錯誤することです。

そして、数値管理の担当者を臨時的に置いてみるのもいいでしょう。

生産性に関して本気度をアピールして社内に根付かせなければいけません。

数値管理担当者に権限を持たせて、改善がスムーズにいくようにしてトライ&エラーを繰り返す。

作業工程を少しでもを減らすために考えて考えて考え抜く。

このような体制を作り上げないと一時的な行動で終わってしまうので気をつけましょう。

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仕事の20%にクリエイティビティを

生産性をうまく上げることができたらそれで終わりではありません。

生産性を上げたら、長期的視点を仕事に与えましょう。

次のステップです。

クリエイティビティな仕事をしましょう。

将来のために考えましょう。

違う収入の柱を考えるのです。

全仕事の20%くらいを今後のために費やしましょう。

新規事業を育てたり、仕事に楽しさを持たせたり。

常に進化し続けましょう。

既存のビジネスも常に進化し続けるアナタはその分野の第一人者となれるでしょう。

 

 

おわりに

以前書いた過去記事:年収600万もらえないビジネスは淘汰されるべき

にあるように、どの業種も生産性を上げて長時間労働せずとも年収600万を稼ぐべきです。

じゃないと、日本の繁栄はありません。

クリエイティビティなお仕事に生産性を求めるのは難しい一面もありますが、今後考えてみたいですね。

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