横浜のデザインとwebと動画屋さん | 日本一店長のアイシープ

日本一店長のチラシデザインと動画編集&ホームページ制作

飲食店に向いている人が持つ7つの特徴

, …
3889 views
約5分
飲食店に向いている人が持つ7つの特徴

あなたは飲食店で働いたことがありますか?
飲食店は、コンビニと並んでアルバイトの入り口となっています。
しかし、やはり働いてみるまで向き不向きに気づかなかったりします。
そこで、今回は飲食店に向いている人はどんな人なのかをお伝えします。

飲食店でも仕事内容によっては向き不向きがあります。
現場仕事からマネージメントまでありますが、基本的な飲食店業務で考えていきます。

現場で働くなら

現場で働く人にとって、以下の7つに当てはまると飲食業は天職に間違いありません。

  • 1. 接客が好き
  • 2. 食べることが大好き
  • 3. 料理が好き
  • 4. 相手の目線で物事を考えられる人
  • 5. 臨機応変な判断や対応ができる人
  • 6. アイディアが豊かな人
  • 7. 長時間の立ち仕事は大丈夫か?

1. 接客が好き

やはり、接客が好きかどうかでしょう。
接客が好きな人は仕事自体が楽しいので長続きします。
ワタクシはあまり接客が好きではなかったので、仕事自体に飽きが来て早く飲食業から脱却したいなといつも思っていました。
仕事は継続できなければ意味がありません。
長く継続できる人はきちんと余裕を持って管理ができるのです。

2. 食べることが大好き

食べることが大好きなのも間違いありません。
美味しさの追求に余念がないはずです。
新メニュー開発に欠かせない存在となりうるでしょう。

3. 料理が好き

飲食店の仕事内容に「ホール」と「調理」がありますが、料理好きの人なら調理もホールも両方できます
調理というタイヘンなお仕事を楽しみながらできる人は飲食店という現場は天職でしかありません。

4. 相手の目線で物事を考えられる人

飲食店では、お客様のニーズを把握し、それに応える対応をすることが求められます。
そのため、相手の目線に立って物事を考えられる人は、お客様に喜んでもらえる接客ができるでしょう。

5. 臨機応変な判断や対応ができる人

飲食店では、予期せぬトラブルが発生することもあります。
そのため、臨機応変な判断や対応ができる人は、お客様に安心して利用してもらえるでしょう。

6. アイディアが豊かな人

飲食店は、競争が激しいのです常に新しいアイディアが求められる業界です。
美味しだけで成り立つような時代ではなくなりました。
そのため、アイディアが豊かな人は、仕事にやりがいを感じながら活躍できるでしょう。

7. 長時間の立ち仕事は大丈夫か?

焼き鳥屋さんとか行くと大将が元気に焼き鳥を焼いています。
寿司屋さんも大将が威勢良く握っています。
足元はたいていサンダルです。
特に和食の厨房はサンダル履きが多いです。
イボがついてるようなサンダル。
ちょっと硬いサンダル。
確かに気軽に履けるのがいいのでしょう。
しかし、立ち仕事のクツは気をつけたほうがいいでしょう。
経験上、サンダルはカラダ全体が疲れやすいです。
やはり、元気に動けるのはスニーカーです。
圧倒的にスニーカーは疲れにくいのです。
スニーカーとサンダルの疲労格差は激しいです。




では、コチラ立ちっぱなしの飲食業にアドバイス。
少しでも疲れないように参考にしてみてくださいませ。

立ちっぱなしはなぜ疲れる?
立ちっぱなしでいると、血液が足の方に溜まっていきます。
血液が循環しないので疲れもたまりやすくなります。
筋肉の量で疲れ度合いが変わってきますのでオトコの人のが耐えれるようです。
もちろん、体重にも比例しますので、肥満気味の方も疲れやすいでしょう。
サンダルは脱げやすいので歩くときに指に力が入ります。
それが体力を急速に消耗させます。
そして、クッションが弱いので振動が直接伝わって疲れやすいです。
そして、何よりも扁平足になりやすいです。
扁平足になるとまたいろんな悪い症状を引き起こします。

スニーカーの凄さがビジネスシーンを変える
サンダルではとても12時間の立ち仕事は不可能です。
足だけじゃなく、腰も痛くなり、思考能力も低下します。
しかし、スニーカーはサイコーです。
ホントに疲れにくいなと感じます。
もちろん、立ち仕事だけではありません。
ビジネスシーンにも大活躍、、、とまではいかないようです。
日本ではまだスニーカーがビジネスシーンに浸透していません。
日本もアメリカのようにスニーカーのカジュアル用途に移行していくでしょう。
一足先にアナタのオフィスでスニーカーを履いてみるのもいいかもしれません。
何と言っても動きやすいですから仕事の効率も向上していくことでしょう。

やはりブランドスニーカーはサイコー!
アディダスやナイキ、プーマなどの一流スポーツブランドは疲れにくいです。
さすが人間工学をもとに作られています。
そして立ち仕事に人気があるブランドがニューバランス。
やはりブランド名通り、バランスがいいのでしょうか。
いいのありました。
asicsのナースシューズ。
ナース専用に開発された立ち仕事専用シューズです。
間違いなく疲れにくいでしょう。
ナースということで色が白のみみたいなのが難点です。
飲食店なんか油が付着したりするので汚れが目立ってしまうでしょう。

おわりに

ジブンは飲食店の経験が長かったので、長時間労働にどっぷりハマっていました。
長時間労働のイチバンのデメリットは思考が停止してしまうことです。
日々の生活だけで精一杯になり、将来に向けての思考が停止してしまうことです。

利益倍増テクニック100プレゼント