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Uber EATS(ウーバーイーツ)でしっかり稼ぐには!

はじめに

 

Uber EATS(ウーバーイーツ)が、9/29に東京でスタートしました。

当初は、渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布、順次対象エリアを拡大する予定とのこと。

すでに150店ほどの飲食店が登録しています。

配達員は1000人近くとのことです。

さすが、Uber、規模が違います。

日本のベンチャーは吹っ飛びそうです。。。

 

過去にUber EATSの記事を2つ書きました。

 Uber EATSの登場でバイクオーナーや自転車オーナーは小銭稼ぎがしやすいかも

 時間の自由な副業を生み出すのはUber EATSだけじゃない

デリバリー、ロジスティックは競争が激しくなってきました。

それほど、異業種を巻き込んだ巨大市場だからです。

そして、その巨大市場でユーザーとして利用するのもいいのですが、消費者としてではなく、関わることができるのです。

しかも、稼ぐことができる。

UberやAmazonは次世代の働き方を提案しています。

 

 パートナー配達員としてガッツリ稼ぐ!

 

UberEATSの配達員として登録すると自由に好きな時に働くことができます。

一般的なパート、アルバイトとは異なり決まったシフトがなく、勤務場所の指定もありません。

支払いは週単位に行われるとのこと。

パートナー配達員に、最寄りの店舗にオーダーが入り次第、配達リクエストが入ります。

delivery

配達パートナーになる

 

20分につき1件の配達をこなせるようでしたら時給1300円くらいの稼ぎにはなるそうです。

そこで、しっかり稼ぐにはやはりコツが要りそうです。

もちろん、最初は慣れない仕事なのでスムーズにいかないものでしょう。

・道に迷う

やはりコレがイチバン大変。

食事は冷めていくし、配達予定時間は迫るし、プレッシャーは相当なものです。

マンションなんかも独特な造りになっててなかなか玄関までたどり着けなかったり、配達先の入り口がわからなかったりします。

近年は、表札もつけないお宅も多く、玄関前でウロウロすることもしばしば。

夜間は表札も見えないし、暗くて道が見えないなんてことはしょっちゅうです。

都内でも裏道入ると迷路ですから。

・お客さんが在宅してない

オーダーしてるのに、お客さんが在宅してないなんてこともしばしば。

そもそもオーダーしてることを忘れてるお客さんは結構いるものです。

一回ピンポンして出てこなかったらすぐ先方のお客さんに確認の電話をしましょう。

・待機時間がけっこうある

飲食店側もオペレーションが慣れていないので、商品完成時間になっても完成してなくて配達が遅れるでしょう。

・評価制度が重要

配達員が個別に評価されるので接客が悪かったり、食事が偏って変形してたりするとアナタの評価が下がり、仕事が減ってしまいます。

・交通事故が怖い

東京の事故の多さに気がつくでしょう。

そしてそれに巻き込まれる可能性の高いことに。

デリバリーのお店は保険に入るのを拒否されるくらいにデリバリーは事故が多いのです。

もちろん、9割がた巻き込まれる事故です。

 

飲食店経営してるならUber eatsでデリバリーを始める。

 

ざっと2割くらい売上アップするのではないでしょうか?

しかも初期投資なしです。

これは大きいのではないでしょうか?

デリバリーのイチバン大変なところは配達員の確保と事故の多さです。

この2点から解放されるのは非常に大きいことです。

Uber EATS

UberEATSに飲食店として登録

 

しかし、飲食店としてもガッツリ稼ぐにはコツが必要で注意点もあります。

 

・ピークがすごい集中する

当然わかってることですが、ランチタイムとディナータイムにオーダーがすごく集中します。

ピークタイムは人員を増やさないといけないでしょう。

・評価が厳しい

デリバリーはお客さんの顔が見えない分クレームをお客さんの内面に溜め込んでしまいます。

なので、インターネットの評価がすごく厳しくなるでしょう。

飲食店そのもののチカラが求められます。

味、暖かさ、見た目、ボリュームなどです。

通常の飲食店だとスタッフのチカラでカバーできることがデリバリーではできません。

一件づつのオーダーを堅実にこなしていかなければいけません。

 

評価制度を利用する

 

配達パートナーも飲食店も評価が上がれば今後に色々期待が持てるのではないでしょうか?

個人で優秀な評価を得ることができればそれが権威となるのです。

どういう評価制度になるかわかりませんが、

例えば、『UberEATS評価5.0の○○○○が始めた新ビジネス!』なんてキャッチを使えたらサイコーにいいですよね。

ネットだけのやり取りであるオークションなどとの評価とは格段に権威があるでしょう。

実際の顔を見ての評価ですから。

こんな風に評価制度を利用してみると面白いかもしれません。

 

おわりに

 

そろそろ皆さんも働き方を変えてみませんか?

ジブンの生涯の仕事を早い段階で見つけて、ジブンだけのビジネスを構築し、それだけで稼ぎが足りないのであれば、UberEATSみたいな登録制のお仕事で自由気ままに働いてみるのもいいのではないかと思います。

副業というかトリプルワークでも気楽にできますね。

Amazonも同じように配達パートナーシステムでいろんな商品を配達しようと企てています。

雇用形態は社員→派遣→業務委託へと移行して企業は経費節約とアウトソースを進めて生産性を上げていく努力をしています。

ホントに働き方を変えていかないと企業に利用されるばかりです。

 

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