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気を付けろ!Uber EATS(ウーバーイーツ)で稼ぐことに集中しすぎると陥るワナ、、、

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約8分
気を付けろ!Uber EATS(ウーバーイーツ)で稼ぐことに集中しすぎると陥るワナ、、、




はじめに


Uber EATS(ウーバーイーツ)が、2016年9月29日に東京でスタートしてだいぶ浸透してきました。。
対象エリアも広がり、ユーザーもうなぎのぼりです。
街はウーバーイーツの配達員があふれています。
さすが、Uber、規模が違います。
日本のベンチャーは吹っ飛びそうです。。。
デリバリー、ロジスティックスは競争が激しくなってきました。
それほど、異業種を巻き込んだ巨大市場だからです。
そして、その巨大市場でユーザーとして利用するのもいいのですが、消費者としてではなく、関わることができるのです。
しかも、稼ぐことができる。
UberやAmazonは次世代の働き方を提案しています。
しかし、amazonや楽天、ウーバーなどのプラットフォームに依存することはリスクでもあります
そこのとこもお伝えしていきたいと思います。

 パートナー配達員としてガッツリ稼ぐ!


UberEATSの配達員として登録すると自由に好きな時に働くことができます。
一般的なパート、アルバイトとは異なり決まったシフトがなく、勤務場所の指定もありません。
支払いは週単位に行われるとのこと。
パートナー配達員に、最寄りの店舗にオーダーが入り次第、配達リクエストが入ります。

20分につき1件の配達をこなせるようでしたら時給1300円くらいの稼ぎにはなるそうです。
そこで、しっかり稼ぐにはやはりコツが要りそうです。
もちろん、最初は慣れない仕事なのでスムーズにいかないものでしょう。
・道に迷う
やはりコレがイチバン大変。
食事は冷めていくし、配達予定時間は迫るし、プレッシャーは相当なものです。
マンションなんかも独特な造りになっててなかなか玄関までたどり着けなかったり、配達先の入り口がわからなかったりします。
近年は、表札もつけないお宅も多く、玄関前でウロウロすることもしばしば。
夜間は表札も見えないし、暗くて道が見えないなんてことはしょっちゅうです。
都内でも裏道入ると迷路ですから。
・お客さんが在宅してない
オーダーしてるのに、お客さんが在宅してないなんてこともしばしば。
そもそもオーダーしてることを忘れてるお客さんは結構いるものです。
一回ピンポンして出てこなかったらすぐ先方のお客さんに確認の電話をしましょう。
・待機時間がけっこうある
飲食店側もオペレーションが慣れていないので、商品完成時間になっても完成してなくて配達が遅れるでしょう。
・評価制度が重要
配達員が個別に評価されるので接客が悪かったり、食事が偏って変形してたりするとアナタの評価が下がり、仕事が減ってしまいます。
・交通事故が怖い
東京の事故の多さに気がつくでしょう。
そしてそれに巻き込まれる可能性の高いことに。
デリバリーのお店は保険に入るのを拒否されるくらいにデリバリーは事故が多いのです。
もちろん、9割がた巻き込まれる事故です。

飲食店経営してるならUber eatsでデリバリーを始める。


ざっと2割くらい売上アップするのではないでしょうか?
しかも初期投資なしです。
これは大きいのではないでしょうか?
デリバリーのイチバン大変なところは配達員の確保と事故の多さです。
この2点から解放されるのは非常に大きいことです。
Uber Eats レストランパートナー募集
Uber EATS
しかし、飲食店としてもガッツリ稼ぐにはコツが必要で注意点もあります。
・ピークがすごい集中する
当然わかってることですが、ランチタイムとディナータイムにオーダーがすごく集中します。
ピークタイムは人員を増やさないといけないでしょう。
・評価が厳しい
デリバリーはお客さんの顔が見えない分クレームをお客さんの内面に溜め込んでしまいます。
なので、インターネットの評価がすごく厳しくなるでしょう。
飲食店そのもののチカラが求められます。
味、暖かさ、見た目、ボリュームなどです。
通常の飲食店だとスタッフのチカラでカバーできることがデリバリーではできません。
一件づつのオーダーを堅実にこなしていかなければいけません。

評価制度を利用する


配達パートナーも飲食店も評価が上がれば今後に色々期待が持てるのではないでしょうか?
個人で優秀な評価を得ることができればそれが権威となるのです。
どういう評価制度になるかわかりませんが、
例えば、『UberEATS評価5.0の○○○○が始めた新ビジネス!』なんてキャッチを使えたらサイコーにいいですよね。
ネットだけのやり取りであるオークションなどとの評価とは格段に権威があるでしょう。
実際の顔を見ての評価ですから。
こんな風に評価制度を利用してみると面白いかもしれません。

こんな配達員は嫌われる


結構あるあるです。
飲食店側からもお届け先のお客さんからも嫌われます。
・サンダル履きで配達→仕事をなんだと思ってるのでしょうか。。。コレ実は思ってるより深刻なんです。「ウーバーイーツ サンダル」で検索かけてる人が結構多いのです。
サンダル履いてお仕事してるなんて信じられない!という思いから一定数検索してる人がいるようです。「モラル」にも通じるのです。これが守れないならお仕事として配達することは辞退すべきでしょう。
・態度が悪い→どこかに所属して働くことができない人が多いのも事実です。挨拶や言葉遣いのひどい人も多いです。
だからこそきちんとすれば評価も上がるでしょう。
・運転が荒い→とにかく時間勝負な感じで縦横無尽に走行します。

外資系ということを忘れるな


Uber(ウーバー)はアメリカ資本の会社です。
なので気をつけなければいけないのは「撤退」です。
まだ赤字から抜け出せないウーバーです。
シェア1位を奪取できない国は撤退します。
日本でもまだ赤字から抜け出せていないでしょう。
いきなりウーバーイーツの撤退も十分にあり得ることです。
実際2020年5月に7カ国から撤退すると発表しています。
コロナでデリバリー需要は増していますが、飲食店自体は閉めるトコロも多くなりフードデリバリー事業も先行きは怪しいのです。
自炊が増えて、フランスなどはグローサリー(生鮮食料品)のデリバリーが伸びています。
ウーバーはフランスカルフールと組んでグローサリーデリバリーを開始します。
もちろん、その動きは日本でも起こることでしょう。
しかし、日本ではアマゾンがライフと提携してすでにグローサリーデリバリーは先行しています。
ウーバーの動きを俯瞰して見ることを忘れないようにしましょう。
日々の収入を稼ぐために1日の大半を使って配達をすることは危険です。
短期的な収入のために長期的な収入を減少させるリスクがあります。
ずっとウーバーイーツで配達をやるつもりですか?
いくら稼げるからといってもずっと安定的に収入を得ることはどんなお仕事でも難しいでしょう。
飲食店側も同じです。
今はコロナの影響でテイクアウトとデリバリーの体制を構築することに忙しいでしょう。
しかし、体制が整ったにしても以前のような売上は期待できません。
ビジネスモデルを根本的に考え直さなくてはいけないのです。
ですから、まとまった考える時間を取るようにしましょう。
長期的な収入を得るための方策を考える時間が絶対的に必要なのです。
でないと、明るい将来はやってこないということを忘れないようにしましょう。
Googleの「20%ルール」です。
20%は自分の好きな仕事をする、、、、コレです!

確定申告を忘れるな!


ウーバーイーツは狙われています!
これだけ有名になった「ウーバーイーツ」です。
「ギグワーク」という自由に働くことができる労働形態です。
給与としてではなく「報酬」として金銭を得るのですが、あくまで労働者は個人事業主としての扱いなので「確定申告」は欠かせません。
誰がいくらの収入を得ているのか税務署はきちんと把握しています。
税務署には「KSK」という脱税把握システムがあります。
どこからどこに支払われているのか管理するコンピューターシステムが網羅されているので逃れることはできないようになっています。

確定申告終了の3/15以降に「脱税」のニュースが賑わせることでしょう。
再度言います。
「ウーバーイーツ」は税務署から狙われています。
あえてウーバーイーツ配達員を吊し上げて見せ物にすることはわかっています。
ウーバーでの収入は一円の狂いもなく絶対に申告しましょう!
わからないだろう、、、なんて思ったらタイヘンなことになってTVニュースで実名報道されかねません!

おわりに


そろそろ皆さんも働き方を変えてみませんか?
ジブンの生涯の仕事を早い段階で見つけて、ジブンだけのビジネスを構築し、それだけで稼ぎが足りないのであれば、UberEATSみたいな登録制のお仕事で自由気ままに働いてみるのもいいのではないかと思います。
副業というかトリプルワークでも気楽にできますね。
Amazonも同じように配達パートナーシステムでいろんな商品を配達しようと企てています。
雇用形態は社員→派遣→業務委託へと移行して企業は経費節約とアウトソースを進めて生産性を上げていく努力をしています
ホントに働き方を変えていかないと企業に利用されるばかりです。




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