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経営者としてイチバン辛い「辞めハラ」、、、(やめハラ)

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はじめに


 

「辞めさせていただきます」というコトバ。

誰しも言ったことがあると思います。

お仕事をやめるとき。

このコトバ、経営者の立場からするとすごく辛いのです。

もしかしたら経営者としてイチバン辛いことかもしれません。

お金の問題よりも、、、。

人が離れていく悲しさは何ものにも変えることができません。

ジブンが今、人を雇うことをやめたのもその辛さからきていることは間違いありません。

せっかく育てた人材が急にいなくなるというのは、もちろん仕事量の増大が迫ってくるということなんですが、そんな肉体的な負担はいいのです。

その人が、いるのが当たり前というふうになってしまった慢心さもあるかもしれません。

しかし、単純に寂しいのです。

人はいつかは退職していなくなることとわかって接しているはずなのに、「辞める」というコトバを聞くと悲しくなってしまいます。

 

きちんと育てることができなかった絶望感


 

なぜ、悲しくなるか、、、

やはり、ジブンの不甲斐なさでしょうか。

「辞める」ではなく「卒業」ならいいのです。

学生アルバイトが就職のために、

主婦パートさんが遠方への引っ越しのために、

「卒業」という意味の「辞める」ならいいのです。

しかし、突然の「辞める」は、コチラに落ち度があったのかなと思ってしまいます。

しかも、それはコミュニケーション不足によるところが大きいのです。

きちんと、コミュニケーション取ってれば防げるはずなのです。

 

「辞める」というハラスメント


 

そして、腹がたつのがコレ!

半ば「辞める」と脅しをかけるパターン。

強引に待遇を改善させるパターンです。

「辞める」と言って交渉に持ち込み、ジブンの意見を通そうとする人間です。

たまーに、こういう人間に出くわします。

この人間の気をつけなければいけないトコロは仲間を増やし始めることです。

結託するところはまさしく労働組合のようですが、大企業ならわかりますが、中小企業でこんなことされれば、それはもう立派なハラスメントです。

そう「辞めハラ」です。

小さい企業は一度に複数の人がいなくなったりすればホントに潰れてしまいます。

それをわかってて「辞める」と大勢で言い放ちます。

そして、そのリーダー格となる人間はやはりハナから人間性に問題がある場合が多いです。

普段から遅刻したり、現金計算させるといつも誤差が生じたり。

面接では見抜けないズルイ人間が潜入している場合があります。

こういう人間は、労働者の仲間の間でも嫌われている場合が多いのですが、場を支配するチカラが強かったりするのでめんどくさいのです。

休憩時間を一人で取らせるなど、他の人とコミュニケーションをとらせないようにする策が必要です。

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おわりに


 

「鏡の法則」を書いた著者の本「3つの真実」で物語に成っています。

社員が集団で退職を申し出て、その行く末が描かれています。

要するに自分の存在を俯瞰して大局的に認め、愛を持って他人に接することです。

実際その場に直面して「辞める」なんて言われると感情的になってしまいますが、一晩置いて熱を冷ましてゆっくり考えてみましょう。

きっと良い決断ができるに違いないでしょう。

意識高い系が人間性も共に高めないと失敗してしまう典型でしょう。

なんでもポジティブ変換するおかしな人間にならないよう「愛」を軸として生きていくことが大切です。












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