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うまくいってない時こそ1ミリでも進歩しようと思う意欲がアナタを強力にする

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うまくいってない時こそ1ミリでも進歩しようと思う意欲がアナタを強力にする




はじめに



ビジョナリー・カンパニー〜時代を超える生存の原則の内容をジブンに照らし合わせて考えてみました。

進歩への意欲


『進歩への意欲』について、、、
進歩への意欲があれば、今がどんなに順調であっても、決して満足しない。
いつまでも満たされることのない欲望のように、進歩への意欲を持つ者は、たとえ大きな成功を収めていようと、どんな状況にも、絶対に満足しない。


確かにある程度うまくいってる時のほうが不安で、こんな状況が続くはずがないという焦燥感みたいなものに襲われていました。
うまくいってない時はベクトルを合わせやすくて、方向性がはっきりしているので努力のしがいがあるものです。

ヘンリー・フォードはこう語っている。
われわれは常に向上できる。常に進歩できる。常に新たな可能性を見つけられる。大切なのは前進し続けることだ。』
進歩しようとする意欲があれば、『いまこそ変化すべきだ』『いまこそ改善すべきだ』『いまこそ新しいものに投資すべきだ』と、外部の世界から教えられるのを待ってはいない。
偉大な芸術家や天才的な発明家が持っている意欲のように、外部の世界がどうであろうと、人々を内部から駆り立てるものだ!

なるほど、進歩への意欲を抱き続けなければならないし、意識していなければならない。
sinka
でも、実際ワタクシは20年前は何をしたらいいのか全くわかりませんでした。
成長したいと意欲があって読書まではしますが、次なるアクションが出てこなくてモヤモヤしてモチベーションが徐々に低下していったのを覚えています。
コミュニケーション能力が低いので教えてくれる人もいなかったし、情報が不足していたのです。
しかし、現在はインターネットの普及で即座に情報を入手できます。
だから、現代の起業家はアクションも成長もスピーディーなのです。
今なら進歩への意欲も抱き続けると人生が変わっていく予感がします。
趣味をもっと極めてみようとか、1日10分英語を勉強する、とかちょっとしたことで進歩を感じれば、10年後には強力なジブンが存在していると思います。

ポジティブな目標設定


今更、目標設定というのもなんですが、、、やはり人生を送る上で目標があった方が刺激があっていいものだと思います。
でも、目標設定ってなんでも設定すればいいってわけではありません。
でもしないよりはした方がいいでしょう。
仕事でもスポーツでも漫然とこなすよりは具体的な数値等を設定した方が進捗や成長を実感できるのが楽しくなってきます。
遅刻をチェックするより出席をチェック。
仕事でも経費をチェックするより売り上げをチェックする方が職場に活気が出ます。
目標というよりは、ただ漫然と社会生活を送るだけでなくいろんなことを意識しながら人生を送っていこうということです。

メンターの必要性


ワタクシはメンターと呼べれるような人を25年ほど前に失ってからはメンターがいません。
独立してからメンターがいないのです。
イチバン必要としてるタイミングなのにいないのです。
その理由の一つとしてワタクシが外交的ではないためです。
facebookのマーク・ザッカーバーグはスティーブ・ジョブズをメンターとしていたそうです。
マーク・ザッカーバーグは優秀なのは事実ですがメンターの存在は欠かせなかったのです。
会社の成長に欠かせなかった知恵を授けたのはスティーブ・ジョブズなのです。
優秀な人間ほど自分自身に絶対的な自信を持ち、他人の意見に耳を傾けるようなことはないように思いますが、マーク・ザッカーバーグは謙虚だったのです。
熟練したメンターは時に自分では思いつかないような方法で物事を解決することがあります。
そこには経験の違いがあります。
世の中や物事を多く見てきている熟練メンターはたくさんの危機を乗り越えています。
アナタの指針となってアドバイスをもらえるとしたらこんなに素晴らしいことはありません。
一人でやるより、多くの自信を持って会社を運営できることは間違いありません。

意欲とメンターが融合


メンターからのたった一つのアドバイスがアナタの価値基準を変えてしまうこともしばしばです。
メンターから「そうだったのか!」と納得した瞬間にアナタがじっくり勉強した何十年よりもアナタを進歩させることもあるのです。
それはまさにアナタが1ミリでも進化進歩しようと努力したからこその瞬間なのです
意欲を持って謙虚に接していくことこそが成長の要因なのです。
アナタが持つことのできていない洞察力を手に入れることが可能になるのです。

自分自身がメンターに


メンターと言ってもジブン同様になかなか見つかるものではありません。
そういう場合はジブンをメンターにしてしまいましょう
まずは、他人の行動を見ていきましょう!
うまくいっていない時を見つけたら改善点を考え出しましょう。
既成概念に捉われない、他人に成長を促す、従来の発想から抜け出たアイデアを考えることに重点を置きましょう
そして、その考えは実際他人に言う必要はないのです。
ジブンの行動指針として記録しておけばいいのです。
そして、失敗についても記録しておきましょう。
失敗を項目別にリスト化し、失敗例リストを作成します。
失敗について思案し、解決策を同じく従来の視点から外れた見方で発想していきます


おわりに


正直、メンターがいれば鬼に金棒的な行動を取れるような気がします。
「ピア・メンタリング」と呼ばれる方法が、メンターの存在以上の価値があるとのこと。

相談相手がいないなら定期開催もいいかもしれません。
ちょっとやってみたいな。。。




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