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アイデアが浮かばない!?こうすればクリエイティブ思考が!

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アイデアが浮かばない!?こうすればクリエイティブ思考が!

はじめに


最近は有酸素運動を取り入れる人が多いですね。
健康のためにも当然といえば当然ですが、単なる健康だけではなく脳の活性化にも一役買っています
人生を変えるには有酸素運動と言えるくらいの効能があるものです。
アイデアが浮かばないなら、こうすればクリエイティブ思考がどんどん活性化するのではないでしょうか。

クリエイティブ思考を生み出すために


やはりアイデア出しにおいてアタマの回転は非常に重要です。

ある人はランニングでレジリエンスを鍛えることができると言い、ある人は頭をスッキリさせることができると言います。またとある人はランニングに出るとクリエイティブな思考を加速させ意思決定をしやすくなると言います。

ジブンもジョギングを行っています。
それは、健康のためとか、走るのがスキとか、そんな理由ではありません。
はっきりと言い切れないのですが、なんだか気持ちいいのです。
アタマがスッキリするのです。
ランニングは思考を自由にし、新しいアイデアを生み出したり、上手にものごとを関連づけたりすることを促進します。これらはすべて科学的に証明することができるのです。

確かに、ジョギング中にたくさんのアイデアや解決策が出てきました。
その快感、楽しさからジョギングを止めることができなくなってしまいました。
それは、昼間の猛暑の中でも不思議と同じなんです。
実は、この状況と同じことが、クルマの運転中に起きます。
どうやら、自らがコントロールして前に進むという行為が、脳を活性化させているという感覚があります
しかも、好きな音楽を聴きながらの運転はテンションも重なって、アタマのフル回転を実感します。
多分、アナタも感覚としてわかるのではないでしょうか?
やはり、ジョギングの効能に勝てるエクササイズはないのかもしれません。
有酸素運動がいいということなんですけど。
よく健康にいいと言いますが、無理なくカンタンにアタマからつま先まで、内臓からメンタルまで、すべてにおいて活性化させるのかもしれません。
ここまで聞くと、ジョギングやらないという意味もわからなくなってきます。。。

もちろんウォーキングも


「歩いているときに良いアイデアが浮かびやすい」という経験はよくありませんか?
これは科学的に説明できるのです。
脳科学を専門とする近畿大学医学部講師 生塩 研一先生によると
「歩くのには、全身のたくさんの筋肉が複雑に関わっています。脳は、歩いているとき、筋肉の活動や関節の角度などの情報を常にモニターし、リアルタイムに情報を処理して取り入れながら、微調整を行っています」

生塩先生は、歩いているときの脳は「感覚情報も処理している」と説明します。
「すれ違う人に対応したり、道を選んだり、音を耳にしたり、匂いにつられてお昼のお店を変えたりといった、視覚や聴覚、嗅覚などの感覚情報の処理も、歩くことで強化され、脳をより活発に活動させると考えられます。
ある動物実験では、受動的ではなく、自分から能動的に感覚情報を取りに行くと、神経細胞の活動が10倍も高くなることが確認されています。歩くと脳が警戒モードになって、脳の前頭前野などが活発に活動し、積極的に情報を取り込むのですね」

歩くことで脳が活発になります!その効果とはどういったものなのでしょうか?
1.より周囲に注意を払えるようになる
2.記憶力が上がる
3.脳の処理レベルが上がる
4.スッキリ感・快感が得られる

軽い運動でも認知機能が向上するということが実験で明らかになりました。
オフィスワークの方でも、ちょっとしたスペースでラジオ体操、ヨガ、ストレッチといった軽い運動を5分~10分でも行うと、脳の活動が高まることが期待されるのです。 

運動をイメージするだけでも脳が活性化する


生塩先生によれば、身体を動かさずに脳を活性化させる方法があるそうです。
「目を閉じて運動をイメージするだけでも、脳の活動性が高まります。体を動かすイメージだけでなく、視覚的なイメージも統合した高度な情報処理が脳で行われると考えられます」

イメージする場合は強負荷の運動をイメージするほうがいいとのことです。
よりリアルにイメージするためには、具体的に階段の段数を数えておいて、イメージするときも段数を数えるようにするのがオススメだそうです。
これってスゴイですよね。
階段を200段くらい全速力で昇るのをイメージすれば脳が活性化するのです。
カンタンなルーティンになりそうです。
今すぐやったほうがいいですね。

そして「気功ランニング法」を


さらにコレオススメ!

「小周天呼吸法」の7ステップ
次の手順にしたがって、「気」の流れを意識しながらの呼吸にトライ。
1. 鼻から息を吸いこむのと同時に、足の裏から「気」が入ってくる
2. その「気」がお尻の穴を通って、背骨をかけあがり、脳まであがってくる
3.脳のなかで「気」がクルクル縦方向に回転する
4.ここで少し息をとめる
5.今度は喉から胸、お腹と「気」を通していく
6.最後は、丹田(下っ腹)に少し力を入れながら、空気をゆっくり吐いていく
7.苦しくなるまで吐ききる

小周天呼吸法
この呼吸法でジョギングだ!

気功「スロージョギング」の6つのコツ
1.「時速4~5km」で走ろう
スマートフォンを持っている人は、ランニングのアプリで速度を測るとマル。持ってない人は、とにかくゆっくり走る。
2.けしてスピードを速めないこと!
途中でウォーキングのおじいちゃんに抜かれようと、ダイエットのおばあさんに抜かれようと、気にしない気にしない。
3.小周天呼吸のリズムは一定に
自分なりの「吸って・吐いて」の無理のないサイクルを、走るリズムにあわせて回す。そして、それを崩さずに走る。
4.目は半眼で
目は薄く見ひらく(車のない公園や土手で走ろう)。頭をカラッポにして、呼吸だけに意識を集中させる。
5.はじめは1日15分で切り上げる
気持ちがいいからといって走りすぎると、ケガや疲れの元に。
6.はじめは1日おきに実施する。
無理のない小さな一歩なステップを積み重ねるから、持続可能(サステナブル)となる。

これで走るとホントに気持ちいい!
是非やってみて下さい。

退屈するくらいの静けさがクリエイティブを


「退屈」は心を静める機会を生み出し、私たちの思考が自由にさまようことを可能にします
プロジェクトに集中し、クリエイティブに没頭し、期待される結果を伴う会議に没頭しているとき、私たちの心は忙しく集中しすぎているのです。
あなたは心に息抜きの時間を与え、再び集中するための時間が必要です

創造的な生活に退屈を組み込むための 3 つのヒント

退屈な時間を作り出すことにはいくつか利点があります。
これは、クリエイターがより深いレベルで自分自身とつながるのを支援する方法の中心的な部分なのです。
退屈な時間の美しさを日常生活に統合する方法があります。

1. 夕方、朝、午後など、定期的に退屈な時間を作り出します。
スマホ、PC、テレビから距離を置き、気を散らすことがほとんどない時間を設定するようにしてください。
周囲のあらかじめ、話しかけてこないように言っておきましょう。
何時間も何もしないようにしていること、気を散らしたくないことを説明しましょう。

2. この時期は予定を計画しない。
計画を立てるのではなく、家やオフィスのどこかに座るか (理想的には一人になれる場所)、散歩に出かけます。

3. 健康管理の一環と考えてください。
退屈していると、内省する時間が生まれ、他の人との関わり方が改善されます。
他の人と協力して作業するときは、個人のスキルを向上させる必要があります。


おわりに


ジョギングは副次効果がすごいということが理解できました。
脳の活性化が思っているより効果があるということなのです。
それに気づいていなくて思わぬ嬉しい結果が出ているという事実がたくさん見られていることでしょう。
流石にこれでついに走る気になってきませんか?
そして「退屈で暇な時間」を創出しましょう。
クリエイティブなアイデアが創出されるでしょう。

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