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悪いオトナを信じるか信じないかというお話。

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約5分
悪いオトナを信じるか信じないかというお話。




はじめに


ヒトを信用するのってなかなか勇気のいることです。
たいていは付き合いの長さに比例して相手の人が信用できるようになるものです。
ヒトは一人では生きていけません。
必ずどこかで誰かのチカラを借りないといけません。
そこには信用が渦巻いています。
そもそも「お金」は信用の元に成り立っています
紙幣は単なる紙でしかありません。
そこに政府の信用が入っています。
食事も信用がないとどんな食材使われるか怖くて食べれません。
何気にヒトを信じて生活しているのです。

悪いオトナが持ってくるネタ


よく悪いオトナが「いい話あるんだけど、、、」と近寄ってきます。
悪いオトナだから信用できないけど、いいヒトが持ってきた話だと信用してしまいます。
たとえそれが同じ話だったとしても、、、

そして、悪いと思ってたヒトが時間の経過とともに「イイ人」に変わってたり。
逆にイイヒトが実は悪いヒトだったり。
ヒトを見る目なんてアテになりません。
基本的にヒトは近づいてくるときイイヒトを装ってくるのですから。
bad_man
資本主義社会では、ジブンの人生をより良いものとするためには、経済的な面をクリアしないと難しいでしょう。
いい流れに乗って経済的上昇を試みることなのです。
それには、他人が乗っている上昇気流に乗るべきでしょう。
それには、きっかけが必要です。
他人に引っ張られた方が早いのです。
他人の話に乗ってレールを走った方が早いのです。
そこには、まずその人との人間関係があります。
まずは他人を信用してみましょう!
騙されるかもしれません。
いや、騙されましょう!
失敗もすればいいんです。
できたら若いうちにいっぱい失敗を。
人間はそんなにバカではないので同じ失敗は繰り返さないものです。
失敗の数だけ、いろんな能力が養われ、いろんなことがわかってきます。
ヒトを見るチカラ。
世の中の仕組み。
ウソをつくヒトの多さ。
いい加減なヒトの多さ。

しかし、絶対的にイイ人もいるのは確かなのです。
投資の世界は怪しさいっぱいです。
年利10%なんて怪しい投資話を持ってくるヒトが結構いるもんです。
確かに実際年利10%での投資はあるでしょう。
海外では一般的だったりします。
でも、そんな話は一般人には入ってこないものです。
しかしホントの可能性もあるからわずかながら投資してみるとイイのです。
実際にそういうギリギリの投資で成り上がっている人もいるのは事実です。
なので、リスクを取って臨んで見ることも決して悪くはないでしょう。

行動力のないヒトに限ってジブンの人生を嘆く


よく見かけますが、何も行動してないのに、自分の人生を嘆く人が何と多いことか。
行動力だけを切り取ってみるとそこには差はありません。
学力、運動能力は全然関係ありません。
ただ一歩踏み出してみるといいのです。
きっと世界が変わって見えるはずですから。
そして、何よりも一歩踏み出した行動力は賞賛こそされ、後悔しないものです。
(投資話のような棚からボタモチ的な行動力は賞賛されません。)
リスクをとって人生を前進しようとしている姿は誰の目にも明らかにカッコよく映るものです。
何よりも後悔しない人生を送ってもらいたいものです。

商売も信用


近年、商品やサービスを売るためにいろんなマーケティングがあります。
SNSを使って拡散して売っていくもの、心理的テクニックを使って売っていくもの、クチコミで売っていくもの、などいろんな方法があります。
しかし、もうそんなまやかしも通用しなくなってきました。
いいものは勝手に広まっていくし、広告に書いてあることは信用できなくなってきていることに間違いありません。
そうだとしたら、「正直」に攻めてみればどうでしょうか?
ある化粧品屋さんの広告にはこう書かれていました。
「小さな町工場ですが、心から良いと思える化粧水ができました。
合う人と合わない人が分かれますが、この使い心地はきちんと伝えたくて広告をやってみます。」

いかがでしょうか?
広告宣言です。
広告はいけないものではありません。
だとしたら堂々と正直に「広告です」と打ち出してみればいいのです。
やはりその結果、初めてのネット広告にも関わらず、売上はなんと3倍に増加したそうです。

おわりに


結局のところ、悪いオトナを排除するチカラを身につけるためには、いろんな人間を知ることです。
同じようにこの世の中でうまくいくためにはいろいろなことを経験することです。
経験値の高い人間がうまくいく確率が高いのは当然です。
早い段階で、若いうちにたくさん失敗して耐性を身につけましょう。
守るべきものがある年長者にはリスクをとることはなかなかできないものです。
日本人に生まれた人生を享受すべく、怠惰な生活を送ってリア充アピールしている姿はどこか滑稽にもうつります。
自分がこの世に生きている意味、使命をもう一度見つめ直してジブンの人生をコントロールして意識を高めることが大切です。




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