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アーティスト気取りのめんどくさいヤツを社会の役に立たせる方法

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アーティスト気取りのヤツのことを知るには、まずアーティストのことを知らなければいけません。

やっぱり芸術というものは才能によるところが大きいらしい。

クリエイティビティは1万時間の計画的な練習より重要によると、
1万時間の法則が機能するのはチェスやスポーツであり、競争のないガーデニングや趣味および教師、エンジニア、コンサルタントなど現代の職業の多くには通用しない

競争のない社会、この資本主義社会と対極に当たるのではないか。

クリエイティビティを追求した社会はきっと不便で変人だらけの世の中になるに違いありません。

そうです、競争から脱落した人間がアーティストになりたがってるだけかもしれません。
たとえアイデアが優れていても、タイミングが悪く、人々の方が受け入れる準備ができていないこともあります。

作り手に対して、市場環境が追いついてないことはよくあることです。

芸術家というのは、その人が生涯を終えてから評価がついてまわるものである。
素晴らしい作品を生み出すクリエイターは素晴らしい作品しか作らない、ということはまずありません。

駄作も作り出してこそのクリエイターかもしれません。

駄作に意味があるかもしれないし、そもそもまだ時代が評価できないだけかもしれません。

作品を評価するだけのクリエイティビティを持ち合わせている人はまだこの世にいないかもしれません。

 
平均的な作曲家が技術を習得するまでの時間よりもはるかに短い時間・少ない練習で、技術を身につけられる人が存在すると示されました。

才能は時間を省略します。

これこそが”才能”のみせる技でしょう。
クリエイティブな人は協調性が少なく、因習にとらわれず、自立していて、経験を恐れず、強い自我を持ち、リスクを取り、精神病理的な傾向さえあることが知られています。

協調性のないことと芸術家はイコールなのはほとんどの人は理解できるのではないでしょうか?

社会性がゼロと言っても過言ではありません。

creator

 
クリエイティブな人は幅広い分野にわたって興味を示します。

適度な知識はクリエイティビティによい作用を与えますが、過ぎた知識は柔軟性を損なわせます。

クリエイティブな人は周囲がよく見えています。

自然界、交通、建築物などの万物に美が潜んでいるからです。

知識というのはその現象や事物を決定づけるもので、想像力を阻むものです。

 
現状に不満を抱き、一度メインストリームから距離を置いたことが、クリエイティビティにとって有利に働く

クリエイティブな人は問題解決が得意ではありませんが、問題を見つけることは得意です。

アウトサイダーだから、見えてくることがあります。

現状に不満を抱いている人が多いから、問題が見えてきます。

不平不満を音楽や絵で表現するパワーがあります。

社会性がないクリエイターですが、問題提起は山のようにしてきます。

 

そうです、アーティスト気取りのヤツはココだけは本物の芸術家と同じくらいのチカラがあります。

世の中に対する不平・不満をかなり大量に抱えているのです。

その問題を見つけるチカラを生かしてあげようではないですか。

彼らと組むことによって社会はより良いものとなるでしょう。












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