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今はどーなった!?「セカンドライフ」とか「Mastodon(マストドン)」とか、、、

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今はどーなった!?「セカンドライフ」とか「Mastodon(マストドン)」とか、、、




はじめに


インターネットの普及とともにいろんなサービスが誕生しました。
オークションは旧来のサービスがインターネットによって生まれ変わりました。
そして、facebookやInstagramなどのSNSはインターネットなしでは誕生しないサービスでした。
最近ではClubhouseというサービスも急激に人気が出ました。
しかし、消えていくサービスも多いのが現状です。
そんなブームを去ったサービスは今現在どうなっているのかを調べてみました。

どうなった「セカンドライフ」?


アバターで街を行き交う巨大な仮想現実社会として2003年に誕生した「セカンドライフ」はどうなっているのでしょう?
なんと、、、2022年復活へ動き始めています。
facebookも社名を「メタ」に変更して仮想空間に注力し始めています。
仮想空間の先駆者であった「セカンドライフ」が先行者利益を生かさないはずはありません。
「セカンドライフ」を運営していたLinden Lab社の創設者のフィリップ・ローズデール氏がLinden Labに再加入します。
facebookのようにメタバースに参入する企業が増えだしたのが2022年ということを考えると、セカンドライフが誕生した2003というのは流石に時期尚早すぎたという気がします。
セカンドライフは当時から社会活動が行われており、商取引も実現されていました。
もしかしたらセカンドライフは再び脚光を浴びるのかもしれません。

「マストドン」は何処へ?


マストドン、、、なんじゃこりゃ?
マスト丼?新しいドンブリ??
スタ丼に次ぐ新しいドンブリではありません。
ドイツ版ツイッターの『Mastodon(マストドン)』です。
最近じわじわとユーザーが増殖中とのこと。
ドイツの24歳の若者が作ったツイッターに似たようなサービスです。
オープンソースで独自にサーバーを作ることができるそうです。
インスタンスと呼ばれるサーバーを立ち上げることができます。
インスタンスによってテーマが決まっていたりなかったりと、、、
今はアクセスが集中したためか公式サーバーのマストドンは落ちてしまっています。
つぶやける文字数はTwitterの140文字に対して、500文字もあります。
実際使用していないのでなんとも言えませんが、ツイッターの二番煎じは初登場ではないでしょうか?
amebaやmixiが立ち上げたツイッターと同じサービスは抜きにして、ツイッターをもしかしたら脅かすようなサービスは初だと思います。
ただでさえ最近は冴えないツイッターです。
雨後の筍のようにポコポコ新しいサービスが立ち上がりますが、ほとんどのサービスは消えていくのが現状です。
マストドンも難しいのかなと思いますが、人気が出るといいなと個人的には思います。
ドイツ発なんて珍しいですしね。
ブロックチェーンもそうですが、中央集権型のサービスはこれからの時代、淘汰されていくかもしれません。
中央集権型から脱皮したネットサービスが主流になるのでしょう。

おわりに


セカンドライフの登場はまだ早すぎたかも知れません。
3DCGなのでPCのスペックが良くないと動きが非常に悪かったのです。
なので再ブレイクの可能性はあります。




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