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この経験値を上昇させて「この分野では世界一だ」と言えるようにする

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約5分
この経験値を上昇させて「この分野では世界一だ」と言えるようにする




はじめに


「あなたに私の気持ちなんてわからないのよ!」、、、と激しい口調で言われたらどうしますか?
確かに当事者の気持ちになりきれてないのに、憶測だけで他人に色々言われるのは腹立たしく思う時もあります。
同じ経験をしていない人にジブンの気持ちなどわかるわけはないのです。
そういう意味において、経験は非常に大切です。
経験することによって、口に出して言えることも多いのです。
経験をすることによってその時の感情がわかり、他人の気持ちが理解する事ができるのがイチバンのポイントなのです。

経験したからこそ言えること


極論ですが、本当に死ぬ思いをしたような人のお話はすごく説得力があります。
今までは、知識と間接的な経験によっての表面的なものだったものが、自らの経験によって「相手の感情に寄り添う姿勢」というものが形作られます。
そして、何より相手のことを思いやることが自然とできるようになるのです。
一方、人は、他者がどのような経験を積んで来たかに非常に興味があるのです。
どの分野の卓越者であるのかを非常に気にするのです。
面白い経験など、自分には到底できないような経験をしている人に対して、通常は尊敬の念を抱くものです。
経験の質や量を確認することによって、その人に好意を抱くこともしばしばなのです。
経験値

アナタはどの分野で経験があると言える??


ワタクシはピザ屋で働いていたし、経営もしていました。
なので、もちろんたくさんのピザを食べ尽くしました。
ピザは中毒性の高い食べ物ですので、美味しくないピザを探す方が難しいほどです。
しかしそこは、やはりピザの経験が深いと自ら言えるほどに違いがわかるものです。
チーズ、トマトソース、ピザ生地、それぞれに違いがわかります。
自ら「ピザソムリエ」と言えるほどです。
しかし、同じ食べ物であっても他の料理はあまり違いがわかりません。
美味しいか不味いかは判別することはできますが、それ以上の判断はなかなかできません。
やはり、違いは経験の差なのです。
どの分野でもいいのです。
がむしゃらに経験して「ワタシはこの分野では世界一だ」と言えるようになれれば人生は違ったものとなるでしょう。

経験値の信頼性


その経験を数値化できるほどに経験が深まれば、アナタはその分野での造詣が深いと言い切れるでしょう。
「経験値」という用語はゲームの世界で深まりました。
今でも大人気のドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのロールプレイングゲームで主人公の強さの指標の一つとして「経験値」は非常に重要なのです。
これはゲームの世界だけのことではなく、実生活においても「経験値」はその人の価値を表す指標に相当します。
アナタの得意分野での経験値は何ポイントですか?
100ポイントを満点として、50ポイントですか?60ポイントですか??
日々、自らのポイントをチェックしてみてはいかがでしょうか
「かなりの経験が身についたな〜」という抽象的表現の定性化はやめましょう。
具体的数値表現の定量化で「経験値が10ポイント上昇して83ポイントになったな〜」みたいな言い方に変換してみましょう。
経験の重要性を認識するための行動の一つです。
ぜひ、実践してみましょう。


経験値を最大限に高めるには


経験値を上げるためには経験値の数より質を意識しなければいけません。
普段の生活が重要です。
規則正しい生活などがまさにそうなのです。
普段のきちんとした生活レベルが経験の質を高めるのです。
生活レベルの高い人とそうでない人とでは集中力・注意力・持続力などで歴然とした差が出るのです。
同じ仕事をしていたとしても、結果としての経験の質や物事の成功確率は大いに違ってくるでしょう。
そういう意味においてもライフスタイルの重要性は理解できるのではないでしょうか。

経験が成功率を上昇させる


直感の成功率を知っていますか?
直感が正しいのは86%であるという「ファーストチェス理論」というものがあります。
ソフトバンクの孫正義さんも実践する理論です。
5秒で考えた方法と30分かけて考えた方法は同じであるというもの。
長い時間をかけて考えたものと直感はほとんど同じものであるということなのです。
だから、孫さんの決断のスピードは早くて有名なのです。
いろんな交渉事を複数抱えているソフトバンクの孫さんには即断即決が求められて当然なのです。
そして、その直感を司るのは経験なのです。
経験は潜在意識に宿ります
表面的な顕在意識には見えなくても、ふとした拍子に出てくるのが潜在意識であり経験なのです。

決断の経験値を上げる


特に決断時に関しては多く経験を積んだ方がいい人生を歩めるのではないでしょうか?
決断を下す回数が多ければ多いほどより良い決断を下すのは当然のこととなります。
直感を駆使し、即断即決する練習をするのです。
失敗だなと思う決断はもちろん出てくることでしょう。
しかし、またその失敗が糧になり、知識として自分自身に蓄積されます。
そして次なる決断に向けて、直感により正しい決断ができるようになるのです。

決断にも色々あるから気をつけて


ただし、決断に関しては他者に引っ張られることが多いのも事実です。
まず決断するときの精神状態は正常か?
なので自分自身決断するときの理由、思考を決めておくと迷いにくいのです。
正常な決断から外れていかないようにすることです。
例えば新規事業をやるにあたってあなたはどんな理由から事業を選択しますか?
例えば、①そこにマーケットがあるから、②社会貢献できるから、③任せれる人材がいるから
など3点を決定しておくことです。
直感を信じるのはいいのですが、俯瞰して客観視できる状態を作ることが失敗しない決断のポイントです。

おわりに


人間の行動は潜在意識の活用によって劇的な違いが見られます。
柔道家は交通事故に遭遇しても怪我をする確率が低いのです。
とっさに無意識で受け身をするからなのです。
このように日頃の経験が自分の身を守ってくれることがあるのです。
「経験を積む」という定性的なことではなく、「経験値を10ポイント上昇させる」という風に定量的な表現にして、アナタの潜在意識を鍛えてみてはいかがでしょう。




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