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ハロウィン、ブラックフライデー、独身の日に負けないイベントや記念日を作ってみては?

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約5分
ハロウィン、ブラックフライデー、独身の日に負けないイベントや記念日を作ってみては?




はじめに


そろそろハロウィンです。
近年、ハロウィンの盛り上がりは異常で、きっと今年もタイヘンなお祭り騒ぎになることでしょう。
お祭り、イベントの消費意欲は凄まじいものがあります。
誕生日を始め、クリスマス、バレンタインなどなど。
ブラックフライデーはアメリカの感謝祭翌日の金曜日のことでクリスマス商戦のスタートを意味します。
毎年テレビで報じられますが、巨体なアメリカ人がショッピングモールでどんどんカートに商品を入れていく様は豪快そのものです。
そして、感謝祭とブラックフライデーの売り上げをはるかに凌ぐのが中国の「独身の日」
11月11日である独身の日は、買い物によって寂しい心を慰める日である。
どれくらいの売り上げ規模かというと、
中国最大の電子商取引であるアリババの11月11日の1日だけの売り上げで日本でのamazon(アマゾン)の売上の約2年分を売っています
2年分を1日って、、、
中国の規模の違いは恐ろしいです。

土曜丑の日は、、、


江戸時代中頃、日本最古のコピーライターと呼ばれる平賀源内は
「本日、土用丑の日!」
「丑の日に”う”の付く食べ物を食べると縁起が良い!うなぎは精が付くから暑い夏を乗り切るのにもってこい!」
と、こんなキャッチコピーを作ったのでした。
この宣伝がきっかけとなり、うなぎ屋さんは大繁盛です。
どの店もみんな真似して、その宣伝文句を使うようになったのです。
そして現在では、”土用の丑の日に鰻を食べる”という風習が当たり前のようになったのです。
このように昔からあるイベントにしても誰かが勝手に始めただけのことなのです。
多くは商業的成功を目的に行われます。
もちろん「土曜丑の日」も鰻屋さんが儲かるように仕掛けていっただけのことなのです。

記念日に相乗りしよう


そんな消費意欲の強いイベントにはちゃっかり乗った方がいいのは一目瞭然。
アナタが商店主だったり事業主だったりした場合はこういうイベントはフルに活用しましょう
みなさん、感覚としてわかると思いますがイベント時の消費意欲というのは通常の何倍もあるのです。
誕生日なんてあまり気にしないでお買い物する人は多数います。
そういう消費意欲の高い日を絶対に逃すのは機会損失でしかありません。
11月もたくさんの記念日があります。
色々考えることができるのではないでしょうか。

11月1日 - 犬の日、紅茶の日
2日 - 阪神タイガース記念日、
3日 - ゴジラの日
4日 - 消費者センター開設記念日
5日 - 雑誌広告の日
6日 - アパート記念日
7日 - 鍋の日
8日 - レントゲンの日
9日 - 太陽暦採用記念日
10日 - エレベーターの日
11日 - 煙突の日
12日 - 皮膚の日
13日 -あいさつの日
14日 - 医師に感謝する日
15日 - きものの日、いい遺言の日
16日 - 幼稚園記念日
17日 - 将棋の日、蓮根の日
18日 - 音楽著作権の日
19日 - 緑のおばさんの日
20日 - 毛皮の日
21日 - インターネット記念日
22日 - 大工さんの日
23日 -ワーク・ライフ・バランスの日
24日 - 鰹節の日
25日 - OLの日
26日 - ペンの日
27日 - ノーベル賞制定記念日
28日 - 税関記念日
29日 - 議会開設記念日
30日 - カメラの日

例えば、
6日の「アパート記念日」なんて不動産関係のお仕事してる方にはいいですね。
11日の「煙突の日」なんてのも数少ない煙突があるお宅に対してキャンペーンを打ち出すことができます。
13日の「挨拶の日」は、面白い挨拶してくれたら何かをサービスしてみたり。
17日の「レンコンの日」は飲食店にいいですね。
レンコン食材の料理なんてあまりメジャーじゃないから話題性はあると思います。
25日の「OLの日」は美容系のビジネスに関わってる方には訴求のチャンスです。
kinenbi

それなら勝手に記念日を作ってしまおう


「○○の日」を作っちゃいましょう。
言ったもん勝ちです。
バレンタインデーにチョコを渡すのはお菓子会社が作ったイベントなのはおなじみ。
ワタクシ、ピザ屋やってる時に毎月13日は「ピザの日」に設定してました。
ピザの割引を実施していました。
認知されるまで時間はかかるものの、
「アソコのお店は色々やってる」って認知させることが重要です。
活気があるお店というのはお客さんにとって再来店動機につながります
「今日は何もやってないの??」と逆に聞かれることも多くなります。
そうなればしめたもの。
顧客の来店頻度、購買頻度を上げることが売上アップにつながり、またお店の継続につながるのです

おわりに


一年365日、毎日がキャンペーンみたいなお祭り感覚を持たせると顧客は飽きが来ないものです。
毎日、もしくはタイムセールもありだと思います。
色々仕掛けていくことによってお客さんがワクワクしていくものです。
仕掛けていくということに至ってはイチバンの成功例はエジソンの朝食ではないでしょうか。

どうしても割引一辺倒のオファーしかないようですが、割引するくらいなら何か別商品をプレゼントするなりして、客単価を下げないように心がけましょう。




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