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孤独は何よりも有害である、、、ゴミ屋敷の方達を見れば明らか

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はじめに



ワタクシは孤独が好きです。

といっても、完全に孤独というのを体験したことはありません。

だから、きっと甘ちゃんなんだと思います。

現在、個人事業でPC相手に一人でコツコツとお仕事しているから余計に孤独感があるのでしょう。

孤独というのは下記のように定義されています。


孤独とは、他の人々との接触・関係・連絡がない状態を一般に指す。 「自分がひとりである」と感じる心理状態を孤独感という。


孤独は主観もあるんですね。

自分で孤独を感じてる人は相当数いることは間違いありません。





孤独は肥満より健康に悪い




ホンマかいな?と思ってしまいますが、、、

米ブリガム・ヤング大学のホルト・ランスタッド教授の研究によりますと、、、

人々との繋がりが欠如した「社会的孤立」によって29%、「孤独感」により26%、「一人暮らし」では32%、それぞれ死亡リスクが高まることが示された、とのこと。

確かになんとなく理解できるような気はします。



ランスタッド博士は「社会的孤立状態にある人に『たくさんの人と関わりなさい』と促せば『孤立』は解決できるだろうが『孤独』は解決できない」と指摘しています。

仕事上の付き合いや、単に多くの人数との接触を増やすだけでなく、家族や趣味仲間、地域コミュニティなど意味のある密接な人間関係を築き、社会と様々な関わりを持つことが鍵だと言います。




ちょっとコミュ障気味なワタクシとしましては、、、密接なお付き合いっていったい??と思ってしまいます。

コミュニケーション能力のある人にとってはきっと容易いことなのでしょう。

テレビを見ていると、ゴミ屋敷の方達はだいたい夫婦生活が破綻して一人になってから異常な生活が始まっているようです。

やはり、孤独が良くないということはこのゴミ屋敷の件からも明らかなのです。


孤独な人が優れている能力




孤独な人=内向的な人 のイメージがありますが、下記記事は納得できます。

記事:孤独でいる人ほど人間の本質を見抜く洞察力が優れている可能性(米研究)


内向的な人ほど他者を理解する能力に長けていると言うことですが、、、

「ふさぎこむことが多い内向的な人たちは、他者と交流するのに忙しい人たちよりも、人間の本性をじっくり観察する時間が多いと言える。」

 「彼らは刺激となる偏見をもつことが少ないため、より緻密にじっくり内省する。陽気で外交的な人たちのように、単純に世間を楽観的には見ないのだ」とゴルヴィッツァー氏。




確かに、本性をじっくり観察する節があります。

なぜかと言うと、、、傷つきたくないからです。

嘘、裏切り、、、が世の中には溢れています。

しかし、その一回の嘘、裏切りで慎重になってしまうのです。

もちろん、本人は楽観的に生きていきたいのです。

しかし、それができなくなってしまったのです。


おわりに




「孤独」は有害、、、

なんとなくそんな気がしましたが、断言してくれたことによってジブンも孤独を避けようと思います。

確かに一人でいると余計なことばかり考えて不安になってしまうのがわかります。

不安は精神衛生上とても良くありません。

他人と接していると安心します。

マズローの欲求の5段階の3段目の社会的欲求が満たされるからです。

やはり、人生にイチバン必要なスキルはコミュニケーションスキルということでしょうか。。。














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