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プロとシロウトの圧倒的違い!こんなに差が出るデザイン例!

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プロとシロウトの圧倒的違い!こんなに差が出るデザイン例!




はじめに



巷にはチラシやパンフレット、カタログなど溢れています。

新聞やポストにチラシが入ってることも多く、目にする機会は非常に多いと思います。

ネット社会になりましたが、実際手に取って見ることができるチラシ等はつい見てしまいます。

チラシのニーズはとても高く、効果が高いという点からもチラシなどの紙媒体がなくなることはないでしょう。

そんなチラシですが、自分で思い通りに作れないの?と思うでしょう。

自分で作ったらどうなのか?を見ていきましょう。


一般の人の声



twitterの面白い投稿がまとめられていました。



あまりの反響にコメントが非常に多い投稿となっているようです。

内容ですが、

素人 プロ 比較チラシ

右と左、、、

とても同じ告知のチラシだと思いませんよね。

比較チラシのコメント

これが実際の声です。

デザインとは?という講義のサンプルに使えそうなくらい印象が変わってますね!ワクワク感が段違い!


デザインよくするだけで公式感でますよね


これがデザイン…!


レベチでワロタ


すげぇ……天と地の差ですね


これ見るとデザイナーの重要性がよくわかると思うわ


右のワクワク感が凄い。プロは凄いなぁ。


プロってやっぱ凄いわ。金取るだけの説得力がある


デザインの資料として使いたいくらいの出来ですごい


一番伝えたいことが、パッと見ですぐわかりますね。プロは凄い!!!


確かに2つのチラシを比較すると、こんなコメントが返ってくるのもよくわかります。

しかし、コレってよく起こりうることなのです。

左側のデザインレベルで印刷して使用している人はたくさんいるのです。

「告知できればそれでいい!」と捉えている方は多いのです。

それはすごくキケンなことなのです。

「ブランディング」ってコトバがあります。

すごく重要なコトバなのです。


ブランディングを意識する



ブランディング

「ブランディング」、、、

ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。


ブランドは育て上げるということです。

育て上げるには一貫した戦略が必要となります。

・ターゲットは男性なのか女性なのか?

・購買層は30代なのか40代なのか?

・収入ゾーンは、年収500万?1000万?

・子供がいる家庭なのか?

などの情報によりチラシデザインなどの広告イメージは大きく変わります。

そして、ブランドの作り方は、「ルーツ」「ヒストリー」「ポリシー」を軸に考えます。

・ルーツ→どこから来たのか?

・ヒストリー→何があったのか?分岐点は何?

・ポリシー→軸となるものは?

お店や会社のすべてのデザインイメージを統一して作り上げていくことが「ブランディング」に直結します。

ここがブレると、当初のイメージと違う購買層を引き付けてしまい、既存のお客様の離反を招いてしまう可能性があります。

ブランドイメージが破綻しないように意識づけることはアナタのお客様を守ることでもあるのです。




自分でデザインしてみる、、、さて、どうなる?



あるあるですが、自分でいろんな広告物をデザインしてみる。

最近は自作しやすくなったものです。

もちろんすべての人ではありませんが、特に事業主や社長さんは自信家であり、自己顕示欲が強い方が多いものです。

「ジブン」というものを強く保持しているものです。

なので、自分のセンスを強く信じている節があります。

それって、とても素晴らしいことなのです。

それがブランド力にもなるからです。

そして、自分でソフトウェアを使ってデザインしてみる、、、

そのデザインがイマイチだった場合、、、

そこに気づかない社長さんはゴマンといます。

気づく方はいいのです。

気をつけなくてはいけないのですが、デザインに限ったことではありませんが、人間というのは作業に集中すると周りが見えなくなってきます。

物事を客観視することができなくなってしまう傾向にあります。

そして最悪なのが、その社長自身がデザインした制作物を誰も批判しないことなのです。

当然です、誰も社長に意見することなんてできるはずもありません。

結果、とんでもないデザインが巷に溢れてしまうということに気が付かなければいけません。


社長さんとデザイナーさんの歩み方



広告物を内製できるのがいいのですが、デザイナーさんを自社で抱える余裕はよほどのことがない限り難しいでしょう。

やはり、業者としての会社か個人でデザインしている方を捕まえて委託したほうがいいでしょう。

その場合、、、

社長はポイントだけを押さえることです。

ポイントを押さえて口を挟む。

修正しながらともに作り上げていく。

デザイナーさんを育てることが「ブランディング」につながっていくのです。


難しいのは伝えるチカラ



自分の希望を伝えることができないヒトは多いのです。

文章にしてコトバでしっかりと伝える。

感覚をコトバで細かく表現するチカラが必要です。

なぜなら、経営者には必須の能力だからです。

感覚をコトバで伝える経営者は多いです。

しかし、それは感覚によるところが多すぎてわからないこともたくさんあります。

論理的思考の欠如とまでは言わなくても、コトバで理路整然と表現することは理解の相違を防ぎ、大切な能力の一つです。

部下との理解の相違によって、混乱を招くことは良くあることです。

きちんと論理立ててデザインを言語化して伝えていくことが、これから必須のスキルとなっていくのです。


おわりに



社長に必要なのは「デザインセンス」をみがく「デザイン観」であって、デザインそのものを作業するクリエイティブさではありません。

デザイン作業は委託して、アドバイスするだけにしてしまいましょう。

前述のように、なんだかんだ言ってもプロのデザインは、素人と比較しても秀逸なものなのです。

ブランドを落としてしまいがちな、なんでも自分でやりくりする性質は現代では生き残る術ではないようです。

そしてイチバン大切なことですが、「かっこいいデザイン」と「売れるデザイン」は別物だということを忘れないようにしてください。












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