チラシデザイン、動画編集制作、ホームページ制作は横浜の日本一店長のアイシープへ

日本一店長のチラシデザインと動画編集&ホームページ制作

最低でも動画を使ってアピールしないと生き残れない!

510 views
約6分
最低でも動画を使ってアピールしないと生き残れない!




はじめに


動画をプロモーションで使用することはもはや必須となりつつあります。
ではなぜ必須とまで言われるほどの状況になってしまったのか?
それをお伝えしていこうと思います。

「動画」を使う必然性


今、企業も起業家も動画でお客様との接点を増やさないともう見つけてもらえない!
という危機感を強く持っています。
商品もサービスも知ってもらえなかったら買ってもらえるはずがありません。
お客様は何かを買うとき、何かを調べるとき、そのきっかけはどんどん動画に移ってきていると思います。
調べ物をするときはYouTubeで動画を検索することますます増えてきています。
商品購入を検討するとき、クチコミや文字のレビューではなく実際にその商品を使っている動画を見て決める人も多いです。
それだけ、動画をきっかけにお客様は動いています。
お客様が見ている場所にあなたの商品やサービスが並んでいなかったら選ばれる可能性は0%です。
だから企業も、とくに個人でビジネスをされている方はそこに危機感を募らせています。
その悩みを解決してあげることで、感謝されますし、ずっとお願いしますと言ってもらえます。
動画を活用する本当の意味を知っていれば、そこに需要があることが腑に落ちるはずなのです。
昔で言う「ホームページ」と同じです。
「ホームページ無くしてビジネスは成立せず」でした。
現在は「動画無くしてビジネスは成立せず」
そうです、誰しもがやってるからやらないといけないという事実も存在します。
そして一歩抜きん出る動画を作っていきましょう!

youtube検索が増大


これからの時代の流れを考えるととても重要なことがあります。
それは、あなたの取り扱っている商品やサービスがお客さんに「見つけてもらえるか?」ということです。
当たり前のことですがあなたがどんな人なのか?
どんなサービスを売っているのか?
見つけて気づいてもらわなければビジネスは始まりません。
しかし今はいろんなメディアやツールが溢れていますし、オンライン集客が加速しているのでこの「見つけてもらう」ということがどんどん難しくなっています。
一昔前なら通用していた手法が今では見向きもされない、、ということを実感されている方も多いのではないでしょうか?
だからこそ、「動画」をビジネスに活用した方がいいでしょう。
たとえば、お客さんが悩みの解決方法を検索したとき、まずはGoogle検索だと思います。
でも、最近はYouTubeの中で動画で検索するそうです。
youtube検索
動画広告市場はどんどん拡大していますがそのほとんどはスマホからですし、それだけ今は動画というものが身近な存在になってきたなと感じます。
だから、逆にいえばお客さんが当たり前のように見ているYouTubeにあなたの動画を置かないのはとてももったいないわけです。
動画をアップすれはするほどあなたの分身が休むことなくお客さんにPRをし続けて見つけてもらえるように頑張ってくれるわけです。
だから、YouTubeに限らず動画というツールをもっとあなたのビジネスに活かしてください。
文字だけの集客よりもあなたの雰囲気や人柄が伝わり言葉だけでは表現が難しい価値も伝えることができるのが動画です。
しかも、お客さんの記憶にも残りやすいので覚えてもらえる可能性も上がります。
やったことのない人からするとハードルが高く感じる動画ですが、今は低予算で誰でも簡単に作る方法も増えています。
動画でアピールしないと勿体無いですよね!

そしてライブ配信へ


動画を使って商品やサービスを販売するにしても高単価商品は動画1本で販売が完結することはなかなかありません。
4ステップマーケティングにおいていろんなメディアによるプロモーションを経由するのが現代のダイレクトレスポンスマーケティングなのです。
そしてその過程においてウェビナー(webセミナー)などで見込客と信頼関係の構築に迫られる機会が発生します。
使用するメディアはzoomとして、ライブ配信テーマ(トピック)はどうやって決めたらいいのか?
テーマの決め方について少し触れておきます。

ライブ配信テーマ(トピック)はどうやって決めたらいいのか?


もしあなたがコンテンツ(知識や情報)を売るというビジネスをしていない場合、あなたのライブ配信の内容はどうすればいいでしょう?
それは、市場にいる見込客が持っている問題に焦点を当てたものや、相手が欲しい解決策にすればいいでしょう。
コンテンツを無料でアップして、それからあなたが販売しているコンテンツにつなげるということをまずは気にしないようにしましょう。
なので、コンテンツ商品じゃないものを売っている方に関しては、そこまでに気にしなくても大丈夫です。
一方、コンテンツ商品を売ってる人たちは、ちょっと話が違ってきます。
当然ですが、お金を払う人に対して教える内容と同じものを無料で教えてしまうのは、問題ありです。
ライブ配信の時間を、私が「現在の思考時間」というふうにしてみましょう。
それをオフィシャルでやってみようということになります。
独りで何かのトピックについて考えているのではなく、何かトピックを決めていきましょう。
それをみんなと一緒に考える、みたいなことです。
視聴してくれている人と一緒に考える。
それはさまざまな効果があると思います。

新時代のマーケティング最大の変化


一つには視聴者が、主催者であるホストがどのようなやり方をするのかっていうことを見ることに興味があると思います。
あとホストが今対処してる問題とか課題が非常に面白く感じるのです。
本当は一人ぼっちで考えている時間だったのに、それをみんなと一緒に考える時間として使えるのです。
ホストはコンテンツを売ってるわけですから、最終的に相手に伝えたいこのは、価値を届けることですが、実際に見せたいのは「ホストの脳の使い方」です。
「ホストさんはこのように物事を連想するんだ」とか、「このように考えるんだ」というように、そのライブ配信を気に入ってもらえれば、実際に何かを与流ことをしなくても、私の考え方自体をそこで与えることができます。
反対にやらないものとしては、「ゼロからリストを作る方法」みたいなものはやるべきではないでしょう。
それは、実際にお金を払って教えるような方法です。
しかし、「早く学習する方法」とか「オンラインマーケティングを早く学ぶ方法」とか「オンラインマーケティングで多い5つの過ち」とか、そういうものはライブ配信してもいいかなと思います。
思考を提供するだけでカンタンなのです。
でも売ってるものがコンテンツでないのであれば、市場が持っている問題とか解決策に基づいたテーマを選びましょう。
それで、相手が一番興味があるだろう、レスポンスするだろうというものを選べばいいと思います。
それを今の出来事、最近の出来事とかにつなぎ合わせることができれば最高です。

おわりに


現時点で最高のプロモーションは「動画」であると間違いなく言えるのです。
動画以上となると「ホログラフ」となりVRに近いものとなります。
でも同じ動画の分野です。
だからこの分野で卓越したスキルを持ち合わせていると競争社会を生き抜けることになるでしょう。




Comment On Facebook