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【販促の方法】動画を使ってアピールしないと生き残れない!

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【販促の方法】動画を使ってアピールしないと生き残れない!

はじめに


動画を販売促進プロモーションで使用することはもはや必須となりつつあります。
ではなぜ必須とまで言われるほどの状況になってしまったのか?
それをお伝えしていこうと思います。

動画を見るのが当たり前になった時代


人は動画を見るのが好きだということは、事実として知れ渡っています。
では、なぜ、あの再生ボタンをどうしても押したいという衝動に駆られてしまうのでしょう。
そしてその衝動を利用してビジネスの成長を加速するにはどうすればいいのでしょう。
1970年代にテレビが家庭の中に入ってきて以来、動画は、人が何かを学んだり、アイデアを共有したり、娯楽を得る方法として、非常に有効な手段として根付いてきたのです。
動画は、無数の物語を見せてくれる窓口なのです。
重大な事件のニュースを目にすることもできるし、知識を得たり学習したりするのも動画であれば当然簡単です。
若い世代が動画を見たり、自分で撮ったり、共有したりしている様子を見ると、動画はこれからいっそう、プライベートな世界からビジネスの世界まで存在感を増していくのだろうと当然予想できます。
現在では成人が1日に平均6時間近くを、テレビやパソコン、スマートフォン、タブレットなどを通じて動画を視聴するのに費やしています。
さらに言えば、YouTube上での動画の再生時間を全世界で総計すると、1日あたりなんと10億時間以上にも相当します。
私たちの生活に動画がどれほど浸透しているかは言わずもがなです。
かつてのビジネスの世界では、動画を制作したり配信したりするのは多くの場合コストがかかるものでした。
だが、いまの私たちは、高解像度な動画が撮影できるカメラを気軽にポケットに入れて持ち歩けるし、ビジネス仕様の動画ホスティングサービスも無料で利用できる世界にいるのです。
動画の力を利用することで、より多くの見込み客を惹きつけ、その信頼を獲得し、素晴らしい顧客体験を届けられるのです。
そんな絶大なるチャンスが、私たちの目の前にまさに広がってきています
自分の事業におけるマーケティングやセールスの場面で動画の効果を存分に発揮するために理解しておきたいことがあります。
「なぜ人がこれほど強烈に動画に惹きつけられるのか」ということです。
そしてその秘密は、「人はエンタメが大好きだからだ」というだけでは片づけられない、もっと深いところに息づいているのです。
それは人間の脳の仕組み自体に、しっかりと組み込まれていたりします。

「動画」を使う必然性


今、企業も起業家も動画でお客様との接点を増やさないともう見つけてもらえない!
という危機感を強く持って販促に利用しています。
商品もサービスも知ってもらえなかったら買ってもらえるはずがありません。
お客様は何かを買うとき、何かを調べるとき、そのきっかけはどんどん動画に移ってきていると思います。
調べ物をするときはYouTubeで動画を検索することますます増えてきています。
商品購入を検討するとき、クチコミや文字のレビューではなく実際にその商品を使っている動画を見て決める人も多いです。
それだけ、動画をきっかけにお客様は動いています。
お客様が見ている場所にあなたの商品やサービスが並んでいなかったら選ばれる可能性は0%です。
だから企業も、とくに個人でビジネスをされている方はそこに危機感を募らせています。
その悩みを解決してあげることで、感謝されますし、ずっとお願いしますと言ってもらえます。
動画を活用する本当の意味を知っていれば、そこに需要があることが腑に落ちるはずなのです。
昔で言う「ホームページ」と同じです。
「ホームページ無くしてビジネスは成立せず」でした。
動画はもはや、購買プロセスの中で欠かせない重要な要素の一つとして存在が重要視されています。
しかし、ほとんどの企業や事業主はそのような時代の変化にどう対応すればいいのか苦慮しています。
デジタル時代におけるビジネスの未来は、コンテンツの大部分を自社で保有しなければいけません。
なので動画制作もできることなら自社制作してメディア企業に変化しなければいけません。
現在は「動画無くしてビジネスは成立せず」
そうです、誰しもがやってるからやらないといけないという事実も存在します。
そして一歩抜きん出る動画を作っていきましょう!

「動画」の効果


動画はデジタルですが、アナログである営業シーンでも非常に役立ちます。
見込客であるお宅に事前に商品紹介の動画を送っておいて事前に動画を視聴してくださいと促すシーンはよくあることです。
その見込客はリビングで商品紹介動画を見ていました。
その横では子供が遊んでいました。
そして何日か経過した時にその動画に出演していたスタッフが営業で玄関先に現れました。
それを見た子供は当然「あ、テレビの人だ!」と叫びました。
もうすでに顔馴染みの営業マンは非常に売り込みがしやすかったのです。
これこそが動画の醍醐味です。

動画が持つ4つの力


1. 動画は教え上手(教育)
動画はものごとの仕組みや、見た目の様子や、処理の手順などをはっきりと示すことができます。
その上、人間の脳は視覚的な情報をテキスト情報よりももなんと6万倍も速く処理でき、その情報は長期記憶に送られることがわかっています。
わかりやすくて、速く学習でき、おまけに記憶に残るのです。
動画は新しいことを学習するのに、最も効果的な方法と言えるのです。
例えば、スマホの操作がわからない時、その対処にわざわざ数万文字も書いてあるマニュアルを読む必要はないのです。
動画があれば、簡単に、情報を伝えて行動に移すことができます。

2. 動画は魅せ上手(魅せる)
物語にすっかり引き込まれて、続きを見たくてたまらなくなった経験は、誰しもも覚えがあるのではないでしょうか。
人間は何百年も前から、重要な情報を脳で視覚的に処理してきたために映像で見せる物語には本能的に興味を引かれてしまうのだそうです。
自分のストーリーに人々を引き込み、より長く惹きつけておきたいなら、動画を活用するのがイチバンです。
また、人は何かしらの動きや流れが感じられるコンテンツにより注意を惹かれやすい、という傾向もあるのです。
Facebookによると、人が注目する時間は、動きのないテキストよりも、動画の方が5倍長いと示されています。
Instagramでも、静止画の一部分に小さな動きを見せたシンプルなものの方が、普通の静止画像に比べて2倍長くみられているのです。
自分のストーリーに引き込み、より長く惹きつけておきたいなら、とにかく動画を活用するのが近道なのです。

3. 動画は感情に響きやすい(感情を動かす)
アメリカのTVCMで、捨てられた猫や犬の映像を、耐えがたいほど悲しげな音楽に乗せて流しました。
このCMは視聴者の脳裏に強く焼き付いただけでなく、放送から2年間で30億円の寄付金を集めたのです。
感情がいかに人間の意思決定を左右し、行動へと駆り立てるかは、ここ数十年間の研究で明らかになっています。
動画は視覚的な情報に加えて、音声や音楽も使用します。
なので、静止画に比べて、いろんな感情をより強く刺激することができます。

4. 動画は共感を得やすい(共感する)
ある企業が、見込み客に対して短い自己紹介動画を撮影して発信したら、メールや電話だけの時に比べてレスポンスが300%上昇しました。
しかも、同時にキャンセル数が減少しました。
動画で発信したことによって買い手と売り手の間に共感が生まれるという成果へとつながりました。
人がつながりを感じ、信頼を寄せる相手は「人間」であり、会社のブランドや、案内の内容に対してではない、ということの証です。
動画はこの「人間味」を感じさせる効果があります。

youtube検索が増大


これからの時代の流れを考えるととても重要なことがあります。
それは、あなたの取り扱っている商品やサービスがお客さんに「見つけてもらえるか?」ということです。
当たり前のことですがあなたがどんな人なのか?
どんなサービスを売っているのか?
見つけて気づいてもらわなければビジネスは始まりません。
しかし今はいろんなメディアやツールが溢れていますし、オンライン集客が加速しているのでこの「見つけてもらう」ということがどんどん難しくなっています。
一昔前なら通用していた手法が今では見向きもされない、、ということを実感されている方も多いのではないでしょうか?
だからこそ、「動画」をビジネスに活用した方がいいでしょう。
たとえば、お客さんが悩みの解決方法を検索したとき、まずはGoogle検索だと思います。
でも、最近はYouTubeの中で動画で検索するそうです。
youtube検索
動画広告市場はどんどん拡大していますがそのほとんどはスマホからですし、それだけ今は動画というものが身近な存在になってきたなと感じます。
だから、逆にいえばお客さんが当たり前のように見ているYouTubeにあなたの動画を置かないのはとてももったいないわけです。
動画をアップすれはするほどあなたの分身が休むことなくお客さんにPRをし続けて見つけてもらえるように頑張ってくれるわけです。
だから、YouTubeに限らず動画というツールをもっとあなたのビジネスに活かしてください。
文字だけの集客よりもあなたの雰囲気や人柄が伝わり言葉だけでは表現が難しい価値も伝えることができるのが動画です。
しかも、お客さんの記憶にも残りやすいので覚えてもらえる可能性も上がります。
やったことのない人からするとハードルが高く感じる動画ですが、今は低予算で誰でも簡単に作る方法も増えています。
動画でアピールしないと勿体無いですよね!

そしてライブ配信へ


動画を使って商品やサービスを販売するにしても高単価商品は動画1本で販売が完結することはなかなかありません。
4ステップマーケティングにおいていろんなメディアによるプロモーションを経由するのが現代のダイレクトレスポンスマーケティングなのです。
そしてその過程においてウェビナー(webセミナー)などで見込客と信頼関係の構築に迫られる機会が発生します。
使用するメディアはzoomとして、ライブ配信テーマ(トピック)はどうやって決めたらいいのか?
テーマの決め方について少し触れておきます。

ライブ配信テーマ(トピック)はどうやって決めたらいいのか?


もしあなたがコンテンツ(知識や情報)を売るというビジネスをしていない場合、あなたのライブ配信の内容はどうすればいいでしょう?
それは、市場にいる見込客が持っている問題に焦点を当てたものや、相手が欲しい解決策にすればいいでしょう。
コンテンツを無料でアップして、それからあなたが販売しているコンテンツにつなげるということをまずは気にしないようにしましょう。
なので、コンテンツ商品じゃないものを売っている方に関しては、そこまでに気にしなくても大丈夫です。
一方、コンテンツ商品を売ってる人たちは、ちょっと話が違ってきます。
当然ですが、お金を払う人に対して教える内容と同じものを無料で教えてしまうのは、問題ありです。
ライブ配信の時間を、私が「現在の思考時間」というふうにしてみましょう。
それをオフィシャルでやってみようということになります。
独りで何かのトピックについて考えているのではなく、何かトピックを決めていきましょう。
それをみんなと一緒に考える、みたいなことです。
視聴してくれている人と一緒に考える。
それはさまざまな効果があると思います。

新時代のマーケティング最大の変化


一つには視聴者が、主催者であるホストがどのようなやり方をするのかっていうことを見ることに興味があると思います。
あとホストが今対処してる問題とか課題が非常に面白く感じるのです。
本当は一人ぼっちで考えている時間だったのに、それをみんなと一緒に考える時間として使えるのです。
ホストはコンテンツを売ってるわけですから、最終的に相手に伝えたいこのは、価値を届けることですが、実際に見せたいのは「ホストの脳の使い方」です。
「ホストさんはこのように物事を連想するんだ」とか、「このように考えるんだ」というように、そのライブ配信を気に入ってもらえれば、実際に何かを与流ことをしなくても、私の考え方自体をそこで与えることができます。
反対にやらないものとしては、「ゼロからリストを作る方法」みたいなものはやるべきではないでしょう。
それは、実際にお金を払って教えるような方法です。
しかし、「早く学習する方法」とか「オンラインマーケティングを早く学ぶ方法」とか「オンラインマーケティングで多い5つの過ち」とか、そういうものはライブ配信してもいいかなと思います。
思考を提供するだけでカンタンなのです。
でも売ってるものがコンテンツでないのであれば、市場が持っている問題とか解決策に基づいたテーマを選びましょう。
それで、相手が一番興味があるだろう、レスポンスするだろうというものを選べばいいと思います。
それを今の出来事、最近の出来事とかにつなぎ合わせることができれば最高です。

おわりに


現時点で最高の販促プロモーションの方法は「動画」であると間違いなく言えるのです。
動画以上となると「ホログラフ」となりVRに近いものとなります。
でも同じ動画の分野です。
だからこの分野で卓越したスキルを持ち合わせていると競争社会を生き抜けることになるでしょう。

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