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【効果実証済み】最後まで見せるための動画編集テクニックとは?

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【効果実証済み】最後まで見せるための動画編集テクニックとは?




はじめに


最近はYoutubeもあり、すっかり動画が馴染み深いものとなり、プロモーション活動に欠かせないメディアとなりました。
しかし、動画にももちろん見てもらえるものと見てもらえないものがあります。
見てもらえて安心しててもすぐ早送りされるようでは意味がありません。
では、動画を見てもらうにはどうすればいいのか、具体的に考えていきましょう!

飽きさせないこと


では、あなたが最後まで見てしまう動画ってどんなものでしょうか?
ものすごく内容が興味を引くものだったり、映像のクオリティが素晴らしかったり、いろんな要素があると思うのですが、最後まで見れたのは当然ながら飽きなかったからではないでしょうか?
つまり動画を作る時に、一番考えなければいけないのはいかに没頭させ「飽きさせない」ということです。
どんなに内容に自信があっても、単調な動画をずっと見続けてくれるほど、視聴者は親切ではありませんし、時間を持て余しているほどヒマなわけでもありません。
見る人の気持ちになって、飽きさせないような工夫を心がけているか、独りよがりになっていないかが非常に重要なのです!
では、どうすれば少しでも飽きさせずに見てもらえるのか、すぐにできる改善のポイントをいくつかお伝えします。

①時間を短くする

②興味を引く見出しをつける

③場面転換を増やす


まず、①時間を短くします。
動画の尺は短くしましょう!
たとえば、YouTubeで動画を見せるとしたら、最後まで再生される動画のほうが評価はあがります。
30分の動画で途中で離脱されるよりも10分を最後までみてもらった方が利点も多いのではないでしょうか?
見る人が気軽に再生できるように、なるべく尺を短くすることを意識してみましょう!

そして②興味を引く見出しを付けましょう!
こちらは、動画の途中に、これから何を話しますよという見出しのテロップや、ダイジェストを入れて、もう少しみてみようかな、と思わせる案内をしてあげるということです。
テレビなどでもCM直前にCM後の見所を流したりしますよね?
あの引っ張りを煩わしく思う方ももちろんいると思うのですが、興味のある内容だったら、CM後に続きをみようと思うはずですよね。
これをあなたが作る動画にもちゃんと取り入れてみてください。

そして③場面転換を増やす!
これは、とても重要です。
ずっと同じシーンではなく、アップのカットを入れてみたり、場所を変えてみましょう。
対談の動画が続くのなら、一人のインタビューなどを挟んでみるなど、なるべく場面の転換を増やしてください。
忙しくカットを変えて、見づらくする必要はありませんが、シーンが変わることで見る人の集中力を維持できるのです。
これはなるべく意図的に動画の構成を考える時に取り入れてください!
こういった工夫をするだけでも見てもらえる確率は上げていくことができます。

集客につながる動画のコツ


コツってなんだと思いますか?
どうすれば動画を見てくれた人がファンになってくれて集客につながるでしょうか?
動画の内容ももちろん重要ですし、映像がキレイでおしゃれといったことも大事な要素だと思います。
でも、一番大事なのはズバリ、、、
『見てもらえること』なんです。
当たり前でしょ!と思うかもしれませんがこれは多くの人ができていないのです。
ポイントは『冒頭15秒で心をつかむ』こと。
例えば、あなたの作った動画がどんなにためになる内容だとしても映像やテロップをしっかり作り込んだ力作だとしても、そもそも見てもらえなかったら何も伝わらないわけですし当然集客にもつながりません。
動画で集客をしていこうと思ったら「誰もそもそもあなたの動画を見たいと思っていない」という意識を持つことが大事です。
ふと目に止まった動画を再生したときに長々と解説ばかりでなかなか結論がわからない、、、
あなただったらその動画を最後まで見ますか?
おそらく30秒ほど我慢して見ることをやめてしまうと思います。
そして、次に動画を見かけても再生してみようとは思わないはずです。
せっかく時間をかけて作ったのに集客には繋がらないわけです。
そうならないために、「見てもらう」ためにお客さんの心を最初の15秒で掴むことが重要なんです。
お笑い番組などでもCMに入る前にそのあとの見所が強調されていたりしますよね?
あれも「見てもらう」ための工夫の一つですが、ビジネスで使う動画もそういった工夫が必要なんです。
やり方はいろいろあると思いますが、最初の15秒でどれだけ面白そうと思ってもらえるかが勝負。
たとえば「○◯のコツ」を紹介する動画ならどんな成果がでているのか?
誰でも簡単にできるのはなぜなのか?といったお客さんが知りたい情報を最初に詰め込んで見せるわけです。
そうすることで、興味があんまりなかった人でもちょっと見てみようかなと動画を再生してくれるわけです。
インパクトのあるコメントを冒頭に詰め込んでもいいですしテロップだけでバーンとメソッドの魅力を強調するのもいいと思います。
とにかくまずは「見てもらうこと」を意識することであなたの動画の再生数も変わりますしたくさんの動画を見てくれた人がファンに変わって集客に繋がっていきます。
ぜひ最初の15秒を工夫してみることを心がけましょう!

集客のための6つの原則


あらためてもっと具体的に集客のためのアクションをご紹介します。
A. 広告となる動画を見てもらう
B. 商品やサービスなどのキーワードを覚えてもらう
C. 検索行動を想起してもらう

そしてこれに基づいた具体的行動としては
1 アテンション(注意)を引く
2 視聴者にブランドを認知してもらう
3 覚えて欲しいキーワードは端的に
4 キーワードとの接触回数を増やす
5 ブランドストーリーと視聴者を結びつける
6 検索を促す仕掛けを入れる

では一つずつ見ていきましょう。
1 アテンション(注意)を引く
→動画冒頭にキャンペーン名を表示する
 商品か人物かにかかわらず、被写体をアップで使⽤する。
 冒頭5秒間に2つ以上のショットを入れる。
 人物を登場させる場合はその人物を映した場⾯からスタートする。
また可能であればその人物からに視聴者に語りかける。

キャンペーン名は視聴者のベネフィットになりやすく、興味関心を持った視聴者を惹きつけることができます。
動画冒頭にキャンペーン名が表示されている広告と、されていない広告の結果の平均値を比較すると10ポイントの差分がつくそうです。※Yahoo! JAPAN調査 (2020年6月)
そして、そのキャンペーン内に入れる文言によってもレスポンスが大きく変わります。
・「新」を入れる 例)新醸造 新登場    15ポイントアップ
・タレントが登場 10ポイントアップ
・キャラクターが登場 13ポイントアップ

2 視聴者にブランドを認知してもらう
→冒頭5秒間で商品やブランドを紹介することで、全てのブランド指標とプラスに作用。
ロゴはしっかり表示させる。
ロゴの表示位置は中央から左が最適。
YouTubeのインターフェースを考慮すると、この位置が目線を誘導しやすく、ブランドを訴求できる。

3 覚えて欲しいキーワードは端的に
→検索させたいキーワードを端的に記憶しやすい「文字」として、視聴者が記憶、入力しやすいキーワードにしましょう。
・「ブランド」「商品・サービス」は4、5文字 例)グーグーピザ アイシープ
・キャンペーン名は4~8文字 例)また買いたい 

4 キーワードとの接触回数を増やす
・商品・サービス名を複数回・箇所で伝える  クリエイティブ中に1回だけ訴求するよりも16ポイント高い数値が確認されています。
・他媒体でも採用している素材を使用  動画で宣伝している商品やサービスのチラシやホームページでの素材を動画で活用すると12ポイントアップします。
チラシを静止画として画面下部に出しっぱなしにしておくという手法はよく使用します。

5 ブランドストーリーと視聴者を結びつける
→ブランドに合った、感情に訴える手法を活⽤する。
人物をストーリーの中心に据える。
 広告の冒頭に人物を登場させると、視聴者を引き込むことができ、感情的なつながりを築ける。

6 検索を促す仕掛けなど、視聴者に望むアクションを入れる
→テキスト、シンプルなアニメーション、ナレーションを使って、オファーや⾏動を促すフレーズを提⽰する。
「期間限定」などの切迫感やお得感を与えるオファーを⾏う。
 具体的な⾏動を促すフレーズを使⽤したり、検索バーを追加して、⾏動を起こさせる。
検索ボックスにアニメーションがあると21ポイント改善します。
よくあるラストシーンで「webで検索!」というヤツですね。


上記6点は必ず意識していきましょう!
集客に必須です。


スマホ重視に!


スマホ対策をしなければいけません。
視聴者の70%以上はスマホからだということをアタマに入れておいてください。
小さい画面ですから動画の作り方も大いに変わってきます。
極端に言えばPC用は捨てても構いません。
スマホ用に動画も最適化しましょう

①検索バーは⼩さくない? 
TVCMなどで使⽤していた、既存の動画コンテンツを流⽤した場合に起こりがちなのがこの現象です。
スマホで⾒るということを考慮して、文字やイラストはできるだけ⾒やすいサイズにしましょう。

②せっかくの「訴求」が埋もれてませんか? 
「〇〇%オフ」や「期間限定」といった有益なオファーがあるにもかかわらず、音声だけでしか伝えていなかったり、文字の表示時間が短すぎたりしていないかをチェックしましょう。
アピールポイントをしっかり⾒せるシーンを差し込んでみるのも改善手法の⼀つなのです。

おわりに


最近は稼げないユーチューバーが増えてきて誰しも苦戦しています。
芸能人でさえYoutubeへ参入してもチャンネル登録者は簡単には増えていきません。
ましてや素人のあなたの動画は誰も見向きもしないのです。
工夫は当たり前のこととしてよく考えて動画を編集していきましょう。




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