チラシデザイン、動画編集制作、ホームページ制作は横浜の日本一店長のアイシープへ

日本一店長のチラシデザインと動画編集&ホームページ制作

LPを作る意味

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はじめに


広告も色々ありますが、やはりコスパ最強はインターネットを使って広く告知することです。
シンプルにホームページ作ったり、ショッピングであれば「楽天市場」や「Yahooショッピング」のようなポータルサイトに出店して広く告知します。
しかし、近年は競争も激しく生存競争が激しくなりました。
では、どのようにしていけばいいのでしょうか?

はじめに


同じポータルサイト上での戦いは消耗戦です。
どのお店のページも似通っていて差別化は非常に難しいのです。
まず見た目であるフォーマットはほとんど決まってしまうので、全てのページは同じに見えてしまいます。
できる差別化と言えば「価格」のみです。
なので消耗戦となるのです。
価格勝負は事業を衰退させるのみです。
体力があるところが勝つに決まっています。
接客などのサービス面で勝負しようにも、お客様との接触回数の少ないのがメリットであるインターネットなので、あまり差別化ができません。
だからどの店舗もクチコミにチカラを入れていて、サクラレビューが多くなってしまっているのが実情です。

集客はランディングページが


そこで「ランディングページ」の出番です。
ホームページでもいいのですが、商品やサービスを次々にリリースしている方にとっては、やはり「ランディングページ」でしょう。
ランディングページとは下記リンクにあるような1枚の長いページです。


基本的にはページのイチバン上からイチバン下までで完結し、他のページに飛ばされることはありません。
なので1枚の長いページという印象になります。
アナタもよく見たことありませんか?
多いのが美容や通販などの商品の販売をしているページです。
サプリメントや健康器具、、、
ライザップもそうですね

ランディングページというのは、ネット上であなたの商品を売る専用のページです。
ランディングページがあれば、そのランディングページを見てる時、お客さんが購入できる商品はあなたの会社の商品だけです。
さらに、ランディングページのデザインやメッセージは、作り手側でコントロールすることができます。
なので、色合いや伝えたいメッセージ、画像を入れたり、動画を入れたりと、アピールしたいポイントを伝えることができます。
つまり、見せ方を変えることができるということです。

LPは「AIDMAの法則」で



wikipediaより
AIDMAの法則では、消費者がある商品を知って購入に至るまでに次のような段階があるとされる。

Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

このうちAttentionを「認知段階」、Interest、Desire、Memoryを「感情段階」、Actionを「行動段階」と区別する。


通常、ランディングページはこのAIDMAの法則を用いて下記のように作られています。

1. A ttention 注意を引く → 第一印象 → 「ファーストビュー」
2. I nterest 興味・関心 → メリット訴求 → 「特徴・優位性アピール」
3. D esire 欲求 → 悩みの共感と問題解決 → 「ビフォーアフター」
4. M emory 記憶 → 安心感・信頼感  → 「お客様の声・レビュー」
5. A ction 行動 → コンバージョン → 「問合せ・資料請求・商品購入」


心理学を使用してコンバージョンを多く取っていくこの一連の流れが基本となります。

おわりに


ランディングページ(LP)はただデザインして制作するだけでは意味がありません。
購入しやすいように心理的要素を多く含んだ内容にしなければいけません。
なので、デザイン力とマーケティング力が必要です。
そのため、通常のホームページよりかは制作単価も高くなる傾向があります。
マーケティング力がないならば、いろんなデザインをテストして効果測定を行い、自分なりの勝ちパターンを発見するのもいいでしょう。




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