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ホームページだけでなく、LP(ランディングページ)を作る意味とは!?

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ホームページだけでなく、LP(ランディングページ)を作る意味とは!?




はじめに


広告も色々ありますが、やはりコスパ最強はインターネットを使って広く告知することです。
シンプルにホームページ作ったり、ショッピングであれば「楽天市場」や「Yahooショッピング」のようなポータルサイトに出店して広く告知します。
しかし、近年は競争も激しく生存競争が激しくなりました。
では、どのようにしていけばいいのでしょうか?

ポータル上の戦いは消耗戦


同じポータルサイト上での戦いは消耗戦です。
どのお店のページも似通っていて差別化は非常に難しいのです。
まず見た目であるフォーマットはほとんど決まってしまうので、全てのページは同じに見えてしまいます。
できる差別化と言えば「価格」のみです。
なので消耗戦となるのです。
価格勝負は事業を衰退させるのみです。
体力があるところが勝つに決まっています。
接客などのサービス面で勝負しようにも、お客様との接触回数の少ないのがメリットであるインターネットなので、あまり差別化ができません。
だからどの店舗もクチコミにチカラを入れていて、サクラレビューが多くなってしまっているのが実情です。

集客はランディングページが


そこで「ランディングページ」の出番です。
ホームページでもいいのですが、商品やサービスを次々にリリースしている方にとっては、やはり「ランディングページ」でしょう。
ランディングページとは下記リンクにあるような1枚の長いページです。


基本的にはページのイチバン上からイチバン下までで完結し、他のページに飛ばされることはありません。
なので1枚の長いページという印象になります。
アナタもよく見たことありませんか?
多いのが美容や通販などの商品の販売をしているページです。
サプリメントや健康器具、、、
ライザップもそうですね

ランディングページというのは、ネット上であなたの商品を売る専用のページです。
ランディングページがあれば、そのランディングページを見てる時、お客さんが購入できる商品はあなたの会社の商品だけです。
さらに、ランディングページのデザインやメッセージは、作り手側でコントロールすることができます。
なので、色合いや伝えたいメッセージ、画像を入れたり、動画を入れたりと、アピールしたいポイントを伝えることができます。
つまり、見せ方を変えることができるということです。

LPは営業マン


ホームページは「事業概要」などの情報を掲載するのが普通です。
なので、コンバージョンまで誘導するのは難しいのです。
コンバージョンまで誘導するのがLPの役目なのです。
だから、LPに掲載する情報は、「会社概要」や「社長の言葉」、「理念商品のリスト」
…などではなく、
「セールス情報」
なのです。
LPはネット上の営業マンだということを忘れないでください。

3秒で離脱


3秒で必要だと思われなければ、即離脱です。
ですので、ページもリンクが多いといろんなページに飛ばされて「自分と関係なさそう」と思ったら一瞬ですぐ離脱してしまうのです。
ネット集客で成功するのに必須なものが、最短距離でゴールをさせるためのLP(ランディングページ)です。
ランディングページではシンプルに「たった1つのメッセージ」「たった1つのオファー」に絞って作るのが大切です。
パッと見てオファーが明確でないといけません。
メッセージ・オファー共に絞られていると、広告からページにアクセスしたユーザーは、即座に「申し込み」をクリックして、登録をするでしょう。
だからこそ1ページのLPが必要になってくるのです。

LPは「AIDMAの法則」で


wikipediaより
AIDMAの法則では、消費者がある商品を知って購入に至るまでに次のような段階があるとされる。

Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

このうちAttentionを「認知段階」、Interest、Desire、Memoryを「感情段階」、Actionを「行動段階」と区別する。


通常、ランディングページはこのAIDMAの法則を用いて下記のように作られています。

1. A ttention 注意を引く → 第一印象 → 「ファーストビュー」
2. I nterest 興味・関心 → メリット訴求 → 「特徴・優位性アピール」
3. D esire 欲求 → 悩みの共感と問題解決 → 「ビフォーアフター」
4. M emory 記憶 → 安心感・信頼感  → 「お客様の声・レビュー」
5. A ction 行動 → コンバージョン → 「問合せ・資料請求・商品購入」


心理学を使用してコンバージョンを多く取っていくこの一連の流れが基本となります。

LPの中身、重要なこと5


下記記事はLPの作り方を成功例から詳細に記しています。

サイト訪問直後に、ほんの少しでも期待とズレた話があると一瞬でユーザーは離脱します。
LPのコンバージョン率を上げるには次の3つの方法があります。
・「刺さる」ヘッダータイトルを作る
・サブタイトルでヘッダーを補足する
・意図を持ってデザインする


1. 個人に向けて訴求するタイトルヘッダーを書く
「アナタに○○」というように集団ではなく個人に向けて訴求する

2. アナタが提供する商品やサービスからどのように価値を得られるかをシンプルに説明できなければ、訪問者はすぐ離脱するでしょう。
下記はアナタの主な価値提案を明らかにする方法です。
・アナタが提供する商品やサービスを入手できないときに、競合される商品やサービスとは?
・アナタが提供する商品やサービスが、競合される商品やサービスより優れている点は何か。
・2つ目のステップを行動として言い換えると、それが価値提案になる。
Airbnb(エアビーアンドビー)を例としてみます。
・ライバルホテルは、おもしろみのないホテルに閉じ込められ、「本物の文化を体験できない」こと。
・Airbnbのサービスがライバルよりも優れている点は、「地元住民の家に滞在できる」こと。
・2つ目の点を行動として言い換えると「初めての街での体験を、まるで住んでいるかのように楽しめる」という価値提案を得ることができます。
同様にワタクシの事業に置き換えてみます。
・競合は、デザインなどの見た目重視で、「面白くない」こと。
・アイシープが競合よりも優れている点は、「クライサントさんの想いを伝えきる」こと。
・2つ目の点を行動として言い換えると「クライアントさんの想いを消費者に面白く伝えて、売上に直結させる」という価値提案を得ることができる。
下記は他社の価値提案です。
ACTION STATEMENT
from DEMAND CURVE

3. 訪問者に居続けてもらうための魅力的な仕掛け
アナタが提供する商品やサービスがどんものかを訪問者に伝えられたらまずはひと安心ですが、アナタの商品に対してワクワクさせているでしょうか?
フックを組み込むことによって、訪問者が最初の訪問時に買い物をする可能性が高まります。
・大胆に宣言:訪問者が「へー。こんなことができるなんて知らなかった」と思えるように、かなり具体的な内容にする。
・よくある反対意見に答える:訪問者がすでに考えている可能性の高い疑問や反論に答える。反論にすぐに対処するのは意外に感じるかもしれません。しかしアナタの商品やサービスの弱点に注意を向けることによって、訪問者はアナタへの信頼感を高めます。コピーを駆使してできるだけ多くの疑問に対処する必要があります。

4. サブタイトルを使用してヘッダーに書かれた内容の実現方法を説明
サブタイトルは次の2つのことを詳しく説明するために使用します。
・アナタの商品やサービスの機能に関する正確な説明
・ヘッダーに記載した大胆なキャッチの根拠となる機能・特徴
Airbnbのヘッダー「地元体験型の休暇をお楽しみください。最低滞在日数ではありません」について考えてみます。
この文の根拠を示すには「地元体験型の休暇」と「最低滞在日数なし」をどのように可能にするかを説明する必要があります。
サブタイトルには「お住まいの地域にある何千もの短期賃貸物件を扱うオンラインマーケットプレイスです」などと書くことができます。
サブタイトルやヘッダーには難しい言葉を使用せず、小学生でも理解できる言葉を使用し、文章は短くしましょう。
下記は他社のサブタイトル例です。
サブタイトル
from DEMAND CURVE

5. 親しみやすく期待通りに機能するホームページを作る
LPやホームページはオリジナリティを発揮する場所ではありません。
LPやホームページのデザインはオリジナリティがあるべきではないのです。
オリジナリティであるべきなのは商品やサービスであって、LPやホームページは商品のオリジナリティを伝えるためのメディアでしかありません。

・機能性
他のウェブサイトでも広く利用されている使い慣れたボタンとナビゲーションを使用しましょう。
通常、私たちはページの左上に「ホーム」ボタンがあるものだと思っているのです。
いつもと違う配置してオリジナリティを出そうとすると、混乱が生まれてしまうのです。

・画像
実際に動いている商品を見せることによって、不安要素を取り除くことができます
GIFやループ動画は、商品の仕組みを示す優れた方法なのです。
GIFループ

さらに、商品を販売する場合は、画像を使って素材や生地などのさまざまな使用事例とクローズアップを示すといいでしょう。
これにより訪問者は商品の品質を評価し、商品が自分たちにふさわしいかどうかを検証することができます。

・CTAボタン
CTAボタンのコピーは、行動に焦点を置き、クリックしたら何が起きるかを訪問者に伝えるものにします。
以下に紹介するCTAボタンは、ヘッダーコピーからストーリーが続いているため違和感がありません。
CTAボタン

LPへの誘導


メルマガを発行している方も多いのですが、たまにメールで販売しようとしている方がいます。
これは難しいのでやめておきましょう。
販売ページを誘導するのがメールの役目です。
例えば、こんなメールを送ってみましょう。
ーーーーサンプルーーーー
件名

スマホがあれば何でも売れる

本文

あなたはスマホを使いこなしていますか?

使いこなさなくてもある一つの機能を使うだけで
販売が劇的に変化する方法を
知っていますか?

それは「動画」です。
もちろんスマホに動画の録画機能が付いています。

動画を見た人の商品・サービス購入率は
64%もアップすることを知っていますか?

でも、うまく使わないと全く意味がありません。

それはどういう方法かというと、、、

URL

ーーサンプルここまでーー


実際に使うなら、もう少し文章をうまくする必要があるかもしれません。
ただ、このメールで何をしているかというと、続きが販売ページでわかると思えるように流れを作っています。
イメージでいうと、TVのCMです。
よく「衝撃の結末は、CMのあと!」というように、続きが気になるようにCMを挟んでいます。
この流れにしているおかげで、我慢して見続けようと思うのです。
Eメールでは売らないこと。
その代わりに「販売ページを見てもらう」ことです。

おわりに


ランディングページ(LP)はただデザインして制作するだけでは意味がありません。
購入しやすいように心理的要素を多く含んだ内容にしなければいけません。
なので、デザイン力とマーケティング力が必要です。
そのため、通常のホームページよりかは制作単価も高くなる傾向があります。
マーケティング力がないならば、いろんなデザインをテストして効果測定を行い、自分なりの勝ちパターンを発見するのもいいでしょう。




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