横浜のチラシデザインと動画制作編集屋さん | 日本一店長のアイシープ

日本一店長のチラシデザインと動画編集&ホームページ制作

チラシ・リーフレットデザイン依頼するなら個人に依頼しろ!その相場は?

584 views
約13分
チラシ・リーフレットデザイン依頼するなら個人に依頼しろ!その相場は?

はじめに


最近は、クリエイターが人気あります。
クリエイターと言ってもいろんなクリエイターがいます。
いろんなモノをワンストップで作り上げていくのがクリエイターの仕事です。
ビジネスにはプロモーションとしていろんな販促物が必要です。
そこで必要なのが広告を作るクリエイターです。
いろんな広告デザイン制作を依頼することもあるでしょう。
そして制作も、いろんな会社から個人のフリーランスの方までたくさんです。
では、失敗しないデザイン制作依頼をご紹介します。

デザイン、依頼するなら?


いろんな制作会社がありますが、やはり心配はつきません。
まずイチバン心配なのが価格面ではないでしょうか。
デザインの世界もピンからキリです。
何千円から何百万円の世界なのです。
もちろん素晴らしいデザインが高価格なのは納得できるのですが、素晴らしいデザインをいかに低価格で依頼できるかが理想ではないでしょうか。
そのコスパの高いデザインを手に入れるコツをお教えします。
結局のところ、デザインはヒトが制作するもので、言うなれば「技術料」なのです。
素晴らしいデザインを制作する人は、何にしろ有名で依頼するにも高価格。
だから、いかにまだ名前の売れていない高いスキルの持ち主に依頼するかです。
人気クリエイターは忙しくて、仕事を依頼するのが難しくいのです。
なのでまだ稼げていない無名のクリエイターを探すことなのです。
そんなクリエイターであり、個人のフリーランスは山ほどいるのです。

内緒にしておきたいデザイン制作のカラクリ


結局、デザイン制作会社に依頼してみるとどうなるでしょう?
こうなります。
会社のデザインシステム
末端の制作者であるクリエイターまで中継が多いのです。
会社だといろんな部署や人を介していく分、人件費その他の経費が上乗せされて最終的な制作料金が高くなってしまうのは一目瞭然です。
会社内部で実際にデザイナーがデザインしていることはほとんど稀で、制作の注文を受け付けてその仕事を個人のフリーランスのクリエイターに振るだけのブローカー的役目を担っていることがほとんどです。
企業向けにデザイン広告を格安で提供している上場企業などの大手企業もほとんどそのスキームでチラシデザインというサービスを卸しているのです。
中抜きし、搾取しているのです。
なので直接広告デザインを制作しているクリエイターであるデザイナーを見つけることがイチバン無駄がなく安くコスパの高いチラシデザインを制作することが可能なのです。
コチラは>制作依頼者からダイレクトでクリエイターに繋がっているので余計なコストは一切発生していません
チラシデザインダイレクト
だからスピーディーで直接交渉ができ、とてもスムーズに制作が進みます。

どうやって個人のフリーランスのデザイナーを見つける?


チラシを制作したいならシンプルに直接チラシデザイナーに依頼すればいいのです。
でもチラシデザインしているデザイナーってどこにいるの!?
街中を見渡してもイマイチデザイン屋さんなんて発見できるものではありません。
では一体どのようにしてクリエイターであるチラシデザイナーを見つければいいのでしょう?
それでは見つける方法を探っていきましょう。
まずは、、、

【リアルで見つける】
・知り合いに紹介してもらう
人づてに紹介してもらいましょう。
「知り合いにチラシデザインできる人いない?」って声かけまくってみれば結構当たる可能性あります。
副業で取り組んでいる人も最近は増加傾向になります。
でも知り合いだと、はっきり物申せなくなってしまい、制作物に対して妥協がつきまといます。
そして、他を見ていない分高い金額で制作してもらうことにもなりまねません。

・交流会で名刺交換する
交流会開催のページなどで探してみるといいでしょう。
「異業種交流会」などで検索してみるといいかもしれません。
でもクリエイターは内向きの人も多いですから、あまり外に出てこないので優秀なクリエイターをゲットできるかは分かりません。

・クリエイターを育成する学校などで見張る
これは現実的ではありません。
一昔前は学校の出入り口あたりで声がけしてムリクリな営業をかける輩も多かったのですが、最近は怪しい人物として通報されてしまいます。
気をつけてください


【オンラインで見つける】
・ホームページを検索する
手数料が発生しないので中抜きされることはありません。
探すの難しいですけどね。

・デザイナーの登録サイトで検索する

・クラウドソーシングで検索する

・アプリで検索する


地方都市なんてリアルでデザイナーを見つけるのは非常に困難です。
なのでオンラインでチラシデザイナーを見つける方法をご紹介します。

ホームページを検索して探す


クリエイターのホームページをひたすら検索します。
しかし、ホームページを開設していないクリエイターも非常に多いものです。
ヘタにダサイホームページを開設しているとなると、肝心のチラシデザインもきっとダサイのではないかと思われます。
なのであえて開設していないクリエイターも多いのです。
「チラシデザイン 個人」「チラシデザイン フリーランス」などで検索してみるといいでしょう。
上位は会社ばかりですが、100位くらいを超えてくるとボチボチお目当てのクリエイターが登場してくるはずです。
ホームページのお問い合わせからガンガン連絡してみましょう!

デザイナーの登録サイトで検索する


以下のサイトはクリエイターを登録しているマッチングサイトです。
利用しない手はありません。
マッチングすると手数料が発生するサイトもありますのでうまく利用してみるといいでしょう。

・JOOi

・99designs

・CREATORS ASSIST


クラウドソーシングで検索する


お仕事依頼するクラウドソーシングサイトもいろんなクリエイターが登録しています。
クラウドソーシングは副業レベルでまだスキルが足りない制作者も多いので制作実績などは必ず目を通しましょう

・クラウドワークス

クラウドワークスには受注の多いクリエイター「プロクラウドワーカー」として認定されています。
クラウドワークスproプロクラウドワーカーは非常に少ないですが、プロクラウドワーカーに設定されているクリエイターなら安心してお任せできます。
ただし、やはり料金ということで言うと、クラウドワークスに登録間もないクリエイターの方が料金は低く依頼しやすくなっています。
なので、うまく使い分けしてみるといいかもしれません。

・ランサーズ

ランサーズに登録しているクリエイターはこなしている仕事の質や量でランク付されています。
認定ランサー
イチバン優秀なランクは「認定ランサーズ」です。
こちらも、認定ランサーズに設定されているクリエイターなら安心してお任せできるでしょう。

・ココナラ

ココナラもやはりランク付されています。
ココナラは特に副業というかお小遣い稼ぎで登録しているクリエイターが多いので、質の高い成果物を期待するならランクの高いクリエイターに依頼するのがいいでしょう。
coconalaランク
プラチナランクのクリエイターが最上級かと思いきや、ココナラはもう一つ上の特別ランクが存在します。
それが「PRO認定」です。
PRO認定
なんとクリエイター10万人以上に対して認定されてるのは200人あまりとのこと。
たったの0.2%です。
1000人に2人です。

PRO認定に依頼すると間違いないでしょう。

アプリで検索する


ビジネスマッチングアプリなので制作実績などはアップされていないのでスキルの状態は分かりません。
なので、連絡をとりつつ把握していかなければいけません。
いろんなマッチングアプリがありますが、この2つのアプリは比較的きちんと運用されています。
・Yenta
・BizOn!

個人レベルで情報を公開していますのでプロフィールを見て気に入ったら連絡を取ってみることが可能です。
もちろん、登録してある方はほとんどが営業目当てですので逆にいろんな物やサービスを売り込まれないようにしましょう!

手数料取られたくないならホームページアドレスを探す


上記サイトでは手数料を取られてしまうトコロがほとんどです。
でも結構クリエイターのホームページアドレスを明記してあるトコロも多いものです。
直接連絡を取ってみてもいいかもしれません
でもサイトによっては禁止事項に値しますので十分注意が必要です。

デザイン相場は!?


近年はデザイン環境が整ってきました。
PCやソフトウェアがかなり安価になってきたのでデザイナーとして参入する方が非常に増えました。
主婦の方が副業のように軽い気持ちで始められる方も多いです。
なので、デザイン相場としては下降気味です。
平均すると金額は年々減っていますが、二極化してきています。
例えば、A4片面デザインで3,000円〜5,000円という非常に安価でデザインする方もいれば、その10倍の30,000円〜50,000円でデザインする方もいます。
前者でもそれなりに仕上がりはしますが、やはりチープな印象が拭えなかったりします。
後者の金額の場合は、やはり売れるためのコピーライティング込みになります。
非常に強力なキャッチコピーと優れた色彩やフォントを使用した心理的効果を狙った素晴らしいデザインで確実に売上に変化をもたらします。
それぐらい差が出てしまうのが最近のデザインの違いです。

一目でわかる相場感はこんな感じです。

平均価格
A4サイズシンプル(画像1~2枚+文章)7,000円
一般的(複数の画像+文章)10,000円
デザイン性が高い(おしゃれ・キャッチー)14,000円
B4サイズシンプル(画像1~2枚+文章)8,000円
一般的(複数の画像+文章)11,000円
デザイン性が高い(おしゃれ・キャッチー)15,000円
A4サイズ3つ折リーフレットシンプル(画像1~2枚+文章)10,000円
一般的(複数の画像+文章)15,000円
デザイン性が高い(おしゃれ・キャッチー)20,000円



こんなクリエイターがいい


実際スキルの高いクリエイターは、現在は少なくとも、どんどん増えていきます。
制作環境が低価格で整ってきているからです。
でもスキルが高いと言ってもいろんな意味があります。
見た目に美しいチラシデザインするクリエイター
引き込まれるチラシデザインするクリエイター
売上を上げるチラシデザインするクリエイター

など様々です。
見た目に美しいチラシデザインする人は当然増えていきます。
外側の目に見える部分だけを得意なアーティスト型のクリエイターは「作品」を制作します。
企業が必要としている動画は、視聴者の行動に変化をもたらすようなデザインが求められています。
心理学的要素を取り入れて行動を促すようなデザインです。

それが「マーケティング」技術なのです。
マーケティングにまで踏み込んでをチラシデザインするクリエイターはほとんど存在しません。
マーケティングの得意なクリエイターを頑張って探してみましょう。
そうすると「売れるチラシ」をデザインしてくれるでしょう。

個人クリエイターに依頼するデメリット


クラウドソーシングなどでよく見かけるのが、、、
「制作途中で連絡が取れなくなってしまったので、新たにまた制作を依頼します」
というものです。
制作者は軽い気持ちでバックレするのです。
高校生がアルバイトをバックレするかのように、、、
納期が迫って「間に合わない」と判断して納期ギリギリで連絡つかなくなったりしたら、業務にも影響が出てきて補償問題にも発展します。
そのために間に入っている企業(中抜きするブローカーのような会社)が存在するのです。
間に入って「保証」をしているのです。
なので個人のフリーランスに直接仕事を依頼する場合は、信用できるかどうかを慎重に判断してください

フリーランスでも信用できる「全省庁統一資格」


もともと「デザイン制作」を受託(仕事を受注する)には税務署への届けが必要です。
しかし、気軽に制作環境が構築できるようになった分、学生や主婦が届けも提出せず受注しているということも多いのです。
こういう状態で事業を営んでいる人は責任を負っていないということと同意です。
そして、こういう人が無責任な行動を起こし、前記のようなバックレをしてしまいます。
いくら制作費用が安価だからと言って制作依頼して、納期が迫っているのに急に連絡が取れなくなってしまったりしたら青ざめてしまいます。
でも実際はすごく多いことなのです。
それを分かった上で防ぐことが重要なのです。
なので、まずは前提条件として事業所登録してあるかを確認しなければいけません。
でもその確認作業は面倒なもので、ハナっから疑ってかかるのはイヤなものです。
そこで、、、個人事業主でも会社である法人と同じように信頼性を担保する「全省庁統一資格」という各省庁が発行している資格が存在します。
こちらにより日本国内の各省庁へ、役務提供が可能なのです。
政府の仕事に入札することが認められたことを証明するものです。
国に決算書や納税証明書を提出することにより、国からの信用を得ている証明となります。
この証明書を持っている個人事業主なら安心して依頼できます。
「全省庁統一資格」を保持していることをアピールしている個人のフリーランスを見つければいいかもしれません。

おわりに


いろんなクリエイターが存在しますが、イチバンはスキルが途上中で学習中である状態のクリエイターというのが最も低価格で制作を依頼できます
なのでクリエイターを育てていくという気持ちで長い目でお付き合いしていくのがいいのではないでしょうか。
中間マージンを取られたくないという思いは当然あると思うのですが、チラシデザインを依頼するのは最終的にも結局個人の方にたどり着くのです。
なのでその個人の方にハナっからダイレクトに依頼をかけて、余計な金額を払わないようにするのが賢い依頼方法なのです。

Comment On Facebook