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再現性が危機に瀕しているが、あのSTAP細胞の小保方さんは??

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再現性が危機に瀕しているが、あのSTAP細胞の小保方さんは??




はじめに


GIGAZINEの記事
「科学」の再現性が危機に瀕している
から
自分以外の科学者が発表した実験を再現するのに失敗したことがある研究者の割合は70%以上で、全体の50%以上は自分自身が行った実験を再現するのに失敗しているとのこと。

え?どういうこと?
こんなに再現できないものなの??
これは知らなかった事実です。
ちょっと紐解いていきましょう。

再現性とは??


そもそもこんなコトバおかしいような気がしてなりません。
、、、「再現性」
ある現象を、同じ要素や要因で全く同じように引き起こす性質
しかも、科学者にもプライドがあり、他の人の実験を再現できなかったとなれば無能扱いとなるので「再現できなかった」と伝える人は約20%である。
ということは、実際の再現の可能性はかなり低くなるということです。
再現に関してはさらにいい加減さが増してきました。

もしかして、あのリケジョは??


みなさん、一様に思ったと思うのですが、かの騒動を引き起こしたリケジョの小保方さんと再現性の関係は?
いやはや、確かに実験で「再現する」ということがこんなに低い確率だとは思いもしませんでした。
特に化学と生物学の分野で再現性が難しくなるそうで、STAP細胞はまさにその分野。
「STAP細胞はあります!」
と、あれほどメディアで報道されたのもひどい話です。
小保方さんじゃなくても、かのような出来事は日常茶飯事なんです。
再現性が低いのはもうしょうがないとして、
ただ、再現性の取り扱い方に問題があったのではないでしょうか?
これだけ再現性に問題があることがわかっていながら、ああいう問題に発展させてしまったのは。
なるべくしてなったという感が否めないと思います。
再現性が低い世界ということがわかっていた理研には監督義務があったはずです。
手順を踏んできちんと発表していればなんの問題もなかったでしょう。
結局、小保方さん一人に責任を押し付けたような気がしてなりません。

STAP細胞はやっぱり・・・


事実はわかりません。
しかし、再現性の難しさによって、再現が出来ないのではないか?
と、思えるようになってきました。
STAP細胞はきっと存在するのではないかと、、、
ただ、STAP細胞を確認した時と同じ環境を作れないだけではないのかと・・・

_DSH6479 / papilioshih


再現性アプリ


「再現性」をツールで改善しています。
石川県の高級ブドウ「ルビーロマン」の出荷量が増大しています。
県と地元企業がスマートフォンをブドウ棚にかざすだけで適切な日当たりを示すアプリを開発して成功しています。
ロマンの栽培支援アプリを共同開発し、約120戸の栽培農家のうち半数が導入したとのこと。
栽培が難しく、出荷基準をクリアする商品化率はたったの5割ほどです。
日当たりのコントロールの難しさがネックとなっています。
ブドウ棚にスマホをかざすと、「開空率」とよばれる果実周辺の日当たりを瞬時に測定します。
画面や音声で「開空率○○%」などと表示します。
農家は葉や枝を動かしながら、生育に適した開空率に調整します。
熟練農家のノウハウなどが数値化されることで再現率を高めています。
農家でも再現性を高めるためにITツールを活用しています。
確実に利益を出すためには当然の流れかもしれません。

再現性を最も高めるのは?


やはり「動画」でしょう。
最もわかりやすいですし、身近になりました。
Youtubeで人気があるのは「ハウツー動画」です。
ワタクシ自身もアプリケーションの使い方などわからないとこはしょっちゅうYoutubeにお世話になっています。
誰しも利用しているのではありませんか?
たまたまできることはあるかもしれませんが、同じことが2度とできないことも多いです。
いつも同じ答えを出すために再現性を高めるようにしなければいけません。
動画は最も身近な再現性ツールになりました。

おわりに


確かに、ある物事の現象を作り出すことは難しいのかもしれません。
まず、同じ環境を作ることの難しさがあります。
微妙な気温変化、湿度変化だけをとっても再現性が怪しいものです。
自分が見た現象が、唯一のものとなる可能性ってたくさんあるのかもしれないですね。




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