チラシデザインとホームページ制作は横浜の日本一店長のアイシープへ

日本一店長のチラシデザインとホームページ制作

再現性が危機に瀕しているが、STAP細胞の小保方さんは??

349 views
約 3 分




はじめに


GIGAZINEの記事

「科学」の再現性が危機に瀕している

から
自分以外の科学者が発表した実験を再現するのに失敗したことがある研究者の割合は70%以上で、全体の50%以上は自分自身が行った実験を再現するのに失敗しているとのこと。

え?どういうこと?

こんなに再現できないものなの??

これは知らなかった事実です。

ちょっと紐解いていきましょう。

 

再現性とは??


そもそもこんなコトバおかしいような気がしてなりません。

、、、「再現性」

ある現象を、同じ要素や要因で全く同じように引き起こす性質

しかも、科学者にもプライドがあり、他の人の実験を再現できなかったとなれば無能扱いとなるので「再現できなかった」と伝える人は約20%である。

ということは、実際の再現の可能性はかなり低くなるということです。

再現に関してはさらにいい加減さが増してきました。

 

もしかして、あのリケジョは??


みなさん、一様に思ったと思うのですが、かの騒動を引き起こしたリケジョの小保方さんと再現性の関係は?

いやはや、確かに実験で「再現する」ということがこんなに低い確率だとは思いもしませんでした。

特に化学と生物学の分野で再現性が難しくなるそうで、STAP細胞はまさにその分野。

「STAP細胞はあります!」

と、あれほどメディアで報道されたのもひどい話です。

小保方さんじゃなくても、かのような出来事は日常茶飯事なんです。

再現性が低いのはもうしょうがないとして、

ただ、再現性の取り扱い方に問題があったのではないでしょうか?

これだけ再現性に問題があることがわかっていながら、ああいう問題に発展させてしまったのは。

なるべくしてなったという感が否めないと思います。

再現性が低い世界ということがわかっていた理研には監督義務があったはずです。

手順を踏んできちんと発表していればなんの問題もなかったでしょう。

結局、小保方さん一人に責任を押し付けたような気がしてなりません。

 

STAP細胞はやっぱり・・・


事実はわかりません。

しかし、再現性の難しさによって、再現が出来ないのではないか?

と、思えるようになってきました。

STAP細胞はきっと存在するのではないかと、、、

ただ、STAP細胞を確認した時と同じ環境を作れないだけではないのかと・・・

_DSH6479 / papilioshih

おわりに


確かに、ある物事の現象を作り出すことは難しいのかもしれません。

まず、同じ環境を作ることの難しさがあります。

微妙な気温変化、湿度変化だけをとっても再現性が怪しいものです。

自分が見た現象が、唯一のものとなる可能性ってたくさんあるのかもしれないですね。

 












Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment On Facebook