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【永久保存版】あらゆるコンテンツに!「人目を引く伝え方」コピーライティング全16パターン

【永久保存版】あらゆるコンテンツに!「人目を引く伝え方」コピーライティング全16パターン

はじめに


最近は、ネットニュースで面白かったり、びっくりするような記事のタイトルが多いです。
面白そうなタイトル記事はついついクリックして詳しく読みたくなるものです。
ブログのタイトルもそうですが、新聞の記事見出しやセールスのチラシのちょっとした表現で「お!」っと目を引くものが多いのです。
コピーライティング術でもあり、近年新たな手法としてセールスの分野で強く推奨しています。
そこで、今回はSEO対策にももってこいの、「人目を引く見せ方16パターン」をご紹介します。
チラシデザインやホームページ・ランディングページ・動画などのあらゆるコンテンツに活用していきましょう!

「人目を引く伝え方16パターン」



1.驚き法 【サプライズワード、「!」を入れる】

例A)なんと!この大胆さ!
例B)ぎゃあああああっ!
例C)とんでもない!
例D)うわー!
例E)すごい!
例F)あーーっ⤴︎
例G)やったぜ!



2.マイセルフ法  【ターゲットを限定して訴求】

例A)人前で話すことが苦手なアナタに読んでほしい!スピーチ成功術!
例B)なかなか痩せることのできないアナタにとっておきのダイエット方法!



3.ターゲット法  【読み手の周囲の人をターゲットに訴求】

例A)あなたの近くにいるいつも責任転嫁する人に教えたい!責任と出世の関係。
例B)あなたの家族にぜひとも教えたい!整理整頓の重要性!



4.ギャップ法  【正反対のワードでギャップを出す】

例A)食いしん坊なのにスリムなアナタ
例B)就寝前のコーヒーでスヤスヤ眠れてしまう
例C)たくさんの音楽を、小さなボディに(Apple)



5.赤裸々法  【カラダの反応で表現】

例A)胸が苦しくなるほどに、あなたが好き
例B)これから訪れるであろう挑戦に手が震える



6.リピート法  【繰り返すことで強調】

例A)あついアツイ熱い、当店のイチオシラーメン
例B)行列列列!ができるパン屋さん



7.注目法 【言いたいことに注目を集める】

例A)「つまるところ、何を言いたいかと言うと」+メインの話
例B)「ここだけの話ですが」+メインの話
例C)「コツが3つあります、1つが、、、」



8.数値法 【具体的な数値で表現】

例A)タウニン1000mg配合
例B)101匹ワンちゃん
例C)96%の方が感動の味!と答えています



9.合体法 【2つのコトバの組み合わせで新しいコトバを】

例A)壁ドン
例B)ゆるキャラ



10.ナンバーワン法  【1位で表現する】

例A)伸び率世界一の契約率
例B)売上日本一店長のスタッフコントロール処世術
例C)地域ナンバー1



11.網羅法 【この記事を読めば大丈夫、ここに任せれば大丈夫と思わせる】

例A)飲食店開店させるのに必要なお金のこと全て
例B)当学習塾で全教科まかなえます。



12.即効法 【「すぐに」効果が現れる】

例A)いますぐ体感!
例B)すぐ変化!驚きの効果!



13.代弁法  【気持ちを代弁する】

例A)上司に読んでほしい!こんな頼まれ方をすると積極的に動く必見ノウハウ!
例B)ファーストフードを利用するお客さんに読んでほしい!来て欲しくないお客さんの行動まとめ



14.結果法 【どんな結果が訪れるのか】

例A)3ヶ月で偏差値20上昇達成!入試までに結果を出す方法
例B)成約率80%達成!必ず結果がついてくる最新営業スキル大公開!



15.注意喚起法 【損失を回避させる】

例A)知らないと損をする!所得控除の常識
例B)今すぐポイントの有効期限をチェック!失効迫る!



16.サジェスト法  【活用法の提案】

例A)【今すぐクリック】申し込みで人生が変わる
例B)【永久保存版】クリックさせるための記事タイトルノウハウまとめ


他にも効果ありの追加パターン



【ハードルを下げる】

例A)誰にでもできる中華屋さんのチャーハンの作り方



【言い切る】

例A)稼ぎたくない方はお申し込みしないでください



【マジックワード】

例A)人生 運命 魔法 奇跡



【ベネフィットを3つ合わせる】

例A)美女を虜にできる1日10回だけの簡単優しい魅惑トレーニング



【常識の逆】

例A)体を温めたら、健康になるは嘘!
広告を見る人を驚かせることです。
自分が信じている常識の逆、つまり、脳が違和感を感じる様な情報を与えてみましょう


どうでしょうか!?
これをマスターすれば人目を引く文章が出来上がります。
究極の『コピーライティング』術でもあります。
そして大体13~14文字くらいで書くことが好ましいでしょう。
一般的に日本人が形や画像として認識できるのがその13~14文字になります。
コピーというものは読ませるというより、「見せる」ことです。
左脳で認識させるのではなく、右脳で「形」として認識させるようにします。
漢字、カタカナ、ひらがな、「!」などの記号を含めて13~14文字になるようにしてみましょう。
今一度、すでに書いた文章やブログなどを見直して書き直し(リライト)てみるのもいいでしょう。

「コピーライティング」とは


気をつけて欲しいのは、コピーライティングで「欲求を作り出すことはできない」ということです。
「大衆欲求を創造することにあるのではなく、それに流れを作り、方向づける」ことです。
十分注意して、センスを磨くことだけに注力しないようにしてください。
売上を上げるためのコピーライティングにしてください。
過去の秀逸なコピーライティングをマネてみるのもいいでしょう。
そこから上達するものです。


TV番組はキャッチコピーの宝庫


印象的なフレーズを加えることで、面白さやドキドキ感を演出します。
所さんの番組での企画「ダーツの旅」
「○○県○○村へ、 行ってらっしゃい!」
「第一村人発見!」

同じく所さんの番組「ビフォーアフター」でも
「なんということでしょう」というフレーズが印象に残っています。
バラエティー番組には面白い印象に残るフレーズが多く活用されています。
「獲ったどー!」もかなりのインパクトですね。
「新婚さんいらっしゃい!」は桂文枝さんが「いらっしゃーい!」というセリフが一つのネタにもなっているのです。
「ズームイン!!朝!」も「ズームイン!」というフレーズがポーズとともに日本人に強く印象づいて生活の一部にすらなっているようです。
ジブンだけのオリジナルフレーズを生み出してテッパンネタのように言い続けることで面白さに変わっていくのです。
音楽や効果音(SE)とともにフレーズを多用することで潜在意識に焼き付けることで心に残るものとなっていきます。

おわりに


コピーライティング一つで売上は大いに変わるものです。
広告をどうせ作るならコピーライティングにチカラを入れてみるべきです。
コピーライティングだけで食べている人もいるくらい重要なスキルなのです。
是非ともトライしてみましょう!